7月5日の江戸切子の日を前に江戸切子発祥の地、日本橋に約170年ぶりに江戸切子が復活!!

国賓の贈呈品にも選ばれる日本を代表する硝子ブランド、江戸切子の店華硝が日本橋店をオープン

江東区亀戸にある江戸切子の店華硝(代表取締役 熊倉節子)は
6月17日(金)から日本橋にて江戸切子の店舗を開店いたしました。

 

江戸切子は1834年(天保5年)に加賀谷久兵衛が金剛砂を用いてガラスに彫刻で紋様を施したのが始まりといわれています。(日本橋大伝馬町)しかしながら、その後は、江戸切子は代を重ねた工房がなかったことから、日本橋ではなく江東区や江戸川区の隅田川の向こう側へ本拠地が移っていました。

日本の江戸文化を継承する伝統的工芸品のはずなのに、江戸になくなっていましたが、ようやく江戸切子発祥の地、日本橋に江戸切子を復活させることができました。

この店舗では「日本文化の発信」を目的としており23区唯一の酒蔵である小山酒造株式会社との「江戸のお酒を江戸の器で楽しむ」をコンセプトにした「東京酒蔵大学プロジェクト」や、その他の酒蔵との共同セミナー開催など、体験スペース併設のため、江戸切子を体験、日本のお酒を江戸切子で楽しむ提案も行っています。近隣の江戸から続く江戸文化継承の事業者と一緒、日本橋の文化の一つになるよう観光にも力を入れていきます。

東京オリンピック前に、江戸切子を本当の地、日本橋に復活させることができましたので、日本の方々が海外の方に「江戸切子」を誇って紹介してくださるような発信をしていきたいと思います。
7月5日の江戸切子の日を前に、江戸切子が日本橋に戻ってきたことをたくさんの方にお伝えしたいと思いまして、このリリースをさせていただきました。よろしくお取り計らいのほど、お願いいたします。

プレスリリースPDFダウンロード
http://prtimes.jp/a/?f=d20002-20160624-9614.pdf

詳細は
江戸切子の店華硝ホームページ(http://www.edokiriko.co.jp/
日本橋店案内ホームページ(http://www.edokiriko.co.jp/project/nihonbashi/1026/
*初日は経済産業副大臣の来店もありました

この事業は東京都産業労働局による平成27年度BUY TOKYO 推進プロジェクトに採択されています。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2016/06/22q68100.htm

東京酒蔵大学プロジェクト(https://www.edokiriko.co.jp/project/sakagura/916/
過去の掲載:https://www.facebook.com/masuzoe.governor.tokyo/日経新聞・毎日新聞・産経新聞掲載
撮影は日本橋店、工房での制作風景も可能です。

■江戸切子の店華硝 日本橋店 担当:熊倉
〒103-0023 東京都中央区日本橋3-6-5
tel:03-6661-2781

■亀戸本店
〒136-0071 東京都江東区亀戸3-49-21
tel:03-3682-2321
http://www.edokiriko.co.jp/


 

 

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