トイレトレーニングは何歳から?効果的だった方法は?トイトレに関するアンケート結果を公開!

子どものトイトレの経験を先輩ママ・パパに調査!

株式会社KADOKAWA

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)が運営する、子どもの読書を応援するサイト「ヨメルバ」は、子ども・保護者や、子どもと接するお仕事をされている方々にさまざまな情報を発信しているウェブメディアです。


子育て中の大きな壁のひとつ、「トイレトレーニング(トイトレ)」。 「そろそろ始めたほうがいいの?」「みんなはどうやって進めているの?」と不安に思う保護者の方も多いのではないでしょうか。開始・完了の時期から、実際に効果があった方法、そして今だから言える「先輩ママ・パパの本音」、「今トイトレをしているママ・パパへの先輩からのエール」まで、調査結果と皆さんのコメントをご紹介します。


●調査概要

・調査内容:子どものトイレトレーニングに関する調査

・調査方法:インターネット調査(ヨメルバのWEBサイト上に掲載)

・対象者:ヨメルバ会員

・調査期間:2026/1/1~2026/1/31

・有効回答数=770件のうち、お子さんの「トイレトレーニングを行っている最中」「トイレトレーニングを完了した」と回答した416件の結果を掲載

※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、必ず【ヨメルバ調べ】と明記ください。

●調査概要

・トイトレ開始は「2歳前半」が最多。きっかけは「年齢」と「入園」

・参考にしたのは「保育園・幼稚園の先生からの情報」

・大切なのは子どものペースに任せること

【トイトレに関するアンケート調査結果】

1.お子さんが何歳のときにトイレトレーニングを始めましたか?

約半数の方が2歳の間に始めたと回答

 まずは多くの保護者の気になるポイント「いつから始めたか」というデータから見ていきましょう。最も多かったのは「2歳~2歳6か月未満(24.5%)」という結果になりました。2位は「2歳6か月~3歳未満(21.4%)」で、1位と合わせて45.9%、約半数の方が2歳の間にお子さんのトイトレを始めていました。

 トイトレを始めたきっかけを尋ねると、「ふさわしい年齢(月齢)だと思ったから(41.11%)」がトップ。次いで「保育園・幼稚園への入園に向けて(29.33%)」、「保育園・幼稚園で促されたため(23.56%)」と続きます。2歳という年齢、入園というライフスタイルの変化を機にスタートするご家庭が多いようです。

これからトイトレを始める保護者の方からは、「いつから始めたらいいか分からない」という声が多数寄せられました。このトイトレの開始タイミングについて、ヨメルバでは専門家の先生からのアドバイスを紹介した記事も公開しています。「何歳になったら」ではなく、子どもの成長の中で見られる「サイン」について紹介しています。

「トイレトレーニングの本当の目的はおむつを取ることではない⁉ 専門家に聞く正しい進め方」

https://yomeruba.com/plus/edu/kodomo_yaritai/entry-14481.html

2.お子さんが何歳のときにトイレトレーニングを完了しましたか?

 実際におむつが外れたのはいつ頃なのでしょうか?1位は「3歳~3歳6か月未満(21.6%)」という結果でした。トイトレの開始から完了まで、半年〜1年程度かかるケースが多いようです。「4歳以上」という回答も約1割ありました。また、「昼間は自分でトイレに行くと言えるようになってからも、夜に漏らしてしまう事が多くありました。」「おしっこはできるけど、とにかくうんちのときにトイレに行くことを頑なに拒む。うんちのときはどこか人目につかない部屋に隠れてうんちをしては戻ってくる。」など、完全に心配がなくなるまでは時間がかかったというコメントも多く見られました。

3.トイレトレーニングについて、参考にした情報源はありますか?

情報源は「先生」が頼り!

 トイトレを進めるにあたって、どのような情報を参考にしているか(していたか)についても調査しました。 1位は「保育園・幼稚園の先生からの情報(39.66%)」 、2位は「友人・知り合いの保護者からの情報(34.38%)」と、現場のプロである「先生」や、身近な「友人・知り合い」からの情報が上位を占めました。保育園でトイトレをしてくれた、というコメントも複数見られました。一方で、情報が多すぎて困惑しているという声も。「いろんな情報がある中で、正しいやり方や自分の子に合ったやりかたの見つけ方が心配です。」「おまるを購入した方が良い。おまるは不要で補助便座からでよい。2つの意見を聞くので、どちらにすればよいのか、判断ポイントを知りたい。」など、どの情報に頼ってよいか分からないという方も多いようです。

4.トイレトレーニングで効果があった、または試して良かったと感じる方法はありますか?

道具の工夫が1位。子どものペースも大切に


 様々な情報を得ながら、試行錯誤してきた先輩ママ・パパも多いはず。 経験者が「効果があった、または試して良かった」と回答した方法にはどんなものがあるのでしょうか。1位は「補助便座やおまるを工夫する(44.47%)」、2位が「子どものペースに任せる(44.23%)」で、ほぼ同率という結果になりました。自由回答にも、「ふさわしい年齢になるとトイレトレーニングをした方が良いというプレッシャーが辛かった。第一子のトイレトレーニングがなかなか進まず、かなり時間がかかりストレスだった。第二子以降はその経験を活かして、本人のペースに合わせることで、少ないストレスで進めることができた。」「年少になってもおむつだった為、周りの子に影響されてトイレに行くようになった。親がいくら頑張っても子供のやる気がないと進まないので、子供には子供のペースがあるんだなと勉強になった。」など、お子さんのペースを大切にしたことで上手くいった、お子さんのペースを大事にしてあげるべきだった、という声が多く寄せられました。

また、3位にランクインした「子どもが興味をもつパンツを用意する(37.74%)」についても、「パンツの柄を子どもの好きなキャラクターにしたら喜んではいていた」「かわいいお洋服を選ぶみたいにパンツも子どもと一緒に楽しみながら選ぶとトイトレがスムーズだった」というコメントが。上手くお子さんのやる気を引き出しつつ、お子さんの心と身体の準備が整うのを待つのが一番の近道なのかもしれません。

ヨメルバでは、トイレトレーニングに関する困りごとなどについても調査の結果を公開しています。また、トイレトレーニングを経験した先輩ママ・パパ会員の声を多数掲載しております。

調査結果の詳細はコチラ

https://yomeruba.com/plus/life/survey/entry-159442.html

以上「トイレトレーニング」に関するアンケート調査結果をご紹介しました。

【ヨメルバについて】

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業種
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本社所在地
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上場
東証プライム
資本金
656億円
設立
2014年10月