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3高、4低はもう古い!?令和版「モテ男」の条件を、20~40代独身女性445人へアンケート!

株式会社ネクストレベル


株式会社ネクストレベル(本社所在地:神奈川県横浜市、 代表取締役:田中大洋)が運営する『マッチングアプリ大学』( https://jsbs2012.jp/ )では、 「令和版モテ男の条件」を明らかにすべく、 20代、 30代、 40代の独身女性を対象に、 好みの男性のルックスから趣味、 性格まで幅広くアンケート調査を実施しました。

女性の好みは時代とともに変化し、 男性がモテる条件も世相を反映して変わってきます。 かつてのバブル全盛期、 1980年代後半から90年代初めごろは高収入・高学歴・高身長の「3高」男性がもてはやされました。
その後バブルが崩壊、 リーマンショックなどを経て、 2010年代にささやかれたのは「『4低』男子モテる」説です。 「4低」とは、 「低姿勢」(女性に威張らない)、 「低依存」(家事や子育てを女性に任せっきりにしない)、 「低燃費」(お金を使わない)、 「低リスク」(リストラされない)を意味します。

そして、 時代は平成から令和に変わりました。 新しい時代になり、 女性の好みはまた、 変化しているのでしょうか。 アンケート結果の詳細をご紹介します。

 

※アンケート対象者の内訳
 20代:160人/30代:160人/40代:125人
 合計:445人この記事の目次

 


まず最初に「令和の時代、 女性は男性にラグジュアリーを求めるのか?」を調べるため、 男性の持ち物についての見方を調べました。

一般的に高価だと考えられるものから「持っていると好感度がアップするもの」を選んでもらいました。
好感度がアップするものとして最も多かったのは「マンション」で21.1%です。 次に「持ち家(一戸建て)」が18%という結果でした。

その一方で「どれも好感度に影響しない」が38.2%と最多の表を集めました。 約4割の女性が、 「高級品を持っているからといってその男性に魅力を感じるわけではない」と考えていることがわかります。
「どれも好感度に影響しない」を選んだ人の主な意見は以下の通りです。

 

●高級なものや持ち家を所持しているからいいというものじゃないと思うし、 外見や持っているものじゃなく 人の中身で判断 したいから。 (20代)
高収入までは望んでおらず 、 普通の生活ができる程度でいいと思っているため。 (20代)
●私自身がブランドや 高級品にこだわりがない ためです。 (20代)
●高級なもので着飾ったり、 家や車を持っていることをステータスと思っている男性よりも、 庶民的であっても一緒にいて安心できる人 の方がよいと感じるから(30代)
●高級品があるからとか、 家を持っているからとかで、 男性を選ばない(40代)

 

「持ち物で男性を評価しない」「外見ではなく中身で判断したい」「自分自身が高級品にこだわりがない」という内容の意見が多くみられました。
 
高級品を持っている男性を「いいとは思わない」と回答した割合は、 年代によって差があります。

20代では45%、 30代では38.8%、 40代は28.8%と、 若い世代の方が「お金持ち」には関心がなく、 年齢層が上がるにしたがってラグジュアリー志向が高まってくることが分かります。
その傾向が特に顕著なのが「マンション」です。

40代女性の4人にひとりが、 「マンション所持」で男性の好感度がアップすると回答しています。 その40代の意見には、 以下のようなものがありました。

 

●マンションで立地条件がいい場所だと、 資産になるから。 高級車やブランドのバッグは金額も知れているし、 ローンの金額を考えても不動産は魅力的。 中でもマンションは一番よいと思う。
●不動産資産があると、 生活基盤がある程度整っているような安心感がある。
●堅実な感じがする。 ローン審査に通っているということは、 それなりの人なんだろうなあと感じる。

 

マンション所持を「かっこいい」「ステキ」と思うというよりは、 「資産」として魅力を感じていると推察できます。 また、 「堅実さ」や「安心感」につながるという見方もありました。
 
次にビジュアル面についての調査結果です。 男性の顔・体型・髪型・装飾品などの特徴で、 もっとも「好み」「かっこいい」と感じるものを1つ選んでもらいました。
そのランキング10位までの結果がこちらです。


