【AI時代を生きる子どもたちへ】全米屈指の名門大学・MITの人気講師による「ヒューマニティの大切さ」を伝える絵本が誕生

科学や工学の分野で世界トップクラスの実績を誇るMIT(マサチューセッツ工科大学)で、日々、優秀な学生たちと向き合う作者が、愛犬ティンバーをモデルにした絵本に込めた想いとは…?

株式会社 学研ホールディングス

株式会社 学研ホールディングス(東京都品川区/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京都品川区/代表取締役社長:南條達也)は、2026年9月17日(木)にブレイド・コテリー作・絵、小松成美・訳『ここはぼくの家?』を発売いたします。

▼『ここはぼくの家?』

https://www.amazon.co.jp/dp/4052064038/

■ヒューマニティの核心を学ぶ、第一歩となる絵本

『ここはぼくの家?』は、群れからはぐれてしまった1匹の子犬が、さまざまな人や生き物と出会いながら、心落ち着く、幸せな自分の居場所を見つけるまでの冒険を描いた、小学生(主に中学年)以上向けの絵本です。

作者は、AI、イノベーション、リーダーシップ教育の第一人者として活躍中のブレイド・コテリー氏。世界有数の理工系大学であるマサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology/以下MIT)の上級講師であり、ワシントンD.C.の国土安全保障・緊急事態管理庁(District of Columbia Homeland Security and Emergency Management Agency/D.C. HSEMA)での、イノベーションとデザイン思考に関する研修、米国防総省傘下の国防脅威削減局(Defense Threat Reduction Agency/DTRA)向けに、イノベーション、発明、リーダーシップに関する研修なども行っています。

コテリー氏は、日々、最先端の科学技術と向き合うなかで、最も大切なものはヒューマニティであるとの思いを強くしました。その核心となる自発性=「自分の意志で選択・行動する」プロセスの大切さを、子どものうちから学んでほしい。そんな願いを込めて、愛犬・ティンバーをモデルにした絵本『ここはぼくの家?』が誕生したのです。

▲主人公の子犬は、自分の家を求めて、さまざまな場所でさまざまな専門家たちに相談しながら旅をします。可愛らしいイラストは、すべて愛犬・ティンバーをモデルに生成AIを使って描かれました。

この本を手に取った子どもたちは、主人公の子犬を通して、勇気、自己成長、自立、そして富や名声に囚われることなく、自分にとって最適な家=居場所を見つけることの大切さを探求していきます。たとえば、進学先を選ぶとき。世間一般で名門と言われる学校が、必ずしも自分を成長させ、才能を開花させてくれる場所とは限りません。同じように仕事や友人関係も、そこに身を置くことで成長したり、才能を伸ばしたりすることができるのか、自分自身で考え、見極め、選択する力を身につけるための、きっと最初の一歩になるはずです。

巻末には、この本を活用して、子どもたちの共感をさらに深めるためのディスカッション・ガイドもご用意。学校の先生とおうちの方、それぞれに向けて、もっとも適切な方法で子どもたちの気づきを促すことができるよう、具体的な問いかけ例とともに、ていねいにサポートいたします。

▲嵐から身を隠して乗り切った子犬の姿から、辛い時期には自分を守り、振り返る時間を持つこと。そして、どんなときでも希望を捨てず、勇敢であり続けることの大切さに、子どもたちが自ら気づけるような「問いかけ方」がわかります。

【作者プロフィール】

作・絵/
ブレイド・コテリー
BLADE KOTELLY

ブレイド・コテリーは、20年以上にわたりAI、イノベーション、リーダーシップ教育の分野で活躍する第一人者です。

MIT工学部上級講師(シニア・レクチャラー)として、学生から経営者、世界のリーダーまで幅広く指導・助言を行っています。

AI時代だからこそ、好奇心や創造力、そして「良い問いを立てる力」がこれまで以上に重要であると考え、幼い頃から次世代を育む教育に力を注いでいます。

これまで米国ホワイトハウスをはじめ、Google、Mercedes-Benzなど、世界を代表する組織・企業のAI活用やイノベーション創出、人材育成を支援してきました。

訳/小松成美(こまつ・なるみ)

神奈川県横浜市生まれ。ノンフィクション作家。広告代理店勤務などを経て1989年より執筆を開始。第一線で活躍する人物のルポルタージュを得意分野とし、インタビュアーとしても異彩を放つ。テーマに肉迫するスポーツノンフィクション、アーティストの人生を色濃く描く評伝・小説では新境地を開いた。また、歌舞伎を始めとした古典芸能や西洋美術、歴史分野などでの執筆も多い。

[商品概要]

『ここはぼくの家?』

作・絵:ブレイド・コテリー

訳:小松成美

定価:3,300円(税込)

発売日:2026年9月17日(木)

判型:B5判/40ページ

電子版:なし

ISBN:978-4-05-206403-6

発行所:株式会社 Gakken

学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020640300

【本書のご購入はコチラ】

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4052064038/

楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18696975/

セブンネット:https://7net.omni7.jp/detail/1107729951.html


■株式会社 Gakken(Gakken Inc.)

https://www.corp-gakken.co.jp/
・代表取締役社長:南條 達也
・法人設立年月日:2009年1月13日(2022年10月1日商号変更)
・資本金:50百万円
・所在住所:〒141-8416 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・事業内容:出版・コンテンツ事業、グローバル事業、医療・看護出版コンテンツ事業、
       園・学校向け事業、教室関連事業、EC・オンライン事業、広告事業を展開

■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)

https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、グループ会社124社(2025年9月期)
     東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
      教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
           学習教材などの出版・コンテンツ事業、
           教科書・保育用品などの園・学校事業など
      医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
             認知症グループホーム事業、
             保育園・学童などの子育て支援事業など
      グローバル:150か国以上で活動・事業展開

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雑誌・本・出版物
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会社概要

URL
https://www.gakken.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田2丁目11番8号 学研本社ビル
電話番号
03-6431-1001
代表者名
宮原 博昭
上場
東証プライム
資本金
198億1700万円
設立
1947年03月