武蔵野線を"通過する路線"から、"めぐりたくなる路線"へ JR東日本×KADOKAWAが沿線活性プロジェクトを始動 7月15日(水)より武蔵野線沿線の魅力を発信する新WEB特集を公開
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野 剛、以下 KADOKAWA)は、東日本旅客鉄道株式会社 武蔵野事業本部(武蔵野事業本部長:糸井 孝行)と連携し、埼玉県所沢市の「ところざわサクラタウン」を起点として、武蔵野線沿線の回遊促進と沿線価値の向上を目指す共同プロジェクトを開始しました。
2026年7月15日(水)のところざわサクラタウン公式サイトリニューアルに合わせ、武蔵野線沿線のグルメやおでかけスポット、体験施設などを紹介する特集コンテンツを毎月継続的に公開します。武蔵野線を"通過する路線"ではなく、"めぐりたくなる路線"へ。沿線を巡るきっかけとなる情報を発信し、武蔵野線沿線の新しい魅力の物語を紡いでまいります。
1.コンテンツについて
■武蔵野線沿線の魅力を発信する新コンテンツが始動
ところざわサクラタウン公式サイト
「武蔵野線って、おもしろい。」~通過する路線からめぐりたくなる路線へ~
https://tokorozawa-sakuratown.com/columns/musashino.html

本コンテンツでは、武蔵野線沿線の各駅周辺の魅力を継続的に発信し、沿線を巡るきっかけづくりを提案します。毎月2本、同沿線のグルメや自然、体験スポット、季節のおでかけ情報などをテーマに、幅広い世代に楽しんでいただける記事を公開。1都2県にまたがる武蔵野線沿線の各駅周辺の魅力的なスポットや人物、サービスを紹介し、「次の休日に行ってみたい」と思える情報を届けることで、同沿線への関心を高め、新たな沿線ファンの創出を目指します。


2.協業した取り組みについて
本取り組みは、KADOKAWAとJR東日本がそれぞれ、武蔵野線沿線の魅力を発信し、地域と密着した取り組みを通じて沿線を盛り上げていきたいという共通の想いのもと実現した共同プロジェクトです。
両社は、それぞれの強みを活かしながら、武蔵野線沿線の魅力を継続的に発信し、地域の回遊促進や沿線価値の向上を目指します。
今後もコンテンツを蓄積し、武蔵野線沿線の魅力を体系的に発信する“沿線ガイド”として育てることで、「この沿線に行きたい」「この沿線に住みたい」と思っていただける価値づくりに取り組んでまいります。
■「ところざわサクラタウン」について
2020年11月、日本最大級のポップカルチャーの発信拠点としてKADOKAWAが埼玉県所沢市に開業した大型文化複合施設。書籍製造・物流工場やKADOKAWAのオフィス、レストラン、ショップ、商業施設のほか、角川文化振興財団運営の「角川武蔵野ミュージアム」も建設。また、KADOKAWAと所沢市が共同で進める「COOL JAPAN FOREST 構想」および、KADOKAWA・埼玉県・所沢市の三者で連携・協力する協定に基づき振興を図る「埼玉カルチャー観光共和国」の拠点施設にも位置づけられています。
住所:〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
電車:JR武蔵野線「東所沢」駅から徒歩約10分/車:関越自動車道「所沢」ICから約8分
https://tokorozawa-sakuratown.com/

■株式会社KADOKAWAについて
出版、アニメ・実写映像、ゲーム、Webサービス、教育・EdTechなどの事業を展開する総合エンターテインメント企業です。世界中から才能を発掘して多彩なIP(Intellectual Property)を創出し、さまざまなメディアで展開。創出したIPをテクノロジーの活用により世界に届ける「グローバル・メディアミックス with Technology」戦略を掲げ、IP価値の最大化を推進しています。
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