著者累計6万部! 最新の医療知識と減点されない小論文の書き方を伝授! 『改訂第3版 書くべきネタが思いつく 看護医療系小論文 頻出テーマ15』2026年6月19日(金)発売
小論文で何を書けばよいか分からない看護医療系受験生必見! 厳選された頻出15テーマを通じ、合格レベルの知識と実力が身につく王道対策書の最新版が登場
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、看護医療系大学・短大・専門学校を目指す受験生向けの小論文対策参考書『改訂第3版 書くべきネタが思いつく 看護医療系小論文 頻出テーマ15』(著:神尾 雄一郎)を2026年6月19日(金)に発売いたします。

多くの高校生にとって、小論文は勉強方法が分かりにくい科目です。そのため、対策が不十分なまま試験に挑み、採点者が求める合格レベルの答案を書けずに受験が終わってしまうケースが少なくありません。
特に看護医療系の入試においては、小論文の基礎的な実力に加えて「専門的な医療知識」が不可欠です。知識が不足しているために「そもそも問題文が読めない」「医療知識を答案にどう盛り込むかが分からない」といった課題が毎年多くの受験生の間で生じています。
本書『改訂第3版 書くべきネタが思いつく 看護医療系小論文 頻出テーマ15』は、小論文対策指導のエキスパートである神尾雄一郎氏が、看護医療系受験に必要な医療知識と、小論文を書く前の発想の整理方法をわかりやすく解説した1冊です。
過去の出題と解答例を用いた答案の添削指導形式で、合否を分けるポイントを具体的に示し、読者の小論文の実力を合格レベルまで一気に引き上げます。
■医療をめぐる劇的な変化を反映
看護医療系入試では、専門知識が頭に入っていないと問題文を読み解くことも合格レベルの小論文を書くこともできません。本書では、まずテーマごとに要点を板書風にまとめています。そして、読者と同じく看護医療系を目指す生徒キャラクターの素朴な疑問に、カミオ先生が答えていき、自然と医療知識が身につく構成になっています。
さらに、改訂するにあたり、「災害看護」や「救急車の適正利用」、「チーム医療」といった近年話題に上がっている最新医療テーマを収録しました。

■答案を書く前に頭の中を整理する「構想メモ」を伝授
本書では、いきなり書き始めるのではなく、小論文の“設計図”となる独自の「構想メモ」を紹介しています。実際の出題例をもとに、「何を」「どの順番で」書けば良いのか、採点者に評価される答案づくりを書き手の目線に立って丁寧に指導します。

■「あと一歩」を「合格」に変える、具体的な添削指導
実際の出題例を用いて、「合格点まであと一歩の答案例」を掲載し、不十分な点や陥りがちな誤解をプロの視点から鋭く指摘しています。さらに、「合格点がもらえる答案例」と比較することで、採点者に高く評価されるポイントが明確に理解できます。


■最短で合格へ! 頻出15テーマに絞った「コスパ最強」の学習法
数多ある出題テーマから、絶対に押さえておくべき15テーマを厳選しました。部活動や学校行事などと両立しながら、最短で合格を目指す受験生にとって、効率的な学習を可能にする一冊です。
【厳選された15の頻出テーマ】
Theme1 看護職に求められる能力
Theme2 インフォームド・コンセント
Theme3 人生の最終段階における医療とケア
Theme4 災害看護
Theme5 救急車の適正利用
Theme6 AIと医療・介護
Theme7 臓器移植
Theme8 再生医療
Theme9 遺伝子検査
Theme10 新型コロナウイルス感染症
Theme11 少子化と高齢化
Theme12 平均寿命と健康寿命
Theme13 認知症
Theme14 地域包括ケアシステム
Theme15 国民皆保険
■目次
PART1 医療の現場に求められる能力や倫理
PART2 先進医療の展望と課題
PART3 少子高齢社会における医療と福祉
■書誌情報
『改訂第3版 書くべきネタが思いつく 看護医療系小論文 頻出テーマ15』
著者:神尾雄一郎
定価:1,540円(本体1,400円+税)
発売日:2026年6月19日(金)※電子書籍同日配信
判型:四六判
ページ数:228ページ
ISBN:978-4-04-811706-7
発行:株式会社KADOKAWA
■著者プロフィール
神尾雄一郎(かみお・ゆういちろう)
1982年、群馬県生まれ。開成中学・高等学校、慶應義塾大学総合政策学部卒。中央大学大学院にて公共政策修士号取得。
現在は、株式会社ジーワンラーニング代表取締役として教育事業を営み、小論文や作文などの記述型問題の添削業務を請け負う。また学校推薦型選抜・総合型選抜対策に定評があり、受講生の個性を引き出す志望理由書作成や面接指導で数多くの合格実績を誇る。
2002年からはディベートの指導者として母校である開成中・高の弁論部監督を務める。2014年、第19回ディベート甲子園高校の部において最優秀指導者賞を受賞。2015年には第20回ディベート甲子園中学の部において、指導者として全国優勝を果たしている。2017年には「NPO法人ロジニケーション・ジャパン」を立ち上げ、理事長として論理的コミュニケーション力の重要性を社会に広めるための活動を、群馬県高崎市を中心に全国各地で行っている。情報経営イノベーション専門職大学客員教授。
著書に、『改訂第2版 書き方のコツがよくわかる 医系小論文 頻出テーマ20』『話し方のコツがよくわかる 医系面接 頻出質問・回答パターン40』(以上、KADOKAWA)などがある。
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