「困っているから食べて」じゃない。高校生がつくったのは『美味しいから選ばれる』サステナフードだった。

LAMPS株式会社

【審査員講評】

1つの取り組みに対して、さまざまな角度からのメッセージが込められたリリースでした。評価されて終わりになりがちな産学連携の取り組みが多い中で、高校生たちが「評価される側から、改善し、次に進む当事者へと変化した」という事実を伝えることによって、今後も追いかけたくなりました。(小島)
高校生の視点で地域の困りごとをビジネスチャンスに変える取り組みを実施したことが良く理解ができる。見出しだけでも内容を想起させることができ、関心惹起につながっている。また、地域の「困りごと」を、未来の「ごちそう」へ、食べることが、地域と未来を変えることにつながるなどのフレーズがわかりやすい。本リリースが高校生という未来ある若者の視点で地域を変えるきっかけになりうることがわかる次につながるリリースであると感じます。(佐久間)
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