メルコ・クラウン・エンターテインメントが東京藝術大学とコラボレーション 日本の芸術文化の継承と発展のために、2014年春より第一弾の活動を展開

 

アジアにおける総合リゾート開発・運営会社のメルコ・クラウン・エンターテインメント(以下、当社)は、日本の芸術文化の継承と発展に向けて、この度、東京芸術大学とコラボレーションし、様々な取り組みを行っていくことを決定いたしました。コラボレーションの第一弾として、2014年春より「着物文化」をテーマにしたイベントなどを展開していく予定でコシノジュンコさんを中心とした世界的に著名な日本のファッションデザイナーも参加を表明しています。

当社の共同会長兼 CEO であるローレンス・ホーは、かねてより日本に感銘を受けており、当社は2011年以降、「復興支援音楽祭」へ協賛すると共に、被災した300 人以上の子供達を沖縄や大阪でのキャンプへ招待する等、日本において様々な活動を支援してまいりました。

当社では、こうした取り組みを今後も続けていくために、東京藝術大学とのコラボレーションを中心として新しい芸術都市計画モデルの研究や未来に向けての新しい芸術文化の創造も視野に入れた様々な活動展開し、同時に合計10 億円の支援を行うことを予定しています。

東京藝術大学と当社のコラボレーションは、今と未来の世代に向けて、必ずや日本の芸術文化の継承と発展に大きく貢献できるものと信じています。

メルコ・クラウン・エンターテインメント共同会長 兼 CEO ローレンス・ホーは、「日本は世界的にも認められている文化を重んじる国であり、私も日本の美しい文化に大変感銘を受けております。この度は、素晴らしい日本の藝術文化の継承と発展に協力できる機会を与えて下さった東京藝術大学に大変感謝しております。来春のイベントに期待すると共に、当社はこれからも、価値ある活動を展開していきたいと思っております。」とコメントをいたしました。

若者と文化の発展を積極的に支援するメルコ・クラウン・エンターテインメント
メルコ・クラウン・エンターテインメントは、香港証券取引所および米国ナスダックに上場するアジアにおける総合リゾート開発・運営会社です。現在、「アルティラ・マカオ」及びエンターテインメント総合リゾートのフラッグシップ施設「シティ・オブ・ドリームス」を運営しており、どちらも「フォーブス・トラベルガイド」でファイブ・スターを獲得しています。「シティ・オブ・ドリームス」には、世界最大級のスケールを誇るエンターテインメントショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」を上演しており、これまでに200万人以上の観客を動員しています。メルコ・クラウン・エンターテインメントは、「コーポレート・ガバナンス・アジア・アワード」や2013年度の米経済誌フォーブス(アジア版)の「アジア太平洋地域の株式公開企業ベスト50社」(Asia’s Fab 50)に選定される等、これまでも多くの名誉ある賞を受賞してきました。

また、メルコ・クラウン・エンターテインメントは、革新的なCSR 活動を行っていることから、フィガロ・マルチメデ
ィア・プロジェクトにより「ビジネス・アワード・オブ・ザ・イヤー2013 (CSR 部門)」として表彰されました。メルコ・クラウン・エンターテインメントの核心は、人々の生活や社会に大きな影響を与え続けることにあります。若者と文化の発展を積極的に支援している当社の代表的なプログラムでは、国際的に活躍するピアニストのユンディ・リー氏と、「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」の制作で重要な役割を果たし、世界的に著名なショー・マスターのフランコ・ドラゴーヌ氏と組み、地元の才能あふれる若者に対して、奨学金やインターンシップを通じて国際進出のサポートをしています。

メルコ・クラウン・エンターテインメント、親会社及びパートナーは、オーストラリア、マカオ、フィリピン、ロシア及び欧州大陸での様々な地域において、それぞれの地元文化要素を創造的に資産へ取り入れることで独自の素晴らしい総合リゾートを創り上げることを実現してきました。   

写真:「マカオ・ユース・デザイン・コンテスト」授賞式 (右)メルコ・クラウン・エンターテインメント 共同会長 兼 CEO ローレンス・ホー氏 (中央)優勝者 (左)フランコ・ドラゴーヌ・エンタテインメント・グループ 社長 兼 アーティスティック・ディレクター フランコ・ドラゴーヌ氏写真:「マカオ・ユース・デザイン・コンテスト」授賞式 (右)メルコ・クラウン・エンターテインメント 共同会長 兼 CEO ローレンス・ホー氏 (中央)優勝者 (左)フランコ・ドラゴーヌ・エンタテインメント・グループ 社長 兼 アーティスティック・ディレクター フランコ・ドラゴーヌ氏

メルコ・クラウン・エンターテインメントは責任ある企業市民を目指しており、常に若者と文化の発展を積極的に支援しています。中でも代表的なプログラムは、フランコ・ドラゴーヌ・エンタテインメント・グループと共に芸術文化における若い才能を発掘し、彼らの夢を叶える「マカオ・ユース・デザイン・コンテスト」です。優勝者は、ベルギーにあるフランコ・ドラゴーヌ・エンタテインメント・グループの本社で働く権利を獲得しました。