「高身長」が30.8%で断トツ1位の結果でした。 「高身長」がモテるのはバブル時代から変わらないようです。 高身長を支持する人の意見を見てみましょう。

 

●身長が高いだけで、 守ってくれそうなイメージがある。 女の私と違い、 男性的 だと思える。 (20代)
●顔がかっこよくなくても、 背が高ければ かっこよく見える から。 (30代)
自分の身長が高い こともあり、 私よりも背の高い男性がかっこいいと思うから。 (40代)

 

「守ってもらえそう」「背が高いだけでかっこよく見える」「自分の身長が低いので憧れる」「自分の身長が高いから」という趣旨の意見が多数を占めました。 「自分の身長が高いから」という人は別として、 高身長に憧れる女性の気持ちがうかがえます。

「高身長」に続くトップ3は「整った顔立ち」(19.3%)「マッチョ」(11.0%)で、 20-40代すべての年代で同位にランクインしました。
 
続いて、 ビジュアル面で「好み」「かっこいい」と感じるものをすべて選んでもらいました。 以下は「好み」「かっこいい」と感じる女性の割合が多かった項目のトップ10です。


複数回答になると、 「マッチョ」の順位が7位とかなり下がります。 マッチョ推しのコアなファンが多い一方で、 多くの女性に支持されているわけではないということでしょう。
下の票は「好み」「かっこいい」と回答した女性の割合が多かった項目を、 世代別に比較したものです。

この結果から鑑みると、 20代と30代には「カジュアルな服装の長身・細身で黒髪のイケメン」、 40代には「カジュアルな服装の長身・マッチョで男らしいイケメン」が、 人気のようです。
 


ビジュアル面では、 もっとも「自分のタイプではない」特徴も1つ選んでもらいました。 結果は「無精ひげ」が26.3%でトップでした。 お手入れされていないヒゲに対して清潔感を抱けないという意見が多く見られました。

次に人気がなかったのは「金髪(12.1%)」です。 金髪を選んだ理由で多かったのは、 「似合っている人は少ない」でした。 またワースト3位は「高級ブランド服(9.2%)」で、 ここでも「高級志向」は女性ウケが悪いことが証明された形です。

これらの結果から、 清潔感があり自然体の男性を、 令和の女性は好む傾向にあるといえそうです。 また「微妙」だと思う項目をすべて選んでもらった調査でも、 同じような傾向が見られました。


「無精ひげ」をはじめ、 「ひげ」が上位4位までを独占しました。 ひげ以外では、 次のように年代によって倍以上の差が見られた項目もありました。

「色黒」を挙げた20代は24.4%で、 これは40代の倍以上の数字です。 「細眉毛」は30・40代ともに37%近くが「微妙」と回答しましたが、 20代では20%弱にとどまっています。 また「ピアス」を挙げた40代は20代の倍近くに上ります。 調査で理由は聞いていませんが、 育った時代背景などが好みに影響しているのかもしれません。
 


次に、 趣味としてメジャーなものから、 女性が「男性の趣味として好感度が高い」と思うものを1つ選んでもらいました。 1位は「読書」(11.7%)でした。 続いて「アウトドア」(9.2%)、 「料理」(8.5%)と続きます。 上位に入った趣味を選んだ主な理由は次の通りです。

 【読書】
●読書をする人は 語彙や教養が豊富 で、 何かあった時にリードしてくれたり、 大人らしさを垣間見せてくれそうだからです。 (20代)
自分の趣味が読書 なので、 相手も同じだといろいろ共有できてよい。 (30代)
●読書が趣味だと、 落ち着いていて 知的な印象 を受ける。 (40代)

 

「読書好きは知的で◎」と感じる女性が多く見られました。 そのほか、 「自分の趣味も読書なので、 一緒に楽しめそう」という意見もありました。

 【アウトドア】
●女性だけで行うのは難しい趣味だと思うので、 一緒に楽しみたい から。 (20代)
●自分が好きなものを一緒に楽しめるのは嬉しいため。 (30代)
●景色がよいところや自然が気持ちよいところなど、 いろいろ知っていそう だから。 (40代)

 

