知育アプリ『もじガッキー』12月16日より提供開始

単語を画面に書いて「ひらがな」「かたかな」の書き方を覚える。認識率99%の手書き文字認識エンジン『yubigaki』搭載

株式会社ANALOG TWELVE(アナログトゥエルヴ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 赤松隆 http://www.analog12.co.jp/ 以下 ANALOG TWELVE)は、スマートフォンやタブレットの画面に文字を書きながら楽しく学べる知育アプリ『もじガッキー』を本日12月16日(月)よりGoogle Play(URL:https://market.android.com/details?id=jp.co.analog12.mojigaki)にて、12月中にApp Storeにて提供開始いたします。

 

『もじガッキー』は、手書き文字認識研究の大家「東京農工大学中川研究室」が開発した手書き文字認識エンジンを、ANALOG TWELVEの独自チューニングによりスマホ・タブレット向けに必要な機能を全て備え、高速かつ 99%の高認識率を可能にした『yubigaki』を搭載。単語全てを画面に書きながら回答するという、実際の教育に極めて近い方法での学習が可能になりました。また、動物や乗り物、果物など子供に馴染みあるモノの名前を書く度に専用の音声とアニメーションで案内され、ゲーム感覚で楽しく「ひらがな」「カタカナ」を学べます。

 

 

◎ 「指書き」と「ペン書き」の2モード
文字を書く際には、画面に指で直接書く「指書きモード」と、タッチパネル用のペンで書く「ペン書きモード」が設定できます。また「ペン書きモード」では、ペン先以外が画面に触れて起こる誤動作を独自チューニングにより回避。実際にペンでノートに文字を書く感覚で書き方が学べます。

◎ 3段階の難易度、判定レベル設定
難易度は、単語の最初の一文字だけを下字(お手本になる薄い文字)に沿って書く「やさしい」、全ての文字を下字に沿って書く「ふつう」、全ての文字を自分で書く「むずかしい」の3段階。また、文字が正確に書けたかの判定レベルも3段階で設定できます。(右画面)

 今後は、英語パック(アルファベットの書き方と単語の練習)やキャラクターパック(新しいキャラクターで文字練習など)を追加していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

■『もじガッキー』サービス概要
サービス開始日:Google Store 2013年12月18日(水)、 Apple Store 2013年12月下旬
登録/利用料 :無料~300円
コンテンツ内容:【無料パック】50音☓難易度(3段階)☓ひらがな 全150問
        【有料追加パック】50音☓難易度(3段階)☓カタカナの150問(300円/税込)
対応OS    :Android版OS 2.3以上/iOS 6.0以上

 

 

 

【「やさしい」プレイ画面】
はじめの一文字を、薄く表示される下字をなぞって答えます。書くことに興味を持ち始めたばかりの子供でも無理なく遊びながら学べると同時に、正しい文字の形を練習できます。

 

 

 

 

 

【「むずかしい」プレイ画面】
下字がなく、全ての文字を自分の力で書く設定です。表示される問題は、「やさしい」や「ふつう」の設定でも練習したことのある動物や乗り物などの単語なので、難しさを感じることなく、達成感と共に楽しく学べます。

 

 

 

 

 

【設定画面】
入力モードを「指書き」「ペン書き」から、書いた文字の正確さによって判定レベルを3段階から選ぶことができます。

 

 

 

 

■ ANALOG TWELVEについて
会社名 :株式会社ANALOG TWELVE(http://www.analog12.co.jp/
所在地 :東京都千代田区飯田橋4-6-1 東和ビル6F
代表者 :代表取締役社長 赤松隆
設 立 :2008年4月
事業内容:コンテンツプロデュース事業(モバイルを主軸としたコンテンツ企画・開発)
     ソリューション事業(ワンソースマルチプラットフォームを主軸とした企業向けサービス)
     コンサルティング事業(戦略立案・ビジネス/サービス企画)
関連会社:株式会社ヴォーチェ(http://www.voce.ne.jp/

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