【通巻300号記念】33年特大感謝! 漢字ナンクロ専門誌「ナンパラ」を解いて、脳の活性化と豪華プレゼントを一度に手に入れよう!

漢字ナンクロ専門誌『ナンパラ』が、通巻300号発行達成! 創刊33年目の金字塔。「漢字ナンクロ」で楽しく脳の活性化!!

株式会社 学研ホールディングス

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)は、2026年3月26日(木)に漢字ナンクロ専門誌『ナンパラ 2026年5・6月号』を発売いたしました。『ナンパラ』はこの号で、“通巻300号発行”を達成いたしました。

▲漢字ナンクロ専門誌『ナンパラ 2026年5・6月号』表紙

『ナンパラ 2026年5・6月号』

https://www.amazon.co.jp/dp/B0G4GTM15C/

■漢字ナンクロのパイオニア誌『ナンパラ』が通巻300号達成!

漢字ナンクロ専門誌『ナンパラ』が、2026年5・6月号(3月26日発売)で、通巻300号発行を達成! 創刊以来33年目、流行の移り変わりが激しいパズル誌の世界において、長きにわたり多くのパズルファンの皆様に愛され続けています。

5・6月号「300号記念特大号」と銘打ち、特別付録「超巨大!新聞紙サイズ3050マス問題」各種豪華懸賞など、皆様への感謝をこめた充実の内容です。

■ “漢字を忘れがち”な現代人にぴったりな「漢字ナンクロ」の魅力。楽しく手軽に脳の活性化!

「漢字ナンクロ」とは、漢字を使って楽しむクロスワードパズルの一種。「マス目に振られた番号をヒントに、同じ番号のマスに同じ漢字を入れ、タテ・ヨコで熟語を作るパズル」です。語彙力が必要な言語系パズルと、論理力勝負の数理系パズルのいいとこどり。頭をひねって、条件にぴったり合う漢字がひらめいたときの痛快さは格別です!

スマートフォンやパソコンの普及で、めっきりと「手で文字を書かなくなった」現代人。あなたもひょっとしたら、簡単な漢字が書けなくなっているのでは…!?

そんなあなたにおすすめしたい「漢字ナンクロ」の魅力をまとめてみました。

▲同じ番号のマスに同じ漢字を入れ、熟語を作っていきます

●日頃から培ってきた知識が生かせる! 「漢字ならでは」の親しみやすさと醍醐味

日本人にとって親しみやすい「漢字」というツール。日頃から習い覚えた熟語や故事成語、ことわざや慣用句の知識を生かして解く漢字ナンクロは、普通のクロスワードにはない知的なおもしろさと刺激にあふれています。解いていくうちに自然と熟語力・語彙力が鍛えられ、「こんなに美しい言葉があったのか!」という発見もあります。

ここのところ“漢字を忘れがち”になってしまったあなたも、パズルを解くことで、漢字や熟語をどんどん思い出していく「脳の躍動感」を味わえますよ!

●楽しく手軽に「脳の活性化」

紙のページに鉛筆で書き込む「漢字ナンクロ」は、脳の活性化に効果的と言われています。

まずは漢字を覚えて思い出す「記憶力」に加え、熟語を考える「思考力」、数字と漢字を合わせる「判断力」など、脳のさまざまな機能を使って問題に取り組むことで、脳トレの効果が期待できます。

また、そもそも「手で文字を書くこと」そのものが、脳を活性化させるとされています。「手書き」というアクションは、「記憶・言語・運動」「考える・感じる・動かす」を同時動員します。この「同時動員」がポイントです。これらが同時に働くことで、脳の複数領域を結ぶネットワーク活動が高まり、脳にとって最も学習効率の高い状態が作り出されるということです。

「手書き」の機会が格段に減った世の中、パズルで積極的に「手で書いて」いきましょう!

●シンプルなルールで極上の達成感!

