第2回『読者と選ぶ あたらしい絵本大賞』最終選考作品決定!

絵本、動画、イラスト、手遊び歌の各部門から最終選考45作品が選出されました。

株式会社講談社

絵本ナビと講談社こども事業部が主催する新しいスタイルの絵本コンテスト

第2回『読者と選ぶ あたらしい絵本大賞』の最終選考作品が決定しました。

あらためて応募してくださった皆様に心より御礼申し上げます。

力作をお寄せいただき、ありがとうございました!

選考会を経て、最終選考作品に残ったのは45作品です。

■ 最終選考作品<絵本部門>

『僕はキクラゲ』 後藤グミと辻一郎

『再見、再見。』 オウ カ

『おくばでかみかみ』 ヒラノカナ

『ベロチットベロイッパイ』 ひびのひろし

『てん』 ワク

『かげさんぽ』imomi

『うんちひんし』 たかぎあきら

『あっ』 マスダケイコ

『ぐーすかぴー』 かないわよう

『バナナだけどバナナじゃない』 かはら いと

『まよなかのおだいどころ』 はまだ みわ

『りすばんします』 nats:u:mi

『ハタラキロボとボク』 ふじきゅたか

『そろった!』   田中サツキ

『ニンジャさんどこにかくれるの?』 わっと

『ちていじん モーグ』 日々野 礼治

『れっしゃにのって』 ノブカネユミ

『かなとあそぼ』 ふじもとたかあき

『ラディアントハーツ』   ぽらりすそら

『きりんのなかのちいさなきりん』 オカダン・グラフィック

■ 最終選考作品<動画部門>

『おばけがみえるメガネ』 トリシェ

『なにをふくらませたのもみあげさん』 いのなか けろ

『ORANGE&BLUE』 古川晴香

『おはぎばあちゃん』 gocco

『ほしのたね』 モーフ(樋口康弘)

『stien(シュタイン)』 SUBARU

『想いの跡形』   三井天翔

『あんぐるじゃんぐる』   アスマタネ

『コンコン、パカッ!』   KODA

『Balloon』 青木珠々子

『がたがたぴしぴし』 amamori

『いろんなくるま』 もりいずみ

■ 最終選考作品<イラスト部門>

ふくやま かず

モコモコアカリ

asara

いとまみき

ともゑ

もりの まーとる

たかしまよーこ

■ 最終選考作品<手遊び歌部門>

『へんしん ぽん!』 へんしんりるぽん

『へんしんチュウ まねっこねずみの手遊び歌』 親子のための音楽劇団 メープルシロップ

『グーだとおもうでしょ?』『ヘンテコてびょうし』 ささがわいさむ

『パン パン パン』 ブラッシュ☆ギャルズ

『おなかぺこぺこ』 Adi Nada

最終選考に残った応募者の皆様、おめでとうございます!

最終選考作品の内容は、10月7日に開始する全部門公開審査(オンライン投票)でご覧いただけます。お楽しみに!

<今後のスケジュール>
2026年10月7日(水)~2026年11月8日(日)全部門公開審査
2026年11月 特別審査員・あたらしい絵本大賞事務局による選考

2026年12月 大賞等、各賞発表予定。
※日程が一部変更になる可能性があります。

■特別審査員

第1回に引き続き絵本のプロ集団が特別審査員として選考に参加します!

横山だいすけ(歌手・俳優)
千葉県出身。2006年に国⽴音楽大学音楽学部声楽学科を卒業。歌が大好きで、⼩学校3年生から大学卒業まで合唱を続ける。 劇団四季時代は「ライオンキング」などの舞台に出演。 NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』では、9年間“歌のお兄さん”を務める。卒業後は、ドラマや声優、CM、コンサートなど活躍の場を広げている。ソロアーティストとしては初アルバム「歌袋」や童謡カバーアルバム「だいすけのどうよう」、初作詞の楽曲が含まれるアルバム「笑顔にドッキューン!」をリリース。 2026年5月には、芸能活動20周年を記念した最新アルバム 『笑顔晴れ-20th Anniversary-』をリリース予定。

つむぱぱ(イラストレーター)
娘「つむぎ」と息子「なお」、そしてママの4人家族。 ほっこりとしたイラストで家族の何気ない日常を描いた漫画が支持を集め、子育て世代を中心にSNS総フォロワー数は約180万人を誇る。著書に、コミックエッセイ『きみはパパがすき?』や絵本『トミカとトム 』シリーズがある。現在はブランドコラボに加え、親子向けフェス「nobinobi」の主催など、「親子の時間を広げる」ための多彩な活動を展開中。

辻晶(CNRS准教授・東京大学IRCN赤ちゃんラボ連携研究者)

フランス国立科学研究センター(CNRS)パリ高等師範学校、認知科学科にて准教授、ならびに東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)にて連携研究者として乳幼児の言語発達と社会的相互作用の研究に従事。

IRCN赤ちゃんラボでは、子供の言語発達において社会環境がどう影響を及ぼすのかを研究している。

磯崎園子(絵本ナビ編集長)
絵本情報サイト「絵本ナビ」編集長。著書に『はじめての絵本 赤ちゃんから大人まで』(ほるぷ出版)、『ママの心に寄りそう絵本たち』(自由国民社)、監修に『父母&保育園の先生おすすめの赤ちゃん絵本200冊』『父母&保育園の先生おすすめのシリーズ絵本200冊』(玄光社)がある。

クリエイター支援として、応募者のうち希望者先着300名に作品制作用アプリとして「CLIP STUDIO PAINT」を提供。くわしくはこちら→https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/

主催:絵本ナビ/講談社こども事業部

名称:読者と選ぶ あたらしい絵本大賞

HP:https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/

X公式:https://x.com/ehon_award

株式会社絵本ナビについて

年間2000万人超が利用する絵本の総合情報クチコミ通販サイト。「子どもとどんな時間を過ごせたか」など、この絵本をこれから子どもに選ぼうとしている方へのアドバイス、という観点で書かれた46万件以上の利用者の「みんなの声」は、ただの評価にはない温かみと、情報としての深みがあるとして好評。アプリでの「全ページためしよみ」や、独自の評価ランキング、対象年齢別のおすすめ絵本、新刊絵本紹介、メールマガジンなど、豊富なコンテンツで、子育て中の母親を中心に人気を博しています。

https://www.ehonnavi.net/

株式会社講談社について

1909年に大日本雄弁会として設立された株式会社講談社は、コミック、小説、教養、ジャーナリズム、ファッション、絵本、アニメ、ゲームなど、あらゆるジャンルの「ものがたり」を、世界中の才能とともに創りだす総合出版事業を展開しています。『窓ぎわのトットちゃん』『100万回生きたねこ』など子どもの心に寄り添う作品も生み育てるお手伝いを続けてきました。

講談社創業90周年事業として、幼い頃から本に親しんでもらいたいと企画された「本とあそぼう 全国訪問 おはなし隊」。たくさんの絵本を積んだ2台のキャラバンカーで各都道府県を巡回し、幼稚園、保育所、小学校や図書館、書店などを訪問しています。

1999年にスタートして以来、通算2万2000回以上の訪問、190万人を超える参加者のみなさまに支えられ、2018年には、優れたメセナ活動(芸術・文化振興による社会創造)を表彰する「メセナ大賞」にも選ばれました。

講談社コーポレートサイト Inspire Impossible Stories

https://www.kodansha.com/jp/

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会社概要

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業種
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電話番号
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代表者名
野間省伸
上場
未上場
資本金
3億円
設立
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