バズれば無罪、負ければ死刑。 死刑囚たちのリアリティショー × デスゲームADV『BUZZ or DIE』講談社クリエイターズラボから2026年発売決定!

講談社クリエイターズラボは、インディーゲームクリエイター・凡(@EgoMixer)が「講談社ゲームクリエイターズラボ(GCL)」のラボメンバーに参加したことをお知らせいたします。あわせて、開発中のアドベンチャーゲーム『BUZZ or DIE』のSteamストアページを本日リニューアルし、新KVを公開しました。
生き残るか、全国民のおもちゃになるか。それを決めるのは視聴者の「いいね」だけ——。
本作は、訳ありの死刑囚たちが出演するバラエティ番組を舞台にしたアドベンチャーゲームです。プレイヤーは相棒とペアを組み、対戦相手の過去を暴いて、それをネタにしたショート動画とサムネイルでインプレッションを集めていきます。優勝者には無罪放免と「なんでも願いが叶う」権利が、敗者には生放送での公開処刑......のみならず、奴隷用アンドロイドのモデルとして永遠の尊厳破壊が待ち受けています。
ゲームは、囚人たちの会話や回想を読み進め、対戦相手の過去を掘り起こしていく「調査パート」と、掘り起こしたネタを使い、ショート動画のテーマに合う画像とワードを組み合わせて一枚のサムネイルを作る「サムネ制作パート」に分かれます。視聴数を稼ぐ「映え」のあるサムネイルを制作し、戦いを勝利へと導きましょう。
キャラクターイラストを手がけるのは、漫画家・岡田淳司先生。凡氏が手がけるダークでポップな世界観と、岡田淳司先生による美麗でフェティッシュなイラストのコラボレーションにぜひご期待ください。
バズに支配された死のリアリティショーを勝ち抜き、あなたは救いに辿り着けるでしょうか? 『BUZZ or DIE』は2026年内の発売を予定しています。
※本作には一部暴力的・グロテスクな表現、および精神的に不快感を与えうる描写が含まれます。
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2899240/BUZZ_or_DIE/
PV:https://youtu.be/wzOZRIsQpy0
クリエイターインタビュー:https://creatorslab.kodansha.co.jp/?p=5191
■バズらなければ死ぬしかない。ライバルの過去をネタに「いいね」を稼げ

プレイヤーは、死刑囚の相棒とペアを組まされ、命懸けのバラエティ番組「BUZZ or DIE」に参加することになります。
「BUZZ or DIE」の勝敗を決めるのは、視聴者の投票です。勝つ手段はただひとつ、対戦相手をネタにしたショート動画でより多くの「いいね」を集めること。対戦相手の精神世界で過去を探る「調査パート」で弱みを握り、視聴者が食いつくキャッチーなサムネイルを作りましょう。どんな手を使ってでも、バズらなければ待つのは死です。


■ 参加者全員、死刑囚。イラストは漫画家・岡田淳司先生が担当

元芸人の爆破犯と天才ハッカーの少女、革命家と食人シェフ——etc.。番組に集まるのは、いずれも重罪を犯した二人組の死刑囚です。ペアの間には浅からぬ因縁があり、番組が進むにつれてその関係も明らかになっていきます。
キャラクターの立ち絵やイベントスチルは、漫画家・岡田淳司先生(代表作:『双生遊戯』『タタキザサイドハッスル』)による描き下ろし。ぜひご期待ください。
【クリエイタープロフィール】

凡
X: https://x.com/EgoMixer
クセのあるキャラクターづくりと、ダークで考察しがいのある世界観が持ち味。
過去作に『EgoMixer』『十二股全部フる』など。
【商品情報】
タイトル:BUZZ or DIE
プラットフォーム:Steam
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2899240/BUZZ_or_DIE/
対応予定言語:日本語、英語、簡体字
ジャンル:アドベンチャー
発売予定日:2026年発売予定
価格:未定
プレイ人数:1人
開発:凡(X: https://x.com/EgoMixer)
パブリッシャー:株式会社講談社
権利表記:©︎凡/講談社
■講談社クリエイターズラボ(https://creatorslab.kodansha.co.jp/)は
株式会社講談社の第四事業本部にて2021年6月に創立されたR&D部署です。
「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと接点をもち、書籍や雑誌という形にとらわれない多種多様なコンテンツを世に送り出します。
・インディゲームクリエイター支援や、新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」
・マッチング型マンガ投稿サイトDAYS NEO等を運営する「UGCメディアラボ」
・インディペンデント映像クリエイター支援や新規映像企画をおこなう「講談社シネマラボ」
・ジャンル問わず広くクリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」
・企業や自治体の課題に対しコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」
・プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」
から成り、クリエイターの夢の実現のみならず企業や自治体の課題を「編集」で解決していきます。
「講談社ゲームラボ」についての最新情報は、以下公式ホームページやXをご覧ください。
・公式ホームページ:https://creatorslab.kodansha.co.jp/game/
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