「あ!」とひらめく爽快感がたまらない! ショッピングモールで迷子になった子は誰かな? あてっこが楽しいなぞなぞ絵本『まいごのおしらせをいたします』発売!

株式会社 学研ホールディングス

株式会社学研ホールディングス(東京都品川区/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社Gakken(東京都品川区/代表取締役社長:南條達也)は、2026年10月22日(木)に絵本『まいごのおしらせをいたします』を発売いたしました。

▲かわいくて不思議なまいごさんが大集合した表紙

■「あ!」とひらめいたときの爽快感がたまらない、なぞなぞの絵本が登場!

なぞなぞ遊びって楽しいですよね。「あ!」とひらめいた瞬間の爽快感がなんとも言えず、「もっともっと、なぞなぞ出して」とお子さんに言われる方も多いのではないでしょうか。本書は、そんななぞなぞ遊びが大好きなお子さんにぴったりの絵本です。

ストーリーは、ショッピングモールでふしぎなアナウンスが聞こえてきて、まいごになった子は誰かあてっこしていくもの。くだもの売り場では「みどりにくろのしましまもようのおようふく。まあるいおなかのまいごさんをおあずかりしています……」まいごは誰でしょう? 知ってる子かな? 絵をヒントにあてっこしていきます。そして最後には……?

▲ショッピングモールに買い物に行ったら、くだもの売り場でまいごのアナウンスが聞こえてきました。
▲「緑に黒のしましまもようの服」を着て、「ごろんごろんと転がっちゃう」まいご? どんな子かな? 難しいときは、絵にヒントがあるのでよーく見てね!
▲まいごはすいかちゃんでした! なぞなぞ遊びのルールがわかった子どもたちは、次のページから「さあ、こい!」と待ち構えてくれること間違いなしです。
▲こんどは野菜売り場で、まいごのアナウンスが。「緑のうすい服、ぬいでもぬいでもまだ着てる……」まいごはどんな子でしょう? 
▲まいごはとうもろこしちゃんでした!「もうもどってコーンかとおもったよ」など、随所にダジャレも散りばめられていて、思わずくすっと笑っちゃいますね。

■本書のおすすめポイント

1)なぞなぞ遊びが大好きなお子さんにぴったり!

子どもたちはなぞなぞ遊びが大好き。「あ!」とわかった瞬間に感じるひらめきの爽快感が、子どもたちを惹きつけるのでしょう。まいごのアナウンスを聞いて、誰だろう、どんな子だろう? と考える「ぼく」の妄想(へんてこりんなイメージ)が、ヒントにも、正解の邪魔にもなるところがミソです。

2)なぞなぞが難しすぎず、簡単すぎないのが、保護者や保育士からも大好評!

絵本を作る過程で、なぞなぞの難易度を確認するために、何度も3~6歳のお子さんに試し読みをしてもらいました。すると、保護者や保育士さんから絶賛の声が寄せられました!

●うちの子は、この絵本がとても気に入って何度も「もっかい読んで!」と言っていました。なぞなぞがそこまで難しくないのもよく、絵を見てすぐに答えが分かりドヤ顔で(笑)「〇〇〇」と答えを言っていました。(年中女児のママより)

●幼児が大好きななぞなぞの絵本なので、保育園で絶対テッパンだと思います。我が家の年長男子の食いつきもすごくよかったです。少し難しい問題が入っているのもよく、お兄ちゃん(小2)がヒントを出そうとすると「言うなよ~」と言いながらも、答えがわかると嬉しそうに答えていました。(保育士さんより)

●ちょうどダジャレにハマっている子がいて、クラスで読んでみたら、全員喜んでいました! クイズのように進んでいくのがおもしろいのかな。絶対分かるよね? というところがまたおもしろいみたいです。子どもの本棚に置いておいたら「今日も見る」と何日も見続ける子もいて、ちょっとしたブームになってます!(幼稚園の先生より)

3)ダジャレあり、あてっこ遊びありで、おはなし会が盛り上がる!