写真:「メルコ・クラウン・エンターテインメントーユンディ・リー奨学金」授賞式写真:「メルコ・クラウン・エンターテインメントーユンディ・リー奨学金」授賞式

若者世代の育成するため、メルコ・クラウン・エンターテインメントは国際的に活躍するピアニストのユンディ・リー氏と組み、若い音楽家を国際的な音楽学校へ送るための奨学金を設立しました。

写真:「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」1周年チャリティー・ショー(2011年) (右)メルコ・クラウン・エンターテインメント 共同会長 兼 CEO ローレンス・ホー氏 (中央)国際的に活躍するピアニスト ユンディ・リー氏 (左)フランコ・ドラゴーヌ・エンタテインメント・グループ 社長 兼 アーティスティック・ディレクター フランコ・ドラゴーヌ氏写真:「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」1周年チャリティー・ショー(2011年) (右)メルコ・クラウン・エンターテインメント 共同会長 兼 CEO ローレンス・ホー氏 (中央)国際的に活躍するピアニスト ユンディ・リー氏 (左)フランコ・ドラゴーヌ・エンタテインメント・グループ 社長 兼 アーティスティック・ディレクター フランコ・ドラゴーヌ氏

参考情報資料:

セーフハーバー条項
本リリース資料には、1995年米国私募証券訴訟改革法(the U.S. Private Securities Litigation Reform Act of 1995)のセーフハーバー(safe harbor)条項で定められている「将来予想に関する記述」(forward-looking statements)が含まれています。書面によるか口頭によるかを問わず、当社が米国証券取引委員会(U.S. Securities and Exchange Commission(SEC))に定期的に提出する報告書類、株主向けの年次報告書、プレスリリースその他の文書、および当社の取締役、役員、従業員が第三者に向けて話される発言内容にも、同様の「将来予想に関する記述」が含まれている場合があります。会社が信じていることや見込んでいることなど、過去の歴史的事実ではない内容はすべて「将来予想に関する記述」です。これらの「将来予想に関する記述」には、リスクや不確定要素を内在しており、多くのさまざまな要因により、実際の結果が「将来予想に関する記述」の内容と著しく異なる場合があります。これらの要因とは、(i) マカオやフィリピンでのゲーム市場及び訪問者の成長動向、(ii)資本市場や金融市場の変動、(iii)各地および全世界レベルでの経済状況、(iv)当社が見込んでいる成長戦略、(v)当社の経営状態や財務状態の結果生じる将来の事業の進展などが含まれますが、この限りではありません。「かもしれない」、「だろう」、「期待される」、「予定である」、「目指す」、「狙う」、「見込む」、「意向である」、「計画である」、「信じる」、「潜在的な」、「継続する」、「となる模様」といった記述やそれに類似する表現により「将来予想に関する記述」を特定できる場合があります。それらのリスク、不確定要素、変動要因その他に関するより詳細な情報は、当社がSECに提出する報告書類に記載されます。本リリース資料に記述されるすべての情報は、本リリースが発表される日付時点のものであり、適用される法令において必要とされる場合を除き、当社は、それらの情報の訂正や更新をする義務をいっさい負いません。

メルコ・クラウン・エンターテインメントについて
メルコ・クラウン・エンターテインメントは香港証券取引所(SEHK:6883)および米国ナスダック(NASDAQ:MPEL)に上場するアジアにおける総合リゾート開発・運営会社です。メルコ・クラウン・エンターテインメントは現在、マカオタイパ地区に位置するホテル、「アルティラ・マカオ」( http://www.altiramacau.com)および、マカオコタイ地区にある総合都市型エンターテインメント総合リゾートである「シティ・オブ・ドリームス」( http://www.cityofdreamsmacau.com)を運営しています。同時に、マカオ最大の電子ゲーム機を有しているモカクラブ( http://www.mochaclubs.com)を運営しています。また、マカオコタイ地区で、映画をテーマとした総合エンターテインメント施設の「スタジオ・シティ・プロジェクト」の開発計画を進めています。フィリピンでは、メルコ・クラウン(フィリピン)リゾート・コーポレーションの子会社、メルコ・クラウン・レジャー(フィリピン)コーポレーションがSMグループのベル・コーポレーションの協力の元、マニラにエンターテインメント総合リゾートの「シティ・オブ・ドリームス・マニラ」を開発および運営しています。メルコ・クラウン・エンターテインメントは、「コーポレート・ガバナンス・アジア・アワード」や2013年度の米経済誌フォーブス(アジア版)の「アジア太平洋地域の株式公開企業ベスト50社」(Asia’s Fab 50)に選定される等、これまでも多くの名誉ある賞を受賞してきました。詳しいメルコ・クラウン・エンターテインメントの情報は www.melco-crown.comをご参照ください。

メルコ・クラウン・エンターテインメントは大株主であるメルコ・インターナショナル・ディベロップメント(メルコ)およびクラウン・リゾーツ(クラウン)により多大なサポートを受けています。メルコは香港証券取引所の上場会社で、メルコ・クラウン・エンターテインメントの共同会長 兼 CEOのローレンス・ホー氏に所有され運営されています。クラウンはオーストラリア証券取引所の上位50位の上場会社で、メルコ・クラウン・エンターテインメントの共同会長兼非業務執行取締役のジェームス・パッカー氏により運営されています。

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