忙しい毎日で、子どもと向き合えていますか? 暑すぎる夏休みに自宅でできる「親子で思い出づくりができるワークブック」発売。

大人気絵本作家・おおのたろうさんの子育ての経験から生まれた「10年後に宝物になる本」。子どもってすぐに大きくなるから、思い出作りをするなら、今すぐに。

株式会社講談社

こんな経験、ありませんか?

子育て真っ只中の大人たち。子どもの日常の世話でいっぱいいっぱい。それなのに毎日の仕事、家のこと、子どもの教育のこと、これからのこと、自分たちのこと。やらないといけないこと、考えないといけないことは無限にある。時間は少ないのに、大人はとにかく忙しいですよね。

忙しいけれど、子どもの今も今しかない。子どもはすぐに大きくなってしまう。

バタバタの毎日の中で、今しかない子どもの幼少期に親はどんなふうに接すればよいでしょう? そしてどんな向き合いをすれば思い出に残るんでしょう? 鏡文字とか拙い絵とか(でもものすごく可愛い!)をどんなふうに残せばいいんでしょう。

親子のいいコミュニケーションのきっかけになって、親子の思い出づくりをすることができたら……! そんな願いをこめて、『じんせいさいしょの』(KADOKAWA)など、赤ちゃんの絵本や赤ちゃんイラストで人気のおおのたろうさんが、<親子で思い出づくりができる本>その名も『おやこでおもいでつくろうBOOK』をつくりました!

『おやこでおもいでつくろうBOOK』(講談社刊)。実物を見るとかなりビッグサイズ。作者のおおのたろうさんが、親子にのびのびと描いてもらいたいと、こだわったサイズです。

『おやこでおもいでつくろうBOOK』ではどんなことができる?

絵を描いたり、紙をちぎって貼ったり。ひとつの見開きを親子で一緒に仕上げていきます。

『おやこでおもいでつくろうBOOK』は親子で1冊を完成させるワークブック(本書では”あーそぶっく”と呼んでいます)。子どもだけで完成させるものは数あれど、親子で半分ずつ絵を描いたり、ちぎり絵をしたり、ミッションをクリアしながら、一緒に助けあって楽しみながら完成させる本は画期的。

一緒にやるからこそ、親子の会話も生まれるし、そのなかで大切な時間が積み重なっていく。そんなかけがえのない時間こそが、この本が大事にしていることなのです。そして気づいたら仕上げたその本には、小さい時ならではの子どもの可愛い字や絵が並び、親の思いも詰め込んだ、世界にたった一つだけの宝物になっていくのです。

表紙before Oが親、Kが子どもが担当するパートです
表紙after こんなふうに名前と顔を自分達仕様にカスタムできる!
before このページは親子で作ります
after  親が子の手を、子が親の手をなぞることでスキンシップが生まれます
before おおのさんならではのあたたかくて可愛いイラストも楽しい
after 親子で半分こずつ描いて仕上げたら世界でたったひとつの親子アート完成!

これまでの絵本制作やご自身の子育てを通じて、親子をたくさん見つめてきたおおのたろうさん。そんなおおのさんだからこその、親子のコミュニケーションが生まれる工夫がたくさん。子どもと、どんなお話をしていいかわからなかった人も、自然に会話が生まれる仕組みがたくさんあるのです。

親子で一緒に絵を描く……、親も描くの!? と驚いた方もいらっしゃるかもしれません。でも大丈夫です。慣れていなくても、絵心がなくても楽しく取り組めるアシストがついているので、一緒に取り組むことそのものを楽しむことができます。

こんなふうに交代交代に描いたりするのも楽しい
次は子どもがなぞる番!

作者の言葉 おおのたろうさんから、おやこのみなさんへ

「思い出は作らないと残らない。」

子育てをする日々の中で実感していることです。

大人は忙しい、子どもの成長スピードはどんどん加速してあっという間に一緒に過ごす時間がなくなっていく。色んな出来事があったはずなのに、振り返るとほとんどのことを忘れてしまっているんです。

普段の生活の中で、作品を一緒に作って残すことって少ないですよね。

どうやって残すのか? を考えるのもちょっと難しかったりして。

そんな思い出が残る場所として、お手伝いができたらいいなと思ってこの本を作りました。

バタバタな日々に、ちょっと手を止めてこの本を開いて親子の時間を作ってみてください。きっといつか、そのちょっとの時間が大きな宝物となって帰ってくるでしょう。

(『おやこでおもいでつくろうBOOK』より抜粋)


これを見てくださった、どこかの親子が、今よりも少しだけ、幸せな時間を持てますように。一緒に絵を描いたり、話し合ったり、触れ合ったり、そんなことがちょっとだけでも増えますように。そしていつか、この本が誰かにとっての宝物になってくれたらと願っています。

夏休みの帰省のタイミングに、親戚の子どもへのプレゼントにもおすすめです。

■ 著者プロフィール

おおのたろう

PROFILE

香川県出身。赤ちゃんの成長の過程を温かい目線で細やかに描いた絵本『じんせいさいしょの』(KADOKAWA)が、「わが子に見えてくる!」と各方面で話題に。『あかちゃん あかちゃん』(大泉書店)、『いない いない ぶー』『よしよしよしおさん』(ともにポプラ社)など、ユニークでやさしい作風が人気を博している。

■ 書籍概要

書名:おやこでおもいでつくろうBOOK

作者:おおのたろう

価格:2420円(本体2200円+税10%)

判型:B4変型

対象年齢:4歳ごろから
発行:株式会社講談社

【全国の書店さまで発売中です】

AmazonURL  https://amzn.asia/d/002j6PJI

おおのたろう『おやこでおもいでつくろうBOOK』公式サイト https://cocreco.kodansha.co.jp/ehon/special/oonotaro-oott

撮影/羽田徹

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社講談社

2,567フォロワー

RSS
URL
http://www.kodansha.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区音羽2-12-21
電話番号
03-3945-1111
代表者名
野間省伸
上場
未上場
資本金
3億円
設立
-