「inochi未来プロジェクト実行委員会」の発足イベント「2014inochiフェスタ」開催

SCANDALが公式テーマソング「Place of life」を披露!

「関西を、医療のメッカに。」を合言葉に、オール関西の産学官民の垣根を越えていのちの未来や大切さを考え、行動する団体「inochi(いのち)未来プロジェクト実行委員会」では、9月21日(日)、大阪府・市や経済団体が作る「水と光のまちづくり推進会議」と共同で「2014 inochiフェスタ」を大阪・中之島公園芝生広場で開催しました。
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大阪の中心部に位置しながら、堂島川・土佐堀川に面して水と光あふれる空間が広がる中之島公園。休日の午後、その芝生広場を会場に開催した「2014 inochiフェスタ」は、生命の源である水と緑あふれる水都大阪の中心地で、市民が楽しみながらいのちの大切さ・未来を感じ考える機会をつくることを目的としたイベントです。

水辺に親しむプログラムをはじめ、朝原宣治氏ほか一般社団法人アスリートネットワークの協力によるスポーツプログラムなど、多彩なイベントが行われました。

日が落ち始めた夕刻からは、大阪で結成された人気ガールズバンド・SCANDALがステージに登場。
小室哲哉氏と共同制作した「inochi 未来プロジェクト」の公式テーマソング「Place of life」など3曲を披露してくれました。メンバーのHARUNAはステージ上から、「私たちも生命(いのち)の意味や医療の未来についていろいろ考えてみました。答えを一つにしぼることは難しい。でも、今よりもっといい明日にしようという気持ちはみなさんも一緒ではと思い、この曲を作りました」と同曲に込めた思いを、ホームグランド・大阪の約3000人の観客に語りかけました。

熱く盛り上がったライブに続き、ステージ上には、「水と光のまちづくり推進会議」より灘本正博・大阪商工会議所専務理事と岡本圭司・水都大阪オーソリティ長、「inochi未来プロジェクト実行委員会」より澤芳樹実行委員長、上本伸二・高橋政代の両実行委員、また、一般社団法人アスリートネットワークの柳本晶一理事長、朝原宣治・岡本依子の両副理事長、SCANDALのHARUNA、MAMI、TOMOMI、RINAが集合。2014年を皮切りに未来へ続く「inochi未来プロジェクト」を象徴するシンボルツリーとして中之島公園芝生広場の水辺を望む一角に植樹した「水とinochiの樹」のイルミネーションに点灯。半日にわたって約10000人の市民が来場したこの日のイベントを締めくくりました。
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