【緊急声明】「相手の自宅に1人で飛び込む」訪問専門職の危険に関して〜2026年6月1日の殺害事件を受けた、現行カスハラ指針への緊急声明〜

一般社団法人日本男性看護師會

【審査員講評】

男性看護師会がこの緊急声明を出したこと自体が、最も強いメッセージとなる。男性でも怖い訪問介護の現状は、女性看護師の置かれた危険と不安を何より雄弁に物語っている。性別を超えた職業課題として提起したうえで、指針との4つの乖離や即時撤退の法的免責まで具体的に示した。(袈裟丸)
痛ましい事件に対して一般社団法人としてスタンスを表明する、意味のあるリリースでした。何もできないと諦めるのではなく、リリースを通じて社会を変える、人を守るという視点は他の団体や企業にもとってほしい姿勢です。(高阪)
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