「アウトドア好き」に一票入れた女性には、 「共通の趣味として一緒にアウトドアを楽しみたい」という気持ちがある人もいるようです。

 【料理】
●料理ができる男性は 自立している印象 を受けるから。 (20代)
●今は、 料理する男性が かっこよく 感じるから。 (30代)
●料理ができる人の方が 家事の大変さを理解 していそうだから。 (40代)

 

料理ができる男性には、 「自立心」や「頼もしさ」を感じるだけではなく、 「かっこいい」と思う女性もいました。 「男子厨房に入らず」という考えは、 今では支持を集められないようです。
 
男性なら「かっこよくスポーツをする姿」が魅力的なのではないという予想もありましたが、 もっとも多くの女性に選ばれたのが「読書」で57.8%。 そのほか上位は、 「映画鑑賞」(54.2%)、 「国内旅行」(50.6%)と、 「文化系」といわれる趣味で占められていました。

かろうじて「筋トレ」(29.2%)、 「ランニング」(23.4%)を選んだ女性が2割を超えているだけで、 「サッカー」(18.4%)、 「バスケットボール」(14.2%)、 「野球」(13.3%)、 ゴルフ(7.0%)など、 スポーツは軒並み10%台から一ケタです。

かつてはデートでも大人気だったスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツを選んだ女性は19.3%でした。 また、 おしゃれなイメージのある、 ダイビングやヨットなどのマリンスポーツも18.0%と奮いませんでした。
 

次は、 どんな生活スタイルをしている男性が好みかを選んでもらいました。
もっとも多かったのが「何か没頭できるものを持っている」男性で31.7%です。 その理由としては、 以下のような内容が多く見られました。

 

●何か1つのことに没頭できる姿がかっこよく見えるから。 (20代)
●趣味に没頭できるということは、 女性にも一途なイメージがあるため。 (30代)
●何か熱中できるものを1つでも持っている人だと、 それだけで魅力を感じるから。 (40代)

 

何かに没頭している男性に対し、 「かっこいい」「素敵」「尊敬できる」といった言葉が多く寄せられていました。 「没頭する男性」を見ると、 世代に関わらず女性は「きゅん」とするようです。

そのほかの回答では、 「料理好きでマメに自炊する」(30.1%)が僅差で2位となり、 「料理男子」の人気が再確認された形です。
 
「微妙」だと思う男性の生活スタイルについても選んでもらいましたが、 58.4%と一番多かったのが「たばこやお酒をたしなみ、 自分のスタイルを崩さない」でした。 次が「お酒好きで晩酌や飲み会も多い」男性で、 これも半数を超える52.1%の女性が選びました。 続いて「社交的で外出がち」な男性が39.8%で3位です。

これらの結果から、 マイペースで外出しがちな男性は敬遠される傾向にあるといえそうです。 恋人には自分との時間をエンジョイしてほしいという、 女性の望みが垣間見えます。
 
どんな性格や志向の男性がモテるのかをチェックすべく、 選択肢の中から「好みのタイプ」を選んでもらいました。 選んだ女性が多い順にまとめたのが次のグラフです。


タイプの中では「特徴なくて平凡だけれど、 一緒にいると落ち着くタイプ」が20.9%で1位ですが、 もっとも多くの票を集めたのは「毎回『好きになった人』がタイプ」(26.1%)でした。
つまり「好きになればその人がタイプと思える」女性が多いといえます。
 
逆に「微妙だと思う男性のタイプ」について聞いた結果は次の通りです。

それぞれのタイプはまったく違いますが、 共通しているのは、 これまでのアンケートから女性が求めていると思われる「信頼でき、 趣味などを通して一緒に楽しめる」という男性像から遠いということでしょう。
一緒にいて居心地がいいタイプがモテるということのようです。
 


最後に男性の女性への対応で、 どんな接し方を女性は「好感度が高い」と感じるのか探りました。
一番多かったのが「男性にも女性にも自然体」(40.0%)です。 4割の女性が、 特別に気を遣われたり、 がっちりとリードされたりするのは好まないという結果です。

具体的な意見は次の通りです。

 

●以前、 男らしく女性をリードしたいタイプの男性と付き合い、 自分も女性らしく振る舞わなければというプレッシャーを感じて耐えられずに逃げ出したことが。 それ以来、 同性の友達と同じような関係 が、 理想だと思うようになった。 (20代)
●堅苦しくなくていいと思う。 自然体が一 番だなと思う。 (30代)
●「いかにも」な行動はされると恥ずかしい。 気を遣わなくてよいのがベスト 。 (40代)

 

「気を遣うのも遣われるのも避けたい」という趣旨の意見が多数でした。

ただし年代別にみると、 20代と30代は「自然体」「それとなく女性をリード」という順番なのに対し、 40代だけは「自然体」(38.4%)よりも「それとなく女性をリード」(42.4%)の割合が高く、 1位と2位の順位が入れ替わっていました。

「さりげなくリードしてくれるのが一番心地よさそう」といった意見も見られ、 40代女性の中には、 男性にリードしてほしいという人も一定数いるようです。
 
今回のアンケート調査の結果をまとめると、 「令和版モテ男」は外見的には「高身長のイケメンで、 カジュアルな服を着こなす」男性が思い浮かびます。 また、 内面的には「読書好きで、 没頭できるものがあり、 料理を楽しめて、 女性と自然に付き合えるような男性」といえるでしょう。

「身長」「顔の造作」は努力で変わるものではありませんが、 そのほかのモテ条件は、 心がけ次第でクリアすることは可能そうです。 ただし、 時代のトレンドを追って「モテ男」になれたとしても、 本来の自分から大きく離れてしまうと無理が生じてしまうでしょう。 自分を装って万人受けするよりも、 本来の自分を好きになってくれるオンリーワンに出会えた方が、 喜びは大きいかもしれません。

自分の「非モテ」部分も好きになってくれるようなオンリーワンの恋人に出会うためには、 数多くの女性と知り合うことです。 ただそのデメリットは、 リアルな社会だけでの繋がりでは達成しづらいこと。

もっと出会いの数を増やしたい人は、 マッチングアプリなどを試してみると良いでしょう。 最近は社会的な認知度が上がり、 利用者も急増していますが、 それでも初めて使う人にとっては不安も大きいはず。 そんな場合は、 「マッチングアプリとは?」という基本的なことを知ることができる、 次のページを参考にしてみてはいかがでしょうか。

参考:マッチングアプリとは?初心者が安全に使えるおすすめのアプリ!
    https://jsbs2012.jp/matchingapp/detail/matchingapp_means.html

 
かつてのバブル全盛期のころは多くの男性が女性にモテようと、 高級品を身に付けたり、 高価なお店に女性をエスコートしたり、 と無理してトレンドを追いかけていました。 しかし 令和の時代には、 そんな気負った男性よりも、 自然体で一緒にいて安心できる男性が好まれるようです。

ただ「自然体」といっても、 どうすれば「自然体」で女性の心をつかむことができるのか、 マニュアルはありません。 趣味に没頭したり、 料理の腕を挙げたりしながら、 女性と一緒の時には二人の時間を心地よいものにするように心がけることから始めてみるとよいかもしれませんね。

【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:20代~40歳の独身女性(全国)
アンケート母数:計445名
実施時期:2021年2月26日~3月4日
調査実施主体:マッチングアプリ大学( https://jsbs2012.jp/
調査会社:株式会社ネクストレベル



■マッチングアプリ大学はこんなメディアです■

【運営会社】
株式会社ネクストレベル
https://next-level.biz/
横浜・福岡にてWebメディア運営とシステム開発事業を展開。
『最新のマーケティング技術を用いて社会発展を目指す』をミッションとし、 2008年の設立より婚活関連のマーケティングを始め、 常に最新のマーケティングを取り入れ、 多くの情報を発信。

【運営メディア】
マッチングアプリ大学
https://jsbs2012.jp/
派遣BOOK
https://jobseek.ne.jp/
脱毛ピース
https://arts-center.gr.jp/

【この記事の関連ページ】
*プロが選んだ優良マッチングアプリ
https://jsbs2012.jp/matchingapp/review/mami0016.html
*婚活できる確率が高い婚活アプリ
https://jsbs2012.jp/marriage/knowhow/konkatu_rank.html
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