メディプラス研究所 × 東邦大学名誉教授・脳生理学者 有田秀穂 有職者から専業主婦まで “女性のストレスオフ” に注目した研究・情報発信プロジェクト「オフラボ」を始動!

株式会社メディプラスの子会社、株式会社メディプラス研究所(本社:東京都渋谷区、代表:恒吉 明美)は、東邦大学名誉教授・脳生理学者の有田秀穂氏を顧問に迎え “女性のストレスオフ” に着目した研究・情報発信プロジェクト「オフラボ(ストレスオフラボ)」を始動いたしました。

 初の取り組みとなる今回は、有田氏の監修のもと、「ココロの体力測定」(ストレスチェック)を全国7万人の女性に実施。2015年12月より厚生労働省から義務付けられている、「ストレスチェック制度」の対象となる従業員規模50人以上の企業だけでなく、義務化の対象にならない有職者や専業主婦まで含めて、広く現代女性たちのストレス状態を計測、数値化しました。
 メディプラス研究所は、「ストレスの顕在化」ではなく、ココロのバランスが取れていて、身体も肌も健やかな状態、「ストレスオフ」を提唱してまいります。今後の活動に、どうぞご注目ください!

 

「ストレスオフラボ」とは?
「ストレスオフラボ(通称:オフラボ)」は 「ココロの体力低下」をしている日本人女性のストレスを可視化し、 “ここちよさ” を 提案するメディプラス研究所内のプロジェクトです。脳生理学からストレスを研究している東邦大学名誉教授・有田秀穂氏を顧問に迎え、「オフ活」と題してこれまでにないユニークで有意義な取り組みを行なっていくと同時に、「ストレスオフ」の有効性を啓蒙し、 日本の文化として「ストレスオフ(な生き方ができる)」 社会を定着させることがミッションです。

「ストレスオフ」とは?
メディプラス研究所では、“過度なストレスが少ない生活環境”と、“ストレスと上手く付き合えるココロの体力”の両方がある状態を、「ストレスオフ」と定義しています。日常にここちよさを感じていて、ストレスに対してココロのバランスが取れる状態。また、それによりココロと身体、そして肌が健全な状態を目指します。

「ココロの体力低下」とは?
慢性的なストレスにも、突発的なストレスに対しても耐性が低くなり、ココロのコントロールができなくなる(弱くなる) 状態を、「ココロの体力低下」と名付けました。軽度の場合は落ち込み、やる気の欠如などを引き起こし、重度の場合はさまざまな精神疾患(うつ、依存症、切れるココロなど)を引き起こすだけでなく、睡眠障害、不妊、マタニティブルー、更年期など身体面にも影響を及ぼす可能性があります。


 

 


「オフラボ」顧問
メディプラス研究所
オフラボ顧問
東邦大学名誉教授 医学博士
有田秀穂 




東邦大学医学部統合生理学で坐禅とセロトニン神経・前頭前野について研究。各界から注目を集めるセロトニン研究の第一人者。メンタルヘルスケアをマネジメントする「セロトニンDojo」の代表を務める。
URL:http://www.serotonin-dojo.jp/


「オフラボ」運営会社
運営会社:株式会社メディプラス研究所
代表取締役:恒吉明美
〒150‐0013 東京都渋谷区恵比寿4-6-1
恵比寿MFビル2F
TEL:03-6408-5121
(株式会社ティーエージェント内)
URL:http://www.mediplus-lab.jp/off-lab/

【オフラボ担当より】
プレスリリースは主要項目をしぼり、速報として配信しています。今後さまざまな要素・視点から、女性の「ストレスオフ」社会を実現させるきっかけになる研究・情報発信を行ってまいります。研究にご協力いただける個人の方、企業、団体様がいらっしゃいましたら、ぜひ共同研究など含めご一緒できたらと考えております。


【 プレスリリースに関するお問合わせ 】メディプラス研究所 担当 吉田、春木
TEL  03-6408-5121 /  FAX  03-6408-5122 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-6-1
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