孤独死が怖い猫飼いが“交際ゼロ日婚”!? 恋愛や性的接触なし……猫ファーストの新しい結婚の形を描くコミック『ねこ婚 猫のための交際ゼロ日婚』発売

2026年3月27日(金)より各電子書籍ストアにて配信開始!

株式会社KADOKAWA

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛、以下 KADOKAWA)は、2026年3月27日(金)に『ねこ婚 猫のための交際ゼロ日婚』(著:たけみゆき)を配信開始しました。

「もし自分が突然死んだら、この子(猫)たちはどうなるの?」という、猫飼いなら必ず抱く“不安”から始まる物語。猫と暮らす独身女性と、同じく猫を愛する独身男性が、お互いの猫の未来を守るために“恋愛なし・交際期間ゼロ”で結婚するという、新しい結婚の形を描いた漫画です。

近年、結婚や恋愛の価値観が多様化する中で、「パートナーシップ」や「家族」の形も変化しています。さらに、ペットと暮らす単身世帯が増える一方で、飼い主の高齢化や孤独死による“ペットの行き場問題”も社会課題として注目されています。

本書は、そんな現代社会のリアルを背景に、「猫の幸せ」を最優先にする男女の結婚生活をコミカルかつ温かく描いた物語。猫を愛する人、結婚に迷っている人、そしてこれからの家族の形を考えるすべての人に読んでほしい一冊です。

【ストーリー】

主人公・珠子(タマコ)はインフルエンザで倒れた際に「孤独死」への不安を感じ、万が一のときも「猫たちの生活を守りたい!」と結婚を決意する。

婚活に悪戦苦闘するなか、同じ猫の保護施設でボランティアをしている男性・篠田と話しているうちに、互いの条件が一致していることが判明。

はたして二人の“ねこ婚”はうまくいくのか――。

【見どころ】

・猫ファーストの結婚生活

猫のストレスを考えて「新婚家庭内別居」、猫医療費のための「ねこ費」など、猫中心のリアルな生活が描かれます。

・新しいパートナーシップの形

恋愛や性愛を前提としない結婚という、現代的な価値観をテーマにした物語。

・猫好き共感必至

「自分が死んだら猫はどうなる?」という猫飼いなら一度は考えるリアルな不安を描きます。

【書誌情報】

書名:ねこ婚 猫のための交際ゼロ日婚

著者:たけみゆき

発売日:2026年3月27日(金)

定価:1,100円(本体1,000円+税)

ページ数:128ページ

発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ>>

【著者プロフィール】

たけみゆき

1986年生まれ。大阪府出身。

出産を機にSNSにてイラストや漫画の投稿をはじめる。夫・息子・2匹の猫との暮らしを描いた日々のエッセイ漫画も人気。
主な既刊『うちの子、誰の子? もしもわが子が取り違え子だったら』『娘を妊娠させたのは誰ですか?』(いずれもKADOKAWA)。
Instagram:https://www.instagram.com/takepoooon/

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会社概要

株式会社KADOKAWA

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URL
https://group.kadokawa.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
電話番号
-
代表者名
夏野剛
上場
東証プライム
資本金
656億円
設立
2014年10月