2015年海外渡航者の通信サービス利用実態調査レポートを発表

ユーザの6割が契約中の通信会社のサービスを海外渡航先で利用/高額な通信料金が、海外での音声通話・データ通信利用の最大の障壁

Planetway Japan株式会社(東京都千代田区 代表取締役CEO 平尾憲映)は、海外渡航経験のある20~60代の1,000名を対象にIT Forum & Roundtable事務局(東京都新宿区)が実施した「2015年海外渡航者の通信サービス利用実態調査」に関する分析結果レポートを本日公開いたします。本調査では、音声通話やデータ通信の海外での利用状況、利用した通信サービス状況、利用頻度、帰国後の高額請求の有無および費用面(請求金額)などについて調査されています。
本調査レポートは、以下(http://pwlvc.com/jp/downloads/overseas_travelers_report.html)よりダウンロードが可能です。

【調査結果のサマリー(抜粋)】
1.    調査対象者の6割が、海外滞在中に携帯電話の通信(音声通信やデータ通信)を利用し、内6割が契約中の通信サービスを海外でも利用


 

 


2.    67%の調査対象者が、音声サービスを、また83%がデータ通信サービスを利用
一方、利用しなかった対象者は、音声サービスで約3割、データ通信サービスで14%。
 

 

3.    海外渡航中に普段通り携帯電話を利用しない理由として、77%が「海外での通信料金が高額なため」と回答。
 

 


4.    帰国後高額請求された経験があると回答した調査対象者の約7割が、海外渡航時の携帯の利用を避ける
 

 


「2015年海外渡航者の通信サービス利用実態」調査について
・調査実施者:IT Forum & Roundtable事務局(itforum-roundtable.com)
・調査結果分析・レポート作成:プラネットウェイジャパン株式会社
・調査実施期間:2015年8月
・調査方式:オンラインアンケート
・調査対象人数:1,000名(男性:48.7%/女性:51.3%)
・調査対象年齢:20~60代で1年以内に海外渡航経験がある方


・契約中の携帯電話


Planetway Japan株式会社について】

Planetway Corporation (本社:米国)の日本法人であるPlanetway Japan株式会社は 、IoT(モノのインターネット)の社会インフラ化・エコシス テムの創出を目標に、多種多様な業種・技術群をアグリゲートし、グローバルに新事業を創出し、企業様・エンドユーザー様への次世代の新たな価値を生み出していきます。詳細は、http://pwlvc.com/jpにてご確認ください。

 

IT Forum & Roundtableについて

ITForum&Roundtableは、現在の社会・経済環境における様々な課題をテーマとして、ITの視点で議論するフォーラムやラウンドテーブルを開催しています。詳細は、http://www.itforum-roundtable.com/にてご確認ください。

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. Planetway Japan株式会社 >
  3. 2015年海外渡航者の通信サービス利用実態調査レポートを発表