TVアニメ放送15周年記念!原作者・あさのあつこ、声優・梶裕貴、細谷佳正ら出演の特別イベント「『NO.6』スペシャルイベント」2027年6月6日(日)開催決定!

作家・あさのあつこ先生が手掛けた近未来SF小説シリーズ『NO.6』。2011年のTVアニメ放送から15周年を迎えることを記念し、特別イベント「『NO.6』スペシャルイベント」を、2027年6月6日(日)にスタァライト劇場(旧:飛行船シアター)にて開催することが決定しました。
『NO.6』は人類滅亡の危機に瀕する近未来の世界の人口都市「NO.6」で出会った、紫苑(シオン)とネズミという二人の少年が、「NO.6」の真実へ挑み、崩壊と再生を目指す物語です。2003年から刊行がスタートし、2011年にTVアニメ化、現在は14年ぶりとなる新作「NO.6 再会」シリーズが刊行中の、累計240万部を突破する人気シリーズです。
本イベントには、原作者のあさのあつこ先生をはじめ、TVアニメで紫苑役を務めた梶裕貴さん、ネズミ役の細谷佳正さんが出演予定。TVアニメ放送15周年を祝う、ファン必見の特別なステージをお届けします。
イベントのチケット情報やプログラムなどの詳細は、決まり次第、講談社ライブエンターテインメント事業部の公式X等にて発表します。
【開催概要】
イベント名:『NO.6』スペシャルイベント
開催日:2027年6月6日(日)
会場:スタァライト劇場(旧:飛行船シアター/東京都台東区東上野4-24-11)
出演者:あさのあつこ、梶裕貴(紫苑役)、細谷佳正(ネズミ役) ほか
※チケット情報等の詳細は、決まり次第、講談社ライブエンターテインメント事業部公式Xにてお知らせします。
講談社ライブエンターテインメント事業部公式X:https://x.com/KODANSHA_LE
紫苑とネズミが歩んだ軌跡をたどり、物語の真実へと挑む没入型イベント
「NO.6の世界展」が10月26日(月)まで開催中

2026年にデビュー35周年を迎えたあさのあつこ先生が手掛けた近未来SF小説シリーズ『NO.6』の物語の世界を表現した展覧会「NO.6の世界展 -紫苑とネズミの軌跡をたどる旅-」が、10月26日(月)まで、東京・松屋銀座並木通り館/ギンザミライミュージアムで開催中。作中の印象的な場面を振り返る展示や、あのシーンが蘇る空間演出をお届けしています。



【あさのあつこ先生プロフィール】
あさのあつこ
岡山県生まれ、在住。大学在学中より児童文学を書き始め、小学校講師ののち、1991 年『ほたる館物語』で作家デビュー。97 年『バッテリー』で第35 回野間児童文芸賞、2005 年『バッテリーI~VI 』で第54回小学館児童出版文化賞を受賞。『NO.6』シリーズは、コミカライズ、TVアニメ化された。『NO.6』完結から14年ぶりに「NO.6」の2年後を描いた『NO.6再会』シリーズをスタートさせた。児童文学から時代小説まで様々なジャンルの作品を執筆し、幅広い世代に親しまれている。

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撮影:講談社写真部
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©あさのあつこ/講談社 illustration:toi8
©あさのあつこ・講談社/NO.6製作委員会
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