1年かけてつくるシュトーレン、その先へ。通常の仕込みと会議をひらく、高知・四万十の菓子店の挑戦

カゴノオト

【審査員講評】

売上じゃない続き方はとても斬新な問いでした。それが、プレスリリースの形になるとこうなるのか。まだまだプレスリリースの可能性を感じられるとてもよい内容だったと思います。(浦田)
丁寧に自問自答し、伝える努力を惜しまない。元は社内の出来事だった、仕込みの工程と朝の会議を、「外へひらく」ことで、スタッフの負荷にならない範囲で、自社のリアルを知ってもらう接点を創出し、広報価値に変える取組み。このプレスリリース自体も、いかに情報をオープンにするかという透明性の観点を重視されていて、方針と一貫した発表となっている。表層のスペック発表に囚われず、その奥にある人間性や、組織や商品へのこだわり、人との関係づくりが、ありのままに伝えられている。(三島)
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