「讃岐うどんの廃材で海の再生」香川の海を循環させる新しい食のかたち・多度津高校 海洋生産科との共同開発プロジェクト『讃岐うどん雲丹』を2025年10月20日(月)より提供開始

株式会社遊食房屋

【審査員講評】

タイトルに要素が多く詰め込まれ、ポイントがすこしぼやける点は少し惜しいところです。ただ、冒頭の「讃岐うどんの廃材で海の再生」という一行の引きは強力。給餌5パターンの比較実験や価格・限定食数・年次計画まで具体的で、根拠・画・ストーリーの3つが揃っています。高校生の着想が商品になるまでの道のりも、取材したくなる物語でした。(大松)
廃材利用や磯焼の問題、ウニの生育という「三方よし」が分かりやすく伝えられていると思います。写真も現場感があって生き生きとしたプレスリリースに仕上がっています。香川県の新たな魅力提示の可能性も感じました。(関根)
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