10/9(金)映画公開!横浜流星・広瀬すずW主演『汝、星のごとく』(凪良ゆう・原作)が、ビジュアルブックになって発売!美しくも切ない世界が1冊に――
写真家・末長真が撮り下ろした美しい写真と原作者・凪良ゆうが紡いだ精緻な文章が彩る“一番星”のようなビジュアルブックが完成。日本最高峰のキャストとスタッフが作り上げた映画の世界を、繊細に切りとる。

あの島、あの海、あの人を見つめていたまなざし。
過ぎ去ってしまった時間は、写真の中で、まだ光っている──

写真家・末長真が撮り下ろした美しい写真と、原作者・凪良ゆうの文章が響き合う、“一番星”のようなビジュアルブックが誕生しました。
2026年10月9日(金)に公開を控える、横浜流星・広瀬すずW主演の映画『汝、星のごとく』。瀬戸内の島で出会い、惹かれ合いながら、それぞれの人生を選びとっていく櫂と暁海。そのそばには、いつも海があり、空があり、移ろいゆく光がありました。その光の中にいた彼らの一瞬一瞬が、ページをめくるたびによみがえります。

本書には、撮影現場で捉えた、横浜流星、広瀬すず、豪華キャストたちの姿を収録。まなざし、指先、言葉を発する前の表情。スクリーンでは通り過ぎていく一瞬一瞬が、写真の中に静かに息づいています。

そこに寄り添うのは、原作者・凪良ゆうの文章。写真と言葉が重なることで、二人が愛した時間、選ばなければならなかった道、そして胸の奥に残り続ける感情が静かに輪郭を帯びていきます。
さらに、本書だからこそ実現したスペシャルコンテンツも充実。横浜流星×広瀬すずの特別対談では、ともに物語を生きた二人が、撮影の日々や互いへの思い、作品への愛を語ります。そして、この美しくも切ない世界をスクリーンに立ち上げた藤井道人監督のインタビューも収録。
登場人物たちの人生をひもとく人物紹介、細部にまで物語が息づく美術紹介、撮影の舞台となった風景を実際にたどることのできるロケ地&観光マップ、そしてカメラの外側の表情や時間を閉じ込めたメイキングまで。
櫂と暁海がどんな思いでこの物語を生きたのか。あの美しい景色は、どのように生まれたのか。『汝、星のごとく』のもうひとつの物語に出会える、特別な企画を詰め込みました。
映画を観る前にも、観たあとにも。
遠く離れても見失わない“夕星(ゆうづつ)”のように、二人の愛のゆく末をいつまでも手元に置いておける一冊です。
◆書誌情報

星をさがしに 映画『汝、星のごとく』公式ビジュアルブック
■著者名 講談社 編
■発行 講談社
■発売日 26.10.15
■レーベル 講談社文庫
■定価 1300円(税抜)
■ISBN 9784065444627
◆内容
イントロダクション
潮騒
横浜流星×広瀬すず 対談
波蝕/海淵
夕凪
監督 藤井道人 インタビュー
『汝、星のごとく』ロケ地&観光マップ
美術紹介
登場人物紹介
メイキング
◆末長 真(すえなが・まこと)profile
写真家。1990年、愛媛県今治市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業後、アマナを経て、2016年より瀧本幹也氏に師事。2021年独立。広告、ファッション、映画を中心に活動し、映画『怪物』『ファーストキス 1ST KISS』ではスチールとポスタービジュアルを撮影。直近では映画『汝、星のごとく』、TBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』のスチールを担当したほか、故郷・瀬戸内海の島々を写す「海賊を連れて」をライフワークとし、2023年に今治市河野美術館、2024年に村上海賊ミュージアムで展示を開催。
◆映画情報
タイトル:『汝、星のごとく』
出演:横浜流星 広瀬すず
松村北斗 中村アン 濱田岳/尾野真千子 木村佳乃
石田ゆり子 長谷川博己
原作:凪良ゆう『汝、星のごとく』(講談社文庫)
監督:藤井道人 脚本:安達奈緒子 音楽:大間々昂
制作プロダクション:TOHOスタジオ ドラゴンフライ
配給:東宝
©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社
公式Instagram:https://www.instagram.com/nanji_movie
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@nanji_movie
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