朝日小学生新聞で異例の大反響! 謎を解くたび物語が動きだす、謎解き×ストーリー『謎ガタリ』が新発売!

「次の話が気になる!」と夢中になる子どもが続出! 1話5分で読めるから朝読にもぴったり。読書が苦手な子も、続きが気になってどんどん読み進めたくなる、新感覚ミステリー!

株式会社 学研ホールディングス

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)は、2026年5月28日に児童書『謎ガタリ 一福寺の七不思議とふたりの願い』を発売いたしました。

▲謎解き×ストーリー『謎ガタリ 一福寺の七不思議とふたりの願い』

■謎を解くたび、物語が進む! “謎解き”と“お話”が連動する新感覚ストーリー

朝日小学生新聞で話題を集めた「謎解き×ストーリー」連載『謎ガタリ』が、待望の書籍化!

『謎ガタリ』最大の特徴は、“謎の答え”によって物語が進んでいくこと。
読者は主人公たちと一緒に考え、悩み、答えを探しながらストーリーを読み進めていきます。

「謎が解けた!」
「この先どうなるの!?」

そんなワクワクが止まらず、気づけばどんどんページをめくってしまう――。
“読む”と“解く”がひとつになった、新感覚の児童書です。 

■不思議なことが次々起こる、あるお寺が舞台。

舞台は、不思議なお寺・一福寺(いっぷくじ)。

主人公は、お寺の子・晴空(はるく)と、いとこのさくら。
ふたりの前に現れる数々の謎、そしてお寺に伝わる七不思議――。

ちょっぴり怖い、でも続きが気になる!

読者も主人公たちと一緒に考えながら、物語を進めていきます。
そして物語は、最後に思いがけない結末へ――。

▲春休み、お寺の子・晴空(はるく)の家に、いとこのさくらが遊びに来て……
▲舞台となるのは、主人公が住むお寺・一福寺(いっぷくじ)

■個性豊かなキャラクターたちと、美しいイラストにも注目!

晴空やさくらをはじめ、『謎ガタリ』には個性豊かなキャラクターたちが登場。

物語を彩るイラストを担当するのは、イラストレーター・七星氏。

色とりどりであたたかみのある絵が、『謎ガタリ』の世界観をより魅力的に引き立てます。

キャラクターたちの表情やお寺に漂う不思議な空気感にも、ぜひご注目ください。

▲それぞれに魅力を持つ、キャラクター性豊かな登場人物たち
▲物語を彩る、人気イラストレーター七星氏のイラスト

■次々と出題される、本格謎解き!

本作には、物語と連動したさまざまな謎が登場。

謎制作を担当するのは、SNSでも人気の、あさよる氏としろいかいぶつ氏。
ひらめきや観察力が試される本格的な謎が、読者を『謎ガタリ』の世界へ引き込みます。

さらに、本作では“謎の答え”そのものが、物語を進める重要なカギに。
「解けた!」の達成感と、「続きを知りたい!」というワクワクを同時に楽しめます。

 ▲次々と現れる謎・謎・謎……!

■1話5分だから読みやすい! 朝読にもぴったり

本書は、1話5分程度で読める短い物語の中に、毎回ひとつの謎が登場します。

全15話のストーリーはすべてつながっていて、謎を解くたびに少しずつ物語の真実が見えてくる構成です。

「謎の答え、合ってるかな?」
「このあとどうなっていくんだろう?」

そんな気持ちが自然とページをめくる力になり、朝の読書時間や、すきま時間にもぴったり。

短く読めるのに、続きが気になって止まらない――。
そんな“読書の入り口”になる一冊です。 

■家族みんなで楽しめる!

親子やきょうだいで一緒に謎を考えながら楽しめるのも、本作の魅力のひとつ。

「これ、わかった!」
「ヒントはここじゃない?」

そんな会話が自然と生まれ、家族みんなで物語の世界を楽しめます。 

■朝日小学生新聞で、異例の大反響!!

『謎ガタリ』は、朝日小学生新聞の連載開始直後から大きな反響を呼びました。

毎回、多くの読者から謎の回答や感想が届き、
「続きが気になる!」
「家族みんなで考えた!」
といった声も続々。

さらに、紙面では「謎の正解者全員掲載企画」も実施され、多くの小学生たちが挑戦しました。

“読むだけ”ではなく、“参加したくなる”物語として、読者参加型コンテンツならではの盛り上がりを見せています。

たとえば、こんな声が届いています!

 

「物語に自分も参加しているような感じがしてとても楽しい!」(小学6年生 ネコミミ)

「メッセージ性も込められていて、解いた後の達成感もある最高の謎解きです」(小学5年生 とんとん)

「難しかったけど、謎が解けてとび上がるほど嬉しい」(小学2年生 ソニック)

「不思議な話が好きだから、謎ガタリも大好き! 謎解きはいつも難しいけど面白いです」(小学3年生 トキ)

※朝日小学生新聞連載中に寄せられた声を掲載

▲小学生から大絶賛!

■2026年7月には新章が発売予定!

2026年7月には、『謎ガタリ 墨の妖怪と学校の七不思議』も発売予定!

次の舞台は学校。新たな謎や新キャラクターも登場し、『謎ガタリ』の世界はさらに広がっていきます。 

※新章情報は予定のため変更となる場合があります。

 [商品概要]

■『謎ガタリ 一福寺の七不思議とふたりの願い』

著:山下みゆき、絵:七星

定価:1,320円(税込)

発売日:2026年5月28日

判型:四六判・192ページ

電子版:あり

ISBN:978-4-05-206353-4

発行所:株式会社 Gakken

学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020635300

 

【本書のご購入はコチラ】

・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4052063538

・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18556502/

・セブンネット:https://7net.omni7.jp/detail/1107696649

<電子版>

・Kindle:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H2V55FKP/

・楽天Kobo:https://books.rakuten.co.jp/rk/3892aac5a52538e08411d840250643ba/


■株式会社 Gakken(Gakken Inc.)

https://www.corp-gakken.co.jp/
・代表取締役社長:南條 達也
・法人設立年月日:2009年1月13日(2022年10月1日商号変更)
・資本金:50百万円
・所在住所:〒141-8416 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・事業内容:出版・コンテンツ事業、グローバル事業、医療・看護出版コンテンツ事業、
       園・学校向け事業、教室関連事業、EC・オンライン事業、広告事業を展開

■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)

https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
     東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
      教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
           学習教材などの出版・コンテンツ事業、
           教科書・保育用品などの園・学校事業など
      医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
             認知症グループホーム事業、
             保育園・学童などの子育て支援事業など
      グローバル:150か国以上で活動・事業展開

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雑誌・本・出版物
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会社概要

URL
https://www.gakken.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田2丁目11番8号 学研本社ビル
電話番号
03-6431-1001
代表者名
宮原 博昭
上場
東証プライム
資本金
198億1700万円
設立
1947年03月