シリーズ累計25万部突破! 「にゃんこ大戦争でまなぶ!」シリーズから、待望の歴史ドリルが登場
卑弥呼から平塚らいてうまで、51人の偉人をマスター! 『にゃんこ大戦争ドリル 歴史人物とできごと』2026年4月6日(月)発売
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年4月6日(月)に学習ドリル『にゃんこ大戦争ドリル 歴史人物とできごと』(監修:ポノス株式会社/本郷和人)を発売いたします。

『にゃんこ大戦争』は、ポノス株式会社が配信する大人気のスマートフォン向けゲームアプリ。配信から13周年を迎え、子どもから大人まで幅広い世代のユーザーに愛されています。
今回は、累計25万部を突破した「にゃんこ大戦争でまなぶ!」シリーズから派生した、学習ドリルシリーズの最新作『にゃんこ大戦争ドリル 歴史人物とできごと』が登場。
にゃんこたちと一緒に日本の歴史をつくった人物たちを書き込みながら学べるので、子どもが自分から進んで取り組みたくなる内容となっています。
楽しみながら学べる!『にゃんこ大戦争ドリル 歴史人物とできごと』の特長
★特長1★ 小学生のうちにおさえたい51人を厳選!
卑弥呼や源頼朝、織田信長といった定番の人物はもちろん、福沢諭吉や平塚らいてうなど、小学校の学習で重要な51人をピックアップ。にゃんこたちのシュールな会話を楽しみながら、人物名や関連する「できごと」を書いて覚えられる構成です。歴史の大きな流れが自然と身につく一冊です。

★特長2★ 歴史のスペシャリスト・本郷和人先生が監修!
充実した学習効果を得られるよう、監修は東京大学教授の本郷和人先生が担当。日本の歴史の重要なポイントがぎゅっとまとまった、確かなカリキュラムとなっています。
大好評発売中の『にゃんこ大戦争でまなぶ!日本の歴史人物100』とあわせて、復習や定着のための副教材としても最適です。

★特長3★ 取り組むたびに貼れる「にゃんこシール」でやる気が続く!
本書特製の「にゃんこシール」は、1回取り組むたびに1枚ずつ貼れるパズル形式。シールを貼り終えると大きなイラストが完成するので、学習を続けるモチベーションを維持します。また、すべての漢字にふりがなをつけているため、中学年だけでなく低学年のお子さまでも歴史の世界に触れられます。

書籍概要
『にゃんこ大戦争ドリル 歴史人物とできごと』
監修:ポノス株式会社、本郷和人
定価:1,430円(本体1,300円+税)
発売日:2026年4月6日(月)
判型:B5判
ページ数:80ページ
対象年齢(目安):小学3~6年生
※全編ふりがな付き
ISBN:978-4-04-607952-7
発行:株式会社KADOKAWA
監修者プロフィール
本郷 和人(ほんごう かずと)
1960年、東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。東京大学・同大学院で石井進氏・五味文彦氏に師事し、日本中世史を学ぶ。専攻は中世政治史と古文書学。
著書に『戦国武将の明暗』(新潮社)『日本史のツボ』(文藝春秋)、『東大教授がおしえる やばい日本史』(ダイヤモンド社)など多数。大河ドラマ『平清盛』など、ドラマ、アニメ、漫画の時代考証にも携わっている。
「にゃんこ大戦争でまなぶ!」シリーズとは?
人気ゲーム『にゃんこ大戦争』のキャラクターと共に、楽しみながら学べる学習参考書シリーズ。
「親が促してもなかなか学習に興味を持たなかった子が、ネコの存在をきっかけに自分から進んで読んでくれた」、「親子でクイズを出し合えたりして、大人も一緒に楽しめる本」と好評を博し、シリーズ累計で25万部を突破(2026年4月時点)。
▼シリーズ一覧
https://www.kadokawa.co.jp/pr/nyankomanabu

(C)PONOS Corp. 2026
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