漢字ナンクロは「同じ数字のマスに同じ漢字を埋めるだけ」というわかりやすいルール。空白のマスが漢字で埋まっていく過程のワクワク感、すべての漢字が埋まったときの達成感。探し求めた「1字」が見つかったその瞬間、まるで闇に朝日がさすように、それまで永遠に解けそうもないように見えていた難問が連鎖的に解けていく爽快感! まさに、最高のストレス解消です。

「毎日の励みになる」「生きがいにつながる」という読者の皆様の声も、多くいただいています。

●いつでもどこでも楽しめる

雑誌と鉛筆・消しゴムさえあれば楽しめるので、日々の習慣に取り入れやすく、おうち時間を有効活用した趣味として多くの方に親しまれています。また、問題のレベルはさまざま。自分のペースで継続できます。「このマスにどの漢字が入るか」をご家族やご友人と話し合いながら解くことが、かけがえのないコミュニケーションの機会ともなります。

▲こんな難問も。漢字だけでなく黒マスの位置も推理して答えを導く「ホワイトナンクロ」

■「漢字ナンクロ」の成り立ちと、『ナンパラ』300号ストーリー

●漢字ナンクロの成り立ち

「漢字ナンクロ」は、英語圏発祥の「クロスワードパズル」(アルファベットでタテ・ヨコのワードをあてはめるパズル)をもとに、日本独自の進化をとげたパズルです。クロスワードパズルそのものは、アルファベットをひらがなやカタカナに置き換えるアレンジを加えて、戦後に日本に紹介され、新聞や雑誌などで人気を博しました。

人気のクロスワードパズルを「漢字」でやりたい――という動きは当時からあったようですが、数十文字で済むアルファベットやカナと違い、なにしろ漢字の数は多すぎます。ここが決定的に困難だったため、漢字を用いたクロスワードは主流にはなりませんでした。

1980年代以降、新しいパズル「ナンクロ」が日本に紹介されました。「ナンクロ」(Alphabet and numbers crossword)は、クロスワードパズルの進化形として英語圏で生まれたパズルで“マス目に振られた番号と文字を対応させ解いていくクロスワード”です。これが、アルファベットをカナに置き換える形で日本に移入されたのです。

この「同じ番号=同じ文字」という前提で論理的に推理していくパズルは、膨大な数の「漢字」をマス目に当てはめていく推理のタスクと相性がよく、「漢字ナンクロ」の誕生へとつながっていきます。

●漢字ナンクロ専門誌『ナンパラ』

漢字ナンクロ専門誌『ナンパラ』が創刊されたのは、1993年6月です。創刊当初の誌名は『ナンクロパラダイス』と併記されていました。当時、比較的新しいパズルだった漢字ナンクロに注目し、専門誌として船出しました。

当時は、何度目かの「パズルブーム」と言われ、若い女性などを中心に、幅広い世代がクロスワードパズルなどに親しんでいました。

そんな中、漢字ナンクロの妙味を伝えたいと走りだした『ナンパラ』ですが、当時はコンピュータを使ったパズル作成や検証は一般的ではありません。パズル作家が地道に紙に書いては消し、消しては書いて、マス目を組んでいく日々。見慣れない熟語を辞書で調べるのもひと仕事。難儀して作った問題が、確実に解けるかどうか、別解がないかどうか、また、爽快な「解き味」が感じられるかどうか。パズル作家や編集者たちは、すべて手作業で確認を行いました。果てしない漢字の海と格闘する当時の作家たちは、大変な苦労をしたようです。

それでも挑戦せずにはいられない「漢字」の魔力。漢字の持つ複雑性、熟語の背景となる物語性、パズルにテーマを持たせることができる奥深さ。これらをパズルに生かしたいとパズル作家たちが研鑽を続けた結果、完成度の高い漢字ナンクロが生み出され、多くのパズルファンを魅了していきました。

▲『ナンパラ』創刊号表紙

「熟語」を使用したパズルだけに、語彙の選択も重要です。タテ・ヨコの条件に合えばどんな言葉でもよいというわけではありません。パズルの魅力を損なうことなく、「人を傷つける可能性のある言葉」や「不愉快な言葉」はできるだけ使わないよう、こまやかな注意をもって問題を作成しています。

そして創刊から33年。現在は、コンピュータの活用などにより、問題作成や検証が手早くできるようになり、正確性もスムーズに担保されるようになりました。制作環境は様変わりしましたが、『ナンパラ』創刊時からの「質の高い問題」への情熱、「見やすい誌面」を徹底するコンセプトは、今も変わりません。

33年間、パズルファンの皆様の熱心なご支持をいただいてきた『ナンパラ』。皆様に支えられ、おかげさまで通巻300号を達成。積み重ねてきた経験と、長きにわたりご愛顧くださっている皆様からの多くの声は、『ナンパラ』にしかない貴重な宝物です。パイオニア誌の誇りを胸に、これからも、より楽しく質のよいパズルを皆様に届けてまいります。

■学研パズル誌合同企画『わくわく♥現金&金券祭り』開催中!

