「全身が静かに整う体感」と「力の伝わり方を意識できる体感」に着目した機能拡張ウェア『DASKI(ダスキ)』を発表

株式会社Overtex(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山貴生)は、2025年4月17日、「現代社会に負けない体を取り戻そう」をコンセプトに、古来から伝わる「たすき掛け秘術」という知恵を、最新のAIを駆使して刺繍技術として再現した機能拡張ウェア「DASKI(ダスキ)」を発表します。
■商品概要
既存の機能性ウェアが「遠赤外線系や鉱物系の繊維による温め」や「テーピングや伸縮性繊維による固定や圧着」を原理とするのに対して、DASKIは、衣服に施した5本の刺繍線を特徴とする独自のアプローチを採用しています。
また、特定の部位への外部刺激を前提とせず、人体のフラクタル反射を原理のひとつとして取り入れ、着用者の体型や年齢、性別を問わず、幅広い方の着用を想定した設計となっています。
■古来の知恵を5本の刺繍線で再現
とある家系に口伝として伝わっていた"たすき掛け”の秘術。その仕組みを最新のAI技術を用いて解析し、たった5本の刺繍線の計算し尽くされたベクトルと張力のみで再現することに成功しました。
DASKIでは、計算された刺繍線による張力とそのベクトルに、テンセグリティ、ミラーリング、フラクタルといった人の体が持つ自然な構造の考え方を取り入れ、着用時の不快感や違和感にも配慮しながら、従来の機能性ウェアとは異なる独自のアプローチを採用しています。
■現代社会に負けないために
既存の機能性ウェアはいわば力技で身体をサポートするものと言えます。しかしDASKIは、自分が健やかに過ごしていた頃を思い起こさせる、タイムマシンのようなものです。
自分の中に潜んでいる、本来のチカラ。DASKIは、遠赤外線や鉱物で温めることもなく、テーピングで固定や圧迫することもなく、5本の刺繍線という独自のアプローチで、その可能性に着目しています。
既存衣服への刺繍のみで、
遠赤外線系の繊維も不使用
鉱物系の繊維も不使用
伸縮性の繊維も不使用
遠赤外線系や鉱物系、伸縮性の繊維に頼らず、既存衣服への5本の刺繍のみで構成されている点が、DASKIの大きな特徴です。
■誰でもその場で実証できるDASKI
ほとんどの機能性ウェアが人体の特定部位に対して作用させるものであるのに対して、DASKIは、テンセグリティ・ミラーリング・フラクタルといった考え方を取り入れ、背中、腰、手、足、額、肘、膝など、さまざまな部位への展開を想定した設計となっています。
外部熱源やテーピングといった、特定箇所へのアプローチを前提とする技術とは異なり、DASKIは刺繍張力のパターンを組み込み、体型や性別、年齢に関係なく着用することができるよう構築しています。
DASKIが、現代社会を生きるあなたの日々に寄り添い、余暇の楽しみをさらに膨らませます。
本日発表の製品は、以下の発表イベントで実際に体験していただけます。
【発表会概要】
■ 日時:2025年4月26日(土)15:00~
■ 会場:七零東京 NANA ZERO TOKYO
(東京都新宿区中落合3-16-13 1F)
■ 登壇者(発表会参加者):
原口 健飛(ISKA世界ライトウェルター級王者)
石井 東吾(武術家)
矢地 祐介(MMAファイター)
レオナ・ぺタス(第9代Krushスーパーフェザー級王者/第5代K-1 WORLD GPスーパーフェザー級王座)
DASKI代表 朝山 貴生
当日は、登壇者自らが新製品を着用し、その場でパフォーマンスの変化を体感し、
DASKIの技術革新性を体験いただきます。
【今後の展開】
今回発表した新モデルを皮切りに、スポーツ界のみならず、日常リカバリー、ヘルスケア、ワークパフォーマンス向上といった幅広い領域への展開を予定しています。
今後もDASKIは、「現代社会に負けない体を取り戻す」ための新たな製品を創出し続けてまいります。
【問い合わせ先】
■ 株式会社DASKI 広報担当
E-mail:support@das.ki
TEL:090-9981-6105(伊野波)
HP:https://das.ki/
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- フィットネス・ヘルスケアメンズファッション
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます