「困難は分割せよ、難問は分解せよ!」入試問題を基本問題のレベルまで分けて解く。新発想の『高校入試 分解問題集』シリーズ発売

「基本問題は解けるのに入試問題は解けない…」を解決! 難問を基本レベルのステップに細分化し、正解への道すじを見つける思考プロセスと、本番で差がつく応用力を育てる。

株式会社 学研ホールディングス

株式会社 学研ホールディングス(東京都品川区/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京都品川区/代表取締役社長:南條達也)は、2026年7月21日に『高校入試 分解問題集 数学』『高校入試 分解問題集 理科』を発売いたしました。

■中学生がぶつかる困難は、分解して解決

「教科書の問題は解けるのに、高校入試に出題されるような応用問題になると、急に手が止まる」。そんな困難にぶつかって悩まされた経験はありませんか? 公立高校への合格を目指す中学生にとって、他の受験生と差をつけるためには、入試に出るような応用問題も解けるようになっておきたいところ。では、どう対策すればよいのでしょうか。

解決策は、問題の「分解」です。

一見、難解に見える入試問題も、実は「基本問題の組み合わせ」で構成されています。公立高校の入試問題は、基本的に教科書の範囲を超えて出題されることはありません。問題文を正しく読み解き、学校や教科書で学んだ知識を組み合わせれば、本来は解けるはずのものです。しかし、中学生にとって、入試問題という塊を自力で分解し、解法の順序を立てることは容易ではありません。

そこで、分解して解く力を身につけるのに最適なシリーズが『高校入試 分解問題集』です。

本シリーズが採用したのが、入試問題を基本レベルの問題まで「分解」して提示するという、独自のアプローチです。問題を分解する過程を追体験することで、生徒は自然と「読み解き、手順を組み立てる力」を養うことができます。 

■本書の特徴は、難問を「基本のステップ」に一つひとつ分解する新メソッド

入試問題も分解すれば「基本問題」の集まりになる

難しそうに見える公立入試の定番問題を、まるでパズルをバラバラにするかのように「分解」しました。ステップに分けられた小さな問題を解いていくことで、最終的に入試レベルの問題でも正解できるという、成功体験を積み重ねられます。

▲各テーマの1見開き目には例題があり、入試で頻出の問題の分解のやり方がわかる。

「どう分解するか」の思考プロセスを可視化

ただ分解された問題を解くだけでなく、初めて見る問題に対して「どうやって正解までの道すじを見つけるか」というポイント解説を充実させました。これにより、試験本番でも自力で問題を読み解く「応用力」を身につけます。

▲各テーマの2見開き目には練習問題があり、自力で解くトレーニングができる。最後にある類題で、自力で分解までできるかチェック可能。

公立入試で差をつけるための問題選定

正答率が極めて低いような超難問はあえて排除。合格の鍵を握る「受験生の多くが落としがちだが、解ければ差がつく定番問題」を掲載しています。

これから受験対策が本格化する時期。初めて見るパターンの問題への対応力をつけて得点を伸ばしたい中学生に、「分解」は最適なメソッドです。志望校合格をつかみたい方は、ぜひ手に取ってみてください。

■監修者紹介

◎竹内英人(数学監修)

名城大学 教職センター教授。啓林館 中学校・高等学校数学教科書 執筆者。 

数学教師育成のプロフェッショナル。大学院修了後に県立高校教諭として勤めた後に現職。中学校・高校の数学教員を目指す学生を指導している。 

その傍ら、全国の小学校・中学校・高校に赴き、算数や数学の出前講義も行っている。数学本来の楽しさを伝える授業に感銘を受けた生徒は数多い。生徒からは「たけちゃん先生」の愛称で親しまれている。 

また、X(旧Twitter)では算数・数学のユニークな問題とその解説を紹介しており、投稿のリプライ欄でフォロワーと交流をしながら数学の楽しさを伝えている。 

著書に『解法のエウレカ』シリーズ(Gakken)、『Focus Gold』シリーズ(啓林館)、『共通テスト対策【実力養成】重要問題演習 数学』(ラーンズ)などがある。 

桑子研(理科監修)

千葉大学教育学部附属中学校 教諭。

理科教師として勤める傍ら、サイエンストレーナーとして実験教室、テレビ番組の科学監修などを行っている。

主な著書に『きめる! 共通テスト物理基礎』(Gakken)、『高校やさしくわかりやすい物理基礎』(文英堂)、『ぶつりの1・2・3』(SBクリエイティブ)など。その他、参考書・科学啓蒙書、科学の絵本など十数冊を執筆。東京書籍の教科書編集委員も務める。

自身の公式サイト「科学のネタ帳」では、理科の動画授業や勉強法などを公開中。

  

[商品概要]

■『高校入試 分解問題集 数学』

監修:竹内英人(名城大学 教授)

■『高校入試 分解問題集 理科』

監修:桑子研(千葉大学教育学部附属中学校 教諭)

定価:各1,595円(税込)

発売日:2026年7月21日

判型:B5判/160ページ(数学)・148ページ(理科)

電子版:あり

ISBN:978-4-05-306349-6(数学)・978-4-05-306350-2(理科)

発行所:株式会社 Gakken

【詳細・ご購入はこちら】

▼『高校入試 分解問題集 数学』

・学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1130634900

・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4053063493

・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18625963/

▼『高校入試 分解問題集 理科』 

・学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1130635000

・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4053063507

・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18625980/


■株式会社 Gakken(Gakken Inc.)

https://www.corp-gakken.co.jp/
・代表取締役社長:南條 達也
・法人設立年月日:2009年1月13日(2022年10月1日商号変更)
・資本金:50百万円
・所在住所:〒141-8416 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・事業内容:出版・コンテンツ事業、グローバル事業、医療・看護出版コンテンツ事業、
       園・学校向け事業、教室関連事業、EC・オンライン事業、広告事業を展開

■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)

https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
     東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
      教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
           学習教材などの出版・コンテンツ事業、
           教科書・保育用品などの園・学校事業など
      医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
             認知症グループホーム事業、
             保育園・学童などの子育て支援事業など
      グローバル:150か国以上で活動・事業展開

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会社概要

URL
https://www.gakken.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田2丁目11番8号 学研本社ビル
電話番号
03-6431-1001
代表者名
宮原 博昭
上場
東証プライム
資本金
198億1700万円
設立
1947年03月