新生「Webクリッピングサービス」提供開始、自然言語処理技術を活用した高精度のニュース収集を実現

PR TIMESの子会社、株式会社PRリサーチが広報効果検証の第一弾サービスとしてローンチ

 株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証マザーズ:3922、以下PR TIMES)の子会社で、広報効果リサーチ事業を行う株式会社PRリサーチ(東京都港区、代表取締役:山口拓己、以下PRリサーチ)は、広報効果を測定する第一弾サービスとして「Webクリッピングサービス」を、2017年1月17日(火)より提供開始いたします。
 Webクリッピングサービス:https://webclipping.jp/ (※)

[サマリー]
  • 1,000サイト超のWebメディアを網羅した日々のニュースチェック、ビジュアライズ分析が簡単操作で可能に
  • 大手ニュースアプリ掲載チェック、有力Twitterアカウントのツイート取得機能も搭載(β版機能)
  • プレスリリース配信サービス「PR TIMES」利用企業には、無料トライアル期間やその後の料金半額など特典あり

(※)同一URLで2017年1月13日までPR TIMESがWebクリッピングサービスを提供していましたが、今回PRリサーチが提供開始するサービスは一からシステム開発した全く新しいサービスで、精度や機能性が飛躍的にアップし、利用方法も変更しています。

■広報効果リサーチの第一弾サービス
 PR TIMESグループとして、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」で築いた顧客基盤を活かし、お客様の広報課題により幅広く対応するサービスラインを拡充し、顧客ロイヤルティを向上するという成長戦略を描いています。その一環として、2016年10月に新子会社として設立されたのが、メディアならびにソーシャルネットワークなどの情報収集、調査分析、広報効果測定サービスを提供する株式会社PRリサーチです。
 「Webクリッピングサービス」は、PRリサーチが提供する第一弾の広報効果リサーチサービスとして誕生しました。

■「Webクリッピングサービス」とは?

 Webメディアに日々掲載される無数の記事の中から、指定キーワードを含む記事を調査・抽出し、タイムリーに収集して分析するレポートサービスです。広報活動の成果チェック、自社に関する報道状況の把握、競合他社や業界動向に関する報道調査などにご利用いただけます。
 大手ニュースサイトから新興Webメディア、キュレーションメディアや動画メディアに至るまで1,000サイト以上を網羅し、調査対象サイトは今後も毎月追加されていきます。ニュースサイトだけでなく、大手ニュースアプリへの記事転載判定、有力Twitterアカウントのツイート内容取得も、β版機能として提供いたします。
 

 収集した情報は、推移や内訳が把握できる分析ツールを利用いただくことで、グラフレイアウト等のビジュアルで確認することができます。競合他社との露出比較も容易に実現します。
 また、パブリシティ(メディアが報道するニュース記事)、転載記事(他メディアから供給され掲載した記事)、プレスリリース原文転載記事を自動判定することができるβ版機能も搭載しています。
 さらに、重点メディアを個別に指定して、そのメディアに取り上げられた件数の推移や、複数メディア間の掲載実績を比較できる分析機能もあり、状況把握や戦略立案にお役立ていただけるものと考えています。


■ご利用方法
(簡単3ステップ!)

  1. Webサイトよりお申込みいただきます。 https://webclipping.jp/
  2. お客様に専用マイページ画面を発行し、調査キーワードをご登録いただきます。
  3. 記事が収集されると、クリッピング結果を閲覧いただけます。分析ツールで時系列推移などもご覧いただけます。

 

 

即日調査開始/必要な記事の取得

▶キーワード設定当日から取得開始、翌日午前9時までに報告
▶キーワードのAND設定、OR設定、除外ワード設定
▶お客様専用ダッシュボードとMicrosoft Excelで毎朝報告(オプショナルサービスで「速報機能」も提供)

