Shine、新しい就学前教育として国内初「モンテッソーリ×IT×英語」プレスクールを開校

子どもの自発性を尊重。現代の社会人に必要な「非認知スキル」を重視し次世代の能力養成を支援

Shine合同会社(名古屋市緑区。代表社員:佐治公敏)は、日本で初めて「モンテッソーリ×IT×英語」を導入した就学前教育(1~6歳児を対象としたプレスクール)「Growba®モンテッソーリ・プレスクール」を2017年4月に開校することを決めましたのでお知らせします。
またこれに伴い、プレ講座(2017年1月~3月)も合わせて開講しております。
「モンテッソーリ方式」は、イタリアの医師であるマリア・モンテッソーリ女史が1907年に考案し、今日では世界中、特に米国で普及している教育法です。米国では、バラク・オバマ前大統領のほか、ラリー・ペイジ(Google)、ビル・ゲイツ(Microsoft)らITメガベンチャーの創業者の多くが本方式で学んだことで知られています。最初に日本に持ち込まれたのは戦前期ですが、その後、大きく普及しないまま現在に至っています。

一方、英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)が発表した世界大学ランキングにおいても日本トップの東京大学は39位でアジアトップのシンガポール国立大(24位)や中国の北京大(29位)と清華大(35位)に後れをとっており、トヨタ自動車を筆頭とする東海地方の大企業への就職も後塵を拝することになるかもしれません。リーダー層育成のあり方を見直す必要があることは明らかです。

そこで、Shine合同会社では、同方式に加え、現代社会での成功に必須である「IT」「英語」という要素を加えたオリジナル教育メニューを開発し、名古屋市緑区(名古屋市営地下鉄桜通線神沢駅徒歩5分)に第一号のプレスクール(1歳~3歳児対象)を2017年4月に開校します。また、同校のプレ講座として、若干名を対象に同年1月~3月の期間において先行して入学者を募集開始いたしました。プレ開講での成果や課題を見極めたうえで、東海地方一円に同方式のプレスクールを複数展開する予定です。

今後とも、Shine合同会社では、名古屋市東部を中心に東海地方一円においてプレスクール運営事業展開を行うことにより、将来の日本経済を担うべく国際的に負けないリーダーの素養をもつ次世代人材養成の面で支援してまいります。

「Growba®モンテッソーリ・プレスクール」概要


■正式開校日2017年4月11日(火)  ※予定
■所在地名古屋市緑区黒沢台4丁目105ロイヤル緑301(名古屋市営地下鉄桜通線神沢駅徒歩5分)

■URL  http://www.growba.jp

 



「Growba®モンテッソーリ・プレスクール」プレ開講について

■期間2017年1月10日~3月3日(全8週、土曜日は全6回)
■価格
項 目 コース 金 額(消費税別)
入学金   ¥20,000-(プレ開講は免除)
授業料(プレ開講期間通し) 週1回コース ¥25,000-
  週2回コース ¥40,000-
  週3回コース ¥56,000-
  (週4回以上) (別途ご相談ください)
  土曜日付加料金 +¥1,000-/回
諸経費(半年毎) 4月~9月 ¥6,000-(プレ開講は免除)
  10月~翌3月 ¥6,000-(プレ開講は免除)

※金額は税抜です。
※プレ開講では入学金、諸経費は免除(本開講時に改めて申し受けます)

※土曜日はアメリカ人と日本人の2人が担当します。料金も1回につき+1,000円申し受けます

■定員火曜~金曜、各曜日2枠(9:30、11:00)、各枠70分、若干名
    土曜3枠(9:30、11:00、13:30)、各枠70分、若干名


■募集概要
お子様の対象年齢:1歳(自立して歩行できるお子様)~3歳
母子同伴でお願いいたします(お預かりはいたしません
使用言語:日本人教師によるバイリンガル指導を基本とします(土曜日のみ日本人とアメリカ人講師)
受講コース:週1回/週2回/週3回(週4回以上は別途相談ください)
コマ振替:プレ開講では基本的には不可とさせていただきます


スクール代表について


Growba®モンテッソーリ・プレスクール代表・主任講師 佐治友紀子

米国言語学修士課程修了(MA)
英会話スクール、アメリカの小学校(ESL)、公立高校で英語を教えたのち、結婚、退職。
現在2歳になる娘の育児奮闘中

日本モンテッソーリ綜合研究所教師養成通信教育講座(0-3歳コース)




モンテッソーリ方式について

「モンテッソーリ方式」は、イタリアの医師であるマリア・モンテッソーリ女史が1907年に考案し、今日では世界中、特に米国で普及している教育法です。子どもは自ら「成長したい」という意欲と力を持って生まれてくると考え、教師は子どもの発達段階を観察しながら自発的な発達を支援する役割を担います。この教育法を受けた子どもは順序立ててものを考えることができたり、状況の読取が速く臨機応変に対応できる、という点を特徴としています。米国では、バラク・オバマ大統領のほか、ラリー・ペイジ(Google)、ビル・ゲイツ(Microsoft)らITメガベンチャーの創業者の多くが本方式で学んだことで知られています。

昨今米国のビジネス界を対象とした研究においてビジネス上の成功と因果関係が強いスキルとは、我々が常識として考えるIQなどのいわゆる「認知スキル」ではなく、「GRIT」つまりGuts(度胸)、Resilience(回復力)、Initiative(自発性)、Tenacity(執念)に代表される「非認知スキル」であることが実証的・統計的に証明されてきています。さらに近い将来人工知能機能が社会の色々なところに深く浸透することは不可避です。
つまり、現代の子どもたちが成人する20年後までに受ける教育環境は、親である我々がインプット主導の学習をこなし培ってきた「知識の引き出しスキル」ではなく、将来が見通しづらい環境の中でも自発的に決定し成功まで「やり遂げる力」を鍛えていくことがより重要になってくるということです。
そのような「非認知スキル」を培う土台となる「敏感期における集中現象」を積極的に経験し体得するのが「モンテッソーリ方式」です。

代表ご挨拶

「20年後にも通用する一生モノの力」を求めて -
この子をどう育てたらいいのか - 娘が生まれる前から、ずっと問い続けてきました。子育てやしつけに関しては感情的、主観的な情報が氾濫していて、確かな情報にたどりつくのは困難です。更に価値観が多様化して、人に流されずにブレない自分の「軸」を持つことも困難です。
また教育においては「親の限界」が「子どもの限界」になりがちです。自分が苦手なことは子どもにも教えることも、適切なアドバイスもできません。

子どもが社会に出る20年後にも通用する「力」とは
ますます急速に変化する時代にあり、必要な教育とは何か。先の見えない中で、どんな力があれば時代に振り回されずに生きていけるか。
問い続け、私たちは「知識を与えること」ではなく「考える力」「最後までやりきる力」「我慢する力」「問題解決力」などに代表される「非認知スキル」にたどり着きました。
ではこの掴みどころのない、測ることもできない力は、いつどうやって育つのか。

科学的根拠のある「確かな」情報を模索する中で、私たちはドーマン、ピアジェを経て、モンテッソーリ方式にたどり着きました。モンテッソーリ方式は100年の歴史があり、アメリカやヨーロッパなどで行われ、グーグルやフェイスブックの創始者が受けたことでも有名です。
モンテッソーリ方式に加えてグローバでは、次世代に必要なスキルとして、英語とITについても導入します。
私たちは、自分たちの経験と知識をもとに「確かな」情報を提供するとともに、モンテッソーリ方式を通じて、お子様のより良い「学び」及び「育ち」の援助をしていきたいと考えています。
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