【応募は9月6日まで】大賞賞金10万円!小学生~高校生対象FRaUこどもコンテスト「2030年に想像したい未来」へのアイデア募集!第5回「FRaU SDG eduこどもプレゼン・コンテスト2026」

株式会社講談社『FRaU』では、第5回「FRaU SDG eduこどもプレゼン・コンテスト2026」応募の受付を開始しました。
応募締切は2026年8月1日(土)より、9月6日(日)23:59まで。
2018年から雑誌丸ごとSDGs特集号も作り続けている『FRaU』。FRaUwebでは子どもの教育についても数多くの記事を発信してきました。受験の最前線や、海外留学と言ったテーマから、不登校の子どもや家族に寄り添う記事、正解のない時代でいい教育とは? などさまざまな視点で「子どもの学び」をテーマに取り上げています。
受験というのはなにかに挑む機会であり、かけがえのない経験や成長のチャンスでもある一方で、学校の成績やテストの点数だけでは測れない学びの重要性も感じてきました。ただ正解を求めるのではなく、子どもたちのありのままの発想や個性を認め、のびのびと発表できる場を作りたい。そんな思いで2022年から始めたのが、メディアだからこそできる「FRaU SDG eduこどもプレゼン・コンテスト」です。
「FRaU SDG eduこどもプレゼン・コンテスト」とは
https://magazine.frau.tokyo/kids-contest/2026
「FRaU SDG eduこどもプレゼン・コンテスト」では毎年、3つの目標を掲げて開催し続けています。
1) こどもたちの「自由な発想」を大事にする場所を作りたい
2) こどもたちの得意な分野で応募できるコンテストにしたい
3) 応募したものをきちんと評価し、それをメディアとして発表したい
地球環境や社会課題など、世界中で起こっているさまざまな問題を「自分ごと」として捉え、自ら課題を発見し、その解決策をアイディアにまとめる。このプロセスは、これからの社会で求められる「思考力」を育むきっかけになると考えています。
表現は自由!
応募作品は、スライドを使ったプレゼンテーション形式に限らず、作文でも、絵やポスターでも、お芝居でも歌でも、テーマに沿っ手入れば表現方法は自由です。
これまで参加した子どもたちや保護者の皆さんからは、「自由な形で応募していいというのが嬉しかった」「学校の先生が評価してくれないものを見てくれて嬉しかった」という感想を寄せていただきました。
受賞作品には賞金と賞状が
そしてこのコンテストの大きな目玉はなんと言っても、
「大賞賞金10万円!」ということです。
受賞作品に賞金を設けたのは、「あなたのアイデアには価値がある」ということを、子どもたちにきちんと伝えたい、そんな思いがあるからです。また、各部門別の優秀賞にも賞金3万円を贈呈。大賞・部門賞に輝いた各チームに賞状も用意しています。
毎年、大人も驚く研究やアイデアが集まります
これまでの大賞作品をご紹介します。
「緑化を支えるデュアルシステムの開発」栽培環境班(2025年)

2025年度の大賞作品は、栽培環境班による「緑化を支えるデュアルシステムの開発」でした。メンバーの皆さんは、乾燥地緑化を目指し、水と栄養確保に着目。研究を重ねる中で、生活雑排水を日本の伝統素材「三和土(たたき)」で濾過し、窒素やリン酸などの栄養を残したまま浄化することに成功します。一方で、保肥性の高い無焼成バーミキュライトを用いた実験で栄養吸収が焼成品を上回るという専門家さえ驚く発見をしました。
過去大賞作品
・「厄介者を資源に 〜富栄養化池沼を肥料に変えろ!〜」環境研究班(2024年)
・「土壌生物利用による循環型農業の研究 シマミミズによる残渣の地産地消実現に向けて」土壌研究研修班(2023年)
・『ミライの海』から考える~海藻から始める小さな一歩~堤 新之助さん、樺木野 奏さん、大矢 桃花さん(2022年)
詳しくは記事をご覧ください。
https://gendai.media/articles/-/169560
毎年、審査員も心を動かされています