不必要な記事の取得・報告がなくなり、業務効率のアップに繋がります。

効果測定・分析に役立つ豊富なレポート項目
「掲載日」「サイト名」「運営社名」「記事タイトル」「記事URL」「広告換算額」といった一般的なクリッピング報告項目に加えて、以下の項目をレポートに付与します。
▶記事分類の判定 [β版] パブリシティ記事、パブリシティ転載記事、リリース原文転載記事の判定
▶記事掲載カテゴリ判定 (「政治」「経済」「エンターテインメント」「IT」など)
▶媒体ジャンル判定 (「ニュース/総合」「ライフスタイル/女性」「観光・旅行」など)
▶大手ニュースアプリの記事転載判定 [β版]


■サービス利用料
基本料金

初期費用0円
1クリップ(5キーワードまで設定可能) ・・・月額1万円(税別)
クリップ数は増設可能、クリップ単位の固定料金(取得記事数は無関係)

オプショナルサービス(一例)
・速報サービス(9:00/12:00/15:00/18:00より選択可※)・・・月額1万円(税別、※各時間帯につき)


■無料トライアル期間や料金半額など特典も!「PR TIMES」併用でさらにリーズナブルに
 「PR TIMES」登録企業の場合、「PR TIMES」管理画面から簡単に「Webクリッピングサービス」アカウントを開設いただけます。さらに、無料トライアル期間2ヵ月が付与される為、使用感をご確認いただける他、その後も継続的に定価の半額でご利用いただけます。「PR TIMES」併用アカウントの開設方法は、「PR TIMES」管理画面よりご確認いただけます。


■今後の機能拡充予定(一例)
①過去記事検索ツール
 …検索ボックスに任意のキーワードを入力するだけで過去数ヵ月以上前に公開された膨大なネットの記事を即座に調査・抽出し、一覧で表示します。
②SNS波及計測機能
 …掲載記事や任意のキーワードが、SNSやブログでどの程度伝播したかを計測・数値化するとともに、インフルエンサーの特定や投稿内容の感情分析を行います。

 新機能追加の際には速やかにご案内いたします。
 

 PR TIMESグループでは、顧客企業にとってプレスリリース配信サービスを活用した情報流通の促進から広報活動の効果測定・分析まで一気通貫でサービス提供することで、顧客ロイヤルティの向上を目指してまいります。



<参考情報>

【プレスリリース配信サービス「PR TIMES」について】

URL:https://prtimes.jp/

「PR TIMES」は、2007年4月のサービス開始より、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信する機能と、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載する機能をセットで提供してまいりました。利用企業数は2016年10月に15,000社に到達、国内上場企業30%超に利用いただいています。サイトアクセス数も伸張しており、2016年9月には初の700万PVを突破し月間738万PVを記録しました。配信プレスリリース本数も増加しており、2016年9月は過去最高の月間6,986本を記録しています。大企業からスタートアップまで導入・継続しやすいプランと、報道発表と同時に生活者にも閲覧・シェアしてもらえるコンテンツ表現力を支持いただき、成長を続けています。2016年9月末には新バージョンを公開しました。(運営:PR TIMES)
 

 

【株式会社PR TIMES会社概要】

会社名       :株式会社PR TIMES (東証マザーズ 証券コード:3922)
所在地       :東京都港区南青山2-27-25オリックス南青山ビル3F
設立          :2005年12月
代表取締役 :山口 拓己
事業内容    :プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
 オンライン上で話題化を図るデジタルPRの戦略立案・実施
 ソーシャルメディアユーザーのためのモニターサービス「conecc」(https://conecc.jp/)の運営
 ブログマーケティングサービス「ブログタイムズ」(https://blogtimes.jp/)の運営
 カスタマーリレーションサービス「Tayori」(http://tayori.com/)の運営
URL           :http://prtimes.co.jp/

【株式会社PRリサーチ会社概要】

会社名       :株式会社PRリサーチ
所在地       :東京都港区南青山2-27-25オリックス南青山ビル3F
設立          :2016年10月
代表取締役 :山口 拓己
事業内容    :WEBクリッピングサービス(https://webclipping.jp/)の提供
 情報収集、調査、分析事業
URL           :http://prresearch.co.jp/

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