心癒される“音”のまち「諏訪」

~芸術・歴史・自然を感じる夏のひととき~

■諏訪湖周辺一帯が大きなミュージアム
諏訪湖畔には、数多くの美術館や博物館が点在する、全国でもあまり例のないアートスポットです。諏訪湖を囲む諏訪市、岡谷市、下諏訪町に位置する16の文化施設では、諏訪湖を中心に芸術や文化の体験の場として、地域における芸術文化環境の充実を目指し、2011年に『諏訪湖アートリング協議会』を設立しました。

毎年夏には「諏訪の長い夜」と題して、開館時間を延長して、通常とは異なる「夜の芸術鑑賞」を開催しています。収蔵作品のみならず、湖畔の風景に溶け込む外観や、建物から諏訪湖の風景が楽しめる施設も多いことから、諏訪湖の周辺一帯を大きなミュージアムとして、周遊観光の利便性を活かした滞在型観光が楽しめます。

①日本電産サンキョーオルゴール記念館すわのね(◆)
古典から現代までの数多くのオルゴールを展示し、体験型展示も取り入れたオルゴールミュージアム
②時の科学館 儀象堂(◆)
Made in suwaのオリジナルウオッチの企画、販売を行い、時計組立体験工房がある、時と時計のミュージアム
③北澤美術館(◆)
フランスで花開いたアール・ヌーヴォーのガラス工芸品と、現代日本画を常設展示。
④原田泰治美術館(◆)
諏訪市出身のグラフィックデザイナーであり画家・原田泰治氏の作品を展示。
⑤SUWAガラスの里(◆)
吹きガラスなど各種製作体験ができる、国内最大級のガラスミュージアム。
⑥ハーモ美術館
アンリ・ルソー、グランマ・モーゼスはじめ素朴派の絵画を展示。
⑦根津八紘美術館
信州の自然を愛する根津八紘氏の絵画や書を展示。

(◆)共通クーポン使用可能施設


■オルゴール文化を体感できる「下諏訪」
・「東洋のスイス」諏訪地域から生まれたオルゴール文化
諏訪地域の豊富な水と澄んだ空気は精密機械に適していて、戦後の高度成長期には「東洋のスイス」と評されました。その中心となったのがカメラ、時計、そしてオルゴールです。国内で本格的なオルゴールの生産がスタートした1946年に、諏訪に三協精機製作所 (※)が創業。1985年に完成したオルゴール生産工場は、世界に例を見ないオルゴール自動化製造ラインです。
(※) 現日本電産サンキョー株式会社

・聴けて、学べて、創れる「日本電産サンキョーオルゴール記念館 すわのね」
国内唯一のオルゴールメーカーである日本電産サンキョーが、町営であった旧諏訪湖オルゴール博物館「奏鳴館」を受け継ぎ、2016年3月にリニューアルオープンしました。

①聴ける
オルゴールの生演奏をスペシャルキャストと映像で織り成すライブショー「オルゴールライブ」を上演。アンティークオルゴール、映像、演者の掛け合いによる「オルゴールエンターテインメント」をお楽しみいただけます。

 

②学べる
現代のオルゴールの最高峰Sankyoオルフェウスや貴重な アンティークオルゴールなど、約50台を展示。また、日本のオルゴールの歴史やオルゴールづくりを分かりやすく紹介します。

③創れる
人気のJPOPからクラシックまで約700曲から好きな曲が選べ、部品からオルゴールづくりを体験できます。緑豊かなアトリエで、自然の癒しを感じながら職人気分を味わっていただけます。


【すわのね 最新情報】
●「すわのねシャトルバス」無料運行スタート(予定)
上諏訪駅や主要温泉施設からすわのねへの、シャトルバスの無料運行サービスを開始します。「すわのね」を楽しんでいただくとともに、周辺一帯をめぐることができ、諏訪の魅力をより感じて頂けます。

