「フード・エキスポ2015」農林水産省が香港で日本産品の魅力を発信

香港で日本の農林水産物の安全性と和食の魅力を伝え、より生活の中に受け入れられるための取り組み

日本国農林水産省(MAFF)は、2015年8月13日(木)から15日(土)に開催された香港「フード・エキスポ2015」において、トレード・ホール内ジャパン・パビリオンステージでの調理デモの実施をはじめ、調理デモ、料理と日本酒の飲み合わせ、日本酒講座を実施いたしました。

 

今回の香港「フード・エキスポ2015」には、水産物、加工食品、果物、菓子、日本酒、日本茶などの分野から154社の出展がありました。8年連続で日本食材の世界最大の輸出先となっている香港でも、まだ日本料理はレストランでしか食べられないイメージが強く、今回の取り組みを通じて、日本食・和食文化をさらに一般家庭にまで普及させることを目指しています。

初日のオープニングステージにて、林芳正農林水産大臣は、香港で活躍するスターシェフ杉内馨氏が考案した「新広東料理」の「キンキの蒸し魚」を試食しました。焼き魚のイメージが強い一般的な日本の魚料理とは違い、香港の人々が最も大好きな魚の料理方法「蒸す」形で調理したキンキ料理です。また、日本酒を身近なものとして感じてもらうため、香港でレストランをオープンした燗付け師五嶋慎也氏より2015年IWC「SAKE部門」チャンピオン・サケ-会津ほまれの紹介を行いました。日系料理教室ABC Cooking Studioとも連携し、ジャパン・パビリオンステージおよび香港セントラルにあるクッキング教室で、日本郷土料理の調理デモを行いました。さらには世界的に大人気のキャラクター・ドラえもんが、これらのイベントに連続三日間登場し、香港でも大きな話題となりました。

林農林水産大臣は、「フード・エキスポ2015」来場の後、香港の日本食品マーケティング拠点であるイオン香港コーンヒル店への視察を行いました。
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