『ナンパラ』をはじめ、多彩なラインナップを揃える学研パズル誌。いま、学研パズル誌合同で、抽選で現金や金券が当たる愛読者プレゼントキャンペーン『わくわく♥現金&金券祭り』を開催中です。

応募期間は2026年4月30日(当日消印有効)まで。

現金5万円が当たるAコース現金1万円が当たるBコース。両コースに外れても、抽選で図書カードNEXT1000円分プレゼントのダブルチャンスも。

キャンペーン期間中に発売される対象誌に1枚付属しているポイント券を集め、2ポイントから応募できます。
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ふるってご応募ください!

【主な内容】

▼巻頭&巻末

Q1 巻頭スペシャル 大マス&色マス入り

Q31 特別カラー 大マス入り全漢字ナンクロ

▼<巻末>特大ポスター 300記念特大号特別付録

大迫力の3050マス!! 超超超ビッグナンクロ

Q29 ナンバーワーズ連動 全漢字

Q30 かなカナ漢字ナンクロ

▼スタンダード

Q2~5 スタンダード全漢字

▼おもしろナンクロ

Q6 大マスヒント

Q7 読みヒント

Q8 パーツヒント

Q9 ブロックはずし

Q10 白大マス当てしりとり

Q11 ピース埋め込みナンクロ

Q12 カフェ・オ・レ ナンクロ

Q13 四字熟語整列ワーズ

Q14 かんたん全漢字ホワイト

Q15 ちょい難全漢字ホワイト

▼横長ジャンボナンクロ

Q16 全漢字スタンダードJUMBO

Q17 【難問&超難問特集】全漢字スタンダードJUMBO

Q18 四字熟語虫食いクイズ

Q19 かな漢JUMBO

Q20 【難問&超難問特集】パノラマワイド 超難問‼パーツヒント全漢字ホワイト

Q21 【難問&超難問特集】パノラマワイド 超難問‼ 少ヒント全漢字ホワイト

▼パズル

Q22 四字熟語アラベスク

Q23 三字熟語読みしりとり

▼おもしろ&難問

Q24 かな漢ナンクロ

Q25 【難問&超難問特集】三・四字熟語整列ワーズ

Q26 【難問&超難問特集】難問少ヒント全漢字

Q27 【難問&超難問特集】難問少ヒントホワイト

Q28 【難問&超難問特集】超難問少ヒントホワイト

[商品概要]

『ナンパラ 2026年5・6月号』

特別定価:620円(税込)

発売日:2026年3月26日

判型:AB判/92ページ

電子版:なし

雑誌JANコード:4912068070566

発行所:株式会社 Gakken

学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/magazine/3606807056

【本書のご購入はこちら】

・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0G4GTM15C/

・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18561897/

・セブンネット:https://7net.omni7.jp/detail/1266476504


■株式会社 Gakken(Gakken Inc.)

https://www.corp-gakken.co.jp/
・代表取締役社長:南條 達也
・法人設立年月日:2009年1月13日(2022年10月1日商号変更)
・資本金:50百万円
・所在住所:〒141-8416 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・事業内容:出版・コンテンツ事業、グローバル事業、医療・看護出版コンテンツ事業、
       園・学校向け事業、教室関連事業、EC・オンライン事業、広告事業を展開

■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)

https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
     東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
      教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
           学習教材などの出版・コンテンツ事業、
           教科書・保育用品などの園・学校事業など
      医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
             認知症グループホーム事業、
             保育園・学童などの子育て支援事業など
      グローバル:150か国以上で活動・事業展開

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会社概要

URL
https://www.gakken.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田2丁目11番8号 学研本社ビル
電話番号
03-6431-1001
代表者名
宮原 博昭
上場
東証プライム
資本金
198億1700万円
設立
1947年03月