【概要】
・利用料金:無料
・運行期間:通年・毎日
 ※花火大会等のイベントによって交通規制の際は運休、周遊ルートの変更あり
・利用可能人数:14名
・運行ルート:諏訪湖周辺の温泉施設を中心に運行

●業界初「オルゴール自転車」無料貸出スタート(予定)
オルゴールの魅力と自然に囲まれた諏訪の空気を感じながら、観光を楽しんでもらうことを目的に「オルゴール付き電動アシスト自転車」の貸出が始まります。お好みの音色を聴きながら、諏訪大社下社をはじめとした下諏訪周辺を巡っていただけます。

【概要】
・利用料金:すわのねご利用の方に限り無料(最大利用時間 2時間)
・利用可能地域:下諏訪町内(諏訪大社下社、万治の石仏、慈雲寺など)
・貸出場所:「日本電産サンキョーオルゴール記念館 すわのね」
・曲目:クラシックやポピュラーなど20曲
・操作:手元スイッチでON/OFFを操作でき、走行中に演奏

●日本電産サンキョーオルゴール記念館 すわのね  施設概要
・所在地:〒393-8503 長野県諏訪郡下諏訪町5805
 中央本線「下諏訪駅」より徒歩10分 ※駐車場完備
・開館時間:3~11月/9:00~17:30
      12~2月/9:00~17:00
・休館日: 毎年2月の第1水・木曜日(展示替えなどにより休館日となる場合があります)
・料 金: 【個人】大人/1,000円 小中学生/500円
        【団体】大人/750円 小中学生/450円


■神秘と癒しを感じる諏訪湖周辺スポット&トピックス
・諏訪湖祭湖上花火大会・サマーナイトファイヤーフェスティバル

写真提供 諏訪市写真提供 諏訪市

約50万人の観客数を誇る全国有数の花火大会で、 4万発の花火が諏訪湖上を彩る諏訪の夏の風物詩とされています。湖面に映ることで円が完成する水上スターマインや、 2,000mにおよぶナイヤガラなどスケールのある演出が特徴です。また、四方を山に囲まれた諏訪湖から打ち上がるため、その音が山に反響する様子も迫力満点です。
また、サマーナイトファイヤーフェスティバルでは、期間中毎晩15分間、音楽に合わせて花火が打ち上がります。

●諏訪湖祭湖上花火大会
開催日時:2016年8月15日(月)午後7:00〜(雨天決行)
開催場所:諏訪市湖畔前諏訪湖上

●サマーナイトファイヤーフェスティバル
開催期間:2016年7月24日(日)~8月31日(水)毎晩20:30~(15分間)
※8/15を除く ※小雨決行・荒天の場合は中止あり開催場所:諏訪市湖畔前諏訪湖上

・上諏訪・下諏訪温泉

写真提供 諏訪市写真提供 諏訪市

諏訪湖を挟んだ下諏訪、上諏訪周辺は全国有数の温泉地として知られています。豊かな湧出量と厳選数を誇り、泉質、効能も様々なため、目的に合わせて各温泉施設を楽しめます。また、温泉宿だけでなく、足湯も町中に多くあるため、気軽に立ち寄ることもできます。

・万治(まんじ)の石仏

写真提供 下諏訪観光協会写真提供 下諏訪観光協会


諏訪大社下社春宮の近くに佇む、高さ2mを超える半球状の自然石で作られた石仏。春宮の鳥居を造る際、この石にノミを入れたところ血が流れ出し、驚き恐れた石工が鳥居の造作を止め、石に阿弥陀様を刻み、霊を納めながら建立したのがこの石仏だと伝えられています。胴石に万治3年(1660)の銘があることから、「万治の石仏」と呼ばれています。
豊かな自然に囲まれた癒しの場であり、パワースポットとしても親しまれ、石仏の周りを時計回りに三周しながら、願い事を心で唱えると叶うと言われています。
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