【母娘ゲンカあり、汚部屋あり】片付けのプロが実体験マンガと実録写真で伝授する、親も子も安心できる”実家片付けの極意”とは?

整理収納アドバイザー、生前整理アドバイザーとして15年以上の片付け実績を持つ著者が、親の安心・安全、子どもの安心につながる「実家片付け」の賢い進め方を、やさしく解説

株式会社 学研ホールディングス

株式会社 学研ホールディングス(東京都品川区/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京都品川区/代表取締役社長:南條達也)は、2026年7月31日(金)に『実家片付けは親が生きているうちにやりなさい』を発売いたしました。

▼『実家片付けは親が生きているうちにやりなさい』

https://www.amazon.co.jp/dp/4058027703/

■実家片付けは、こんな不安を解消します

□部屋が散らかっているので、親がつまずいたり転倒しないか心配

□大きな地震が起こったとき、家具が転倒しないか不安

□今後介護が必要になったら、スペースはどうすればいいのだろう

□親の通帳など資産に関わる書類はどこにあるのだろうか?

□親の親戚についてほとんど知らないが、もしも何かがあったとき、誰に知らせればいいのだろうか

片付けのプロでも一筋縄ではいかなかった、実家片付けの極意がわかる

整理収納アドバイザー、生前整理アドバイザーとして15年以上の片付け実績を持つ著者が、溜め込み名人な母親のケガをきっかけに、「これまで避けてきた」実家の片付けを遂行!

母娘ゲンカあり、汚部屋あり。片付けのプロである著者でさえ「これまででいちばん大変だった」という実家片付けの様子を、マンガエッセイでも活躍中の、てらいまきさんが書きおろし。てらいさんの実家でも「あるある」と感じたという数々の片付けエピソードを通して、「親が安心して、独り暮らしができる」「親が亡くなったあと、子どもが慌てずにすむ」実家片付けのロードマップを、わかりやすく紹介しています。

まさに今、実家の片付け問題に直面している人はもちろん、まだまだ先の話だと思っている人にもぜひ知っておいてほしい、家族みんながハッピーになれる”実家片付けの極意”が満載です。

【著者プロフィール】

こにしさよ

兵庫県出身。神戸市在住。幼稚園教諭、専業主婦を経て2011年に整理・収納・片付けのプロになる。整理収納アドバイザー1級、九星気学・風水鑑定師、生前整理アドバイザー準1級認定指導員などの資格を持つ「開運収納師」として活動。整理収納サロン「神戸のちいさな収納教室」を主宰し、今では予約困難な人気教室に。整理収納のルールやコツに加え、九星気学・風水やデジタルツールを活用した、独自の開運収納術を提案している。雑誌、テレビ、ラジオなどのメディアでも活躍するほか、各地でセミナー等も開催。著書・監修書も多数。

【主な内容】※本書目次より抜粋

◉Chapter1〜親が元気なうちにはじめる「実家片付け」の基本のキ

・「親が死んでからやればいい」では遅い! 実家片付けを”今”やる理由

・実家片付けと、自分の家の片付けは別もの! 同じやり方では、スムーズにいかない

・実家片付けの主人公は、あくまでも親。親の参加がトラブル回避のカギ

・私の実家片付けの実践スケジュール

・実家片付けNGワード、うまい言い換え方 ほか

◉Chapter2〜実家片付けがうまくいく完全遂行マニュアル

・ものの量が多い実家で、最初にやるべきは不要なものを手放すこと

・親には劣化して使えなくても手放せないものがある

・何気ない会話の中に、「いらない」と思えるきっかけがある

・収納が整ったあとに大事なのは、ものを増やさないこと

・転倒、火災、避難の阻害…。実家は思わぬ危険が潜んでいる! ほか

◉Chapter3〜費用はどのくらい? 処分にかかるお金と手間

・不用品の回収コストは自治体のサービス活用で最低限に抑えられる

・大型家具などは自治体の「粗大ごみの個別回収」で格安処分

・不用品回収業者に依頼する場合の、コストを抑えるためのヒントと注意点

・意外と知らない、そのまま捨てると危険な特殊なものの処分法

・身内で引き継ぐ、売る、寄付する…「まだ使えるもの」を次に生かす方法を検討

◉Chapter4〜介護、相続、遺品整理、いざというときに困らない実家の書類片付け

・いざというときに慌てないために重要書類のありかを把握する「紙の片付け」

・元気なうちに親の大事なものを把握することは、親自身の安心にもつながる

・実家の紙ものは量も種類も膨大! 丁寧な分類で乗り越える

・書類・封筒など紙ものは1枚1枚必ず確認。間に重要書類が挟まっていることも!

・封筒の中、タンスの裏、家計簿…実家には放置された現金があちこちに

◉Chapter5〜実家片付けで家族全員よりよい未来へ

・高齢の親が陥りがちな定期購入の罠に、実家片付けで気付くことも

・実家の固定電話が詐欺や悪質なセールスのターゲットになっているかも

・ものを通して家族の歴史を知れるのも、親が元気なときに実家片付けをすればこそ

・実家片付けは、自分自身の暮らしや、人生を考えるきっかけにもなる

・片付けは一度やったら終わりではない。定期点検は欠かさずに

・家の現状事前チェックリスト

・家族会議で話し合うことリスト

・ものを手放す方法 事前チェックリスト

[商品概要]

『実家片付けは親が生きているうちにやりなさい』

著者:こにしさよ

マンガ:てらいまき

定価:1,650円(税込)

発売日:2026年7月31日(金)

判型:四六判/192ページ

電子版:同時配信

ISBN:978-4-05-802770-7

発行所:株式会社 Gakken

学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/2380277000

【本書のご購入はコチラ】

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4058027703/

楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18625837/

セブンネット:https://7net.omni7.jp/detail_isbn/978-4-05-802770-7

<電子版>

Kindle:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HBW7GH5Y/

楽天Kobo:https://books.rakuten.co.jp/rk/362f7eb4c54939278b54748bf3f70dc5/


■株式会社 Gakken(Gakken Inc.)

https://www.corp-gakken.co.jp/
・代表取締役社長:南條 達也
・法人設立年月日:2009年1月13日(2022年10月1日商号変更)
・資本金:50百万円
・所在住所:〒141-8416 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・事業内容:出版・コンテンツ事業、グローバル事業、医療・看護出版コンテンツ事業、
       園・学校向け事業、教室関連事業、EC・オンライン事業、広告事業を展開

■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)

https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
     東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
      教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
           学習教材などの出版・コンテンツ事業、
           教科書・保育用品などの園・学校事業など
      医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
             認知症グループホーム事業、
             保育園・学童などの子育て支援事業など
      グローバル:150か国以上で活動・事業展開

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雑誌・本・出版物
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会社概要

URL
https://www.gakken.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田2丁目11番8号 学研本社ビル
電話番号
03-6431-1001
代表者名
宮原 博昭
上場
東証プライム
資本金
198億1700万円
設立
1947年03月