8月6日発売『地球の歩き方 川崎市』の表紙を公開! 初回限定「ドラえもん」書き下ろし特別カバー付きで予約受付中
初回限定版は、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」開館15周年を記念し、川崎に長年暮らした藤子・F・不二雄先生の代表作「ドラえもん」特別カバー付き
株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 地球の歩き方(東京・品川/代表取締役社長:新井邦弘)は、2026年6月16日に『地球の歩き方 川崎市』(2026年8月6日発売予定)の表紙と初回限定カバーを公開いたしました。
■『地球の歩き方 川崎市』 とは?

旅行ガイド「地球の歩き方」は、2020年の『東京』版を皮切りに国内版ガイドブックを続々刊行し、累計発行部数は130万部を突破。このたび8月6日に『地球の歩き方 川崎市』が仲間入りします。
地域ごとに独自の文化や個性をもつ川崎市の全7区(川崎区・幸区・中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区)を徹底的に歩いて、取材。400ページという圧倒的ボリュームで贈る、地元愛がぎっしり詰まった永久保存版の【川崎の旅事典】です。
■読者アンケートで堂々選出! 表紙は川崎が誇るあの景色に決定

制作にあたり、2025年11月12日~12月10日に川崎市在住者・出身者・在住経験者・訪問経験者を対象に、「『地球の歩き方 川崎市』の表紙にしたいと思う、あなたが好きな川崎市の絵柄をお選びください」というアンケートを実施いたしました。
気になる結果は以下のとおりです。
1位:川崎工場夜景
2位:平間寺(通称:川崎大師)
3位:川崎駅周辺
4位:等々力陸上競技場
5位:武蔵小杉
6位:生田緑地
1位に選ばれたのが、川崎臨海部に広がる幻想的な「工場夜景」。夜景を海から、陸から、それぞれの楽しみ方と写真の撮り方を紹介する紙面と連動し、まさに川崎の発展や活気を象徴する、力強い美しさを表現しました。
アンケートでは「工場夜景は川崎ならではの風景」「幻想的な光に包まれた工場群は、川崎ならではの迫力と美しさを感じられる」などの声が寄せられました。
■初回限定版は開館15周年「藤子・F・不二雄ミュージアム」コラボ特別カバー!

長年、川崎市に暮らした藤子・F・不二雄先生の歩みをたどることができる、川崎市多摩区の「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」。2026年9月3日に開館15周年を迎えることを記念し、夢の初回限定特別カバーが実現しました!
イラストは1972年の『ドラえもん』の作品「行かない旅行の記念写真」をオマージュし、川崎の名所を楽しむのび太をドラえもんが写真に撮っているような楽しい絵柄で、本書のための特別書き下ろし。さらに、リバーシブル仕様となっており、裏面は「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのSF(すこしふしぎ)な歩き方」をテーマとした、プレミアムな内容となっています。もちろん紙面でもミュージアムの魅力を徹底ガイドしています。
■初詣発祥の路線に古道歩き……歴史とカルチャーにフォーカス

巻頭特集では川崎の歴史や歩き方を解説しています。旧東海道の宿場町から始まり、さまざまな文化や産業を受け入れてきた川崎の豊かな歴史を、往時をしのべるスポットとともに紹介。川崎大師ならではの護摩祈祷を編集部員が体験したリアルなレポートも。
■川崎全7区を網羅。「川崎 北vs南ローカル座談会」でガチの本音トーク炸裂!

400ページに川崎全7区を網羅。さらに川崎市民の間でささやかれる「南北問題」に、「地球の歩き方」が切り込みます! 海に近い南側と、緑豊かな北側に住む地元民6名が集結。「フロンターレと川崎は瞬発力が魅力」「北は自然、南はポテンシャル」など、お互いの気質やエリア愛がぶつかり合う座談会は必読です。
■開業からまもなく100年!「南武線」の魅力など地元再発見

川崎市内を縦断し、町の発展とともに歩んできた「南武線」を大特集。多摩川の砂利運搬鉄道として誕生した歴史から、ちびっこ鉄道ファン必見の「南武線そっくりベンチ」がある下沼部公園など、鉄道ファンならずとも胸が熱くなるスポットを学芸員の解説とともに紹介します。
■焼肉天国に町中華、地元産クラフトビールまで! 絶品グルメガイド

工業都市の歴史が育んだ焼肉文化や、働く人の活力を支える町中華、ニュータンタンメンなどのソウルフードを大特集。さらに、各地で増加し個性が光る地元産クラフトビールの醸造所やタップルームも網羅。食べてよし、飲んでよしの川崎のグルメをとことん取材しました。
■溝の口から世界へ羽ばたくブレイキン文化とストリートカルチャー

川崎は日本屈指のストリートカルチャーの聖地でもあります。本書では、JR武蔵溝ノ口駅の通路で未来のオリンピアンたちが日々練習を重ね、町にヒップホップカルチャーが根づく背景を大特集! 川崎を拠点に世界で活躍するKATSU ONE氏の案内とともに、川崎が世界に誇る最先端のストリートバイブスを熱く紹介しています。
[商品概要]

■『地球の歩き方 J32 川崎市 永久保存版』
著作:地球の歩き方編集室
定価:2,310円(税込)
発売予定日:2026年8月6日
判型:A5変型/400ページ
電子版:あり
ISBN : 978-4-05-802664-9
発行所:株式会社地球の歩き方
発売元:株式会社Gakken
地球の歩き方:https://www.arukikata.co.jp/guidebook/381528/
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/2080266400
【本書のご予約・ご購入はコチラ】
・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4058026642
・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18661473
■株式会社地球の歩き方(Arukikata. Co., Ltd.)
https://www.arukikata.co.jp/company/
・代表取締役社長:新井 邦弘
・法人設立年月日:2020年12月1日(事業開始2021年1月1日)
・資本金:5百万円
・所在住所:〒141-8416 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・事業内容:「地球の歩き方」出版および関連事業、旅行マーケティング事業、損害保険代理店事業
■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)
https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
学習教材などの出版・コンテンツ事業、
教科書・保育用品などの園・学校事業など
医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
認知症グループホーム事業、
保育園・学童などの子育て支援事業など
グローバル:150か国以上で活動・事業展開
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