2025年度の審査員をつとめるのは、福岡伸一さん、小島よしおさん、バービーさん、青木裕子さん、島田由香さん、前田智大さん、趙慶佑さん、島田由香さん、内尾聡理さん、安田雄太さん、そして新たに一般社団法人ソーシャルビジネスバンク 代表理事の東信吾さんが加わり10名に。教育やウェルビーイング、社会課題の解決に向け、それぞれの立場から真摯に向き合い、発信し活動を続けている方たちです。
事務局から審査員の皆さんへ「今年も審査員をお願いできますか」とご連絡をすると、皆さんすぐに快く引き受けてくださいました。毎年、楽しみにしているというお声をいただくことも多く、子どもたちのプレゼンが毎年の楽しみで未来への希望を感じられる意義深い時間だと感じていると温かなメッセージもいただきました。
もちろん、事務局を務めるFRaU編集部のメンバー全員、応募いただいた作品すべてに目を通しています。大人顔負けの発想に驚かされたり、社会課題を真剣に考えている思いにハッとしたり、子どもたちの情熱に感動したり……。毎年、私たち自身が子どもたちからたくさんのことを学ばせてもらっています。
審査員もスタッフも熱い思いを胸にして開催するコンテスト、応募期間は2026年9月6日までです。
【募集要項】
第5回「FRaU SDGs eduこどもプレゼン・コンテスト2026」
【テーマ】「2030年に想像したい未来」
【応募期間】2026年8月1日(土)〜9月6日(日)
【対象】学年別4部門で審査します
小学校低学年の部 小学校高学年の部 中学生の部 高校生の部
【選考基準】
Imagination/ミライの地球を具体的にイメージしていること
Originality/あなたらしいオリジナルなアイディアであるか
Passion/あなたの情熱が表現されているか
【応募規定】
作文:テキスト4000文字以内
絵やポスター:サイズ四六判(788×1091mm)以内。基本的には返却を行っていません。作品自体を保管したい場合はスキャンや写真データでご応募ください。
動画:5分以内(スライド、本人による解説動画などプレゼンテーションの内容は自由です)
※応募フォームのエントリーは1ファイル200MB以内となります。容量を軽減してご応募ください。
【賞品・賞金】
大賞 1作品 賞金10万円と賞状
優秀賞 各部門1作品 賞金3万円と賞状
TOP100賞 上位100作品 Amazonギフト500円(1作品につき1ギフト)
【審査スケジュール】
一次審査(9月中旬ころ) 上位100作品を選出
二次審査(9月中旬〜10月中旬頃) 各部門別5組を選出し、オンライン面談(30分程度)
大賞と部門賞を選出
【受賞作品発表】11月下旬ころ FRaUwebにて発表予定
※変更になることがあります。
【注意事項】
※ 個人での応募、グループや学校単位での応募、どちらも可能です。
※ 原則として、他のコンテストに提出していない作品でお願いします。同じ作品を他の賞に応募すること、他の賞に応募した作品を応募することは避けてください。ただし、学校内の宿題などは構いません。
※ YoutubeやVimeo、ニコニコ動画などの動画サービスにアップした動画作品は、ご応募いただいても無効といたします。
※ 規定外の作品や、期間外の応募など、きまりに沿っていない応募作品は、審査の対象外となります。なお、審査対象外となった応募作について、個別にご連絡・ご説明を差し上げることはいたしません。
※ 選考に関するお問い合わせにはいっさい応じられません。
※ ファイルサイズの圧縮等のご質問など、コンテストの主旨に関係ない内容のご質問にはいっさい応じられません。
お問い合わせ/FRaU SDGsプレゼン・コンテスト事務局 frau_sdgs.contest@kodansha.co.jp
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