著者の石川基子さんは、ダジャレの名手! すいかちゃんが見つかったシーンでは「ころがりやすいから きをつけてね」、とうもろこしちゃんが見つかったシーンでは「もうもどってコーンかとおもったよ」など、随所にダジャレも散りばめられていて、思わずくすっと笑っちゃいます。おはなし会で読むと、自分が一番に答えを言ってやる! というゲーム感覚があり、今度は自分が答えたいと思って、「もう一回読んで!」と盛り上がること間違いなしです。

◎著者・石川基子さんからのメッセージ

幼児対象の造形教室の講師をしていました。造形の時間の終了間際、だれかの靴下や、作品の部品が落ちていることがあります。「これ、だれの落としもの?」と尋ねても、喧騒の中、だれも振り向いてくれません。そこで、「ピンポンパンポ~ン。まいごのお知らせをいたします」と言うと……、みんなが注目してくれました。「黄色い靴下ちゃんをお預かりしています。お心あたりのお連れ様は、至急おこしください。え~ん、おかあさあん」みんながにまにましてくれました。そんなやりとりがこの絵本のヒントとなりました。

『まいごのおしらせをいたします』は、2026年10月22日(木)に発売されました。なぞなぞが大好きな子どもたちにも、園やおはなし会での読み聞かせにもぴったりの絵本です。読書の秋、みんなで楽しく、絵本でなぞなぞ遊びを楽しみませんか?

◎著者プロフィール

石川基子

京都教育大学教育学部特修美術科卒業。子どもの本専門店「メリーゴーランド」の絵本塾で絵本作りを学ぶ。第12回ピンポイント絵本コンペ最優秀賞、第36回講談社絵本新人賞受賞。著書に絵本「ほしじいたけ ほしばあたけ」シリーズ(講談社)、『なんと!ようひんてん』(講談社)、『ぼくのランドサル』(Gakken)などがある。

[商品概要]

■『まいごのおしらせをいたします』

作・絵:石川基子

定価:1,760円(税込)

発売日:2026年10月22日

判型:AB判/32ページ

電子版:あり

ISBN:978-4-05-206421-0

発行所:株式会社Gakken

学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020642100

 

【本書のご購入はこちら】

・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4052064216/

・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18751779/

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<電子版>

・Kindle:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HNJ7ML8J/

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■株式会社Gakkenについて

https://www.corp-gakken.co.jp/
2009年1月に設立(2022年10月商号変更)された、学研グループの祖業である出版業を引き継ぐ事業会社です。主な事業領域として、出版・コンテンツ事業をはじめ、医療・看護出版コンテンツ事業、園・学校向け事業など、幅広い世代に向けた学びのサービスを提供しています。さらに、グローバル事業やEC・オンライン事業、広告事業なども展開し、多様化する社会のニーズに応えています。
・代表取締役社長:南條 達也
・資本金:50百万円
・所在地:〒141-8416 東京都品川区西五反田2丁目11番8号

■株式会社学研ホールディングスについて

https://www.gakken.co.jp/
1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社です。教育分野では、「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、図鑑や絵本、科学キットや学習参考書などの出版コンテンツサービス事業、保育園・学童などの保育・幼児事業を展開しています。医療福祉分野では、サービス付き高齢者向け住宅事業や認知症グループホーム事業を展開しています。さらに、世界150か国以上で教育・医療福祉に関わる活動を行っています。2023年11月、新たに掲げた大志(Aspiration)「人の可能性をどこまでも追求する会社へ」の実現を目指し、子どもから学生、社会人、シニアまで、あらゆる世代の好奇心に寄り添い、すべての人の挑戦を応援する企業として、人と社会の可能性の拡大に貢献してまいります。2025年9月期売上高1,991億円、グループ会社124社。東京証券取引所プライム市場上場 (証券コード:9470)。

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会社概要

URL
https://www.gakken.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田2丁目11番8号 学研本社ビル
電話番号
03-6431-1001
代表者名
宮原 博昭
上場
東証プライム
資本金
198億1700万円
設立
1947年03月