パケットキャプチャ装置、BW Tanks - 情報漏洩、不正侵入を抑止、10G/20Gネットワーク対応のデジタルフォレンジックソリューション

キャプチャーポート最大8ポート、冗長化ネットワークにも対応

パケットキャプチャ装置BW Tanksは、ネットワークに流れるデータを取りこぼしなく記録、インデックスを付加することにより素早く必要なデータにアクセスすることを可能にします。

ビットリーブ株式会社(東京都中央区・社長:工藤順一)は、パケットキャプチャアプライアンスBW Tanksの販売を2017年4月17日より開始いたします。

【詳細URL】https://www.bwtanks.com


BW Tanksはビットリーブ社が開発、展開する予定のネットワークセキュリティの可視化ソリューションで、今回のリリースはその軸となるパケットキャプチャ機能を提供するアプライアンスです。仕様に応じてカスタマイズ可能な大容量ストレージを備え、社内ネットワークの動きを取りこぼしなく記録、外部からの侵入の痕跡を発見できます。また、キャプチャと同時にデータに付加されるタイムスタンプと業界標準のBPFフィルタ(IPアドレス、ポート番号等)を併用することにより、肥大化したデータからの検索や取り出しが容易にできます。さらに、その存在を社内周知することでユーザの違法な行動の抑止にもつながり、システム部門の管理コスト削減もできるソリューションとしてご活用いただけます。

キャプチャポートは最大8ポート(全体でのスループット最大20G)をサポートし、冗長化されたネットワークの全ての経路からキャプチャを行うことでより取りこぼしのリスクを回避できます。

今後BW Tanksは順次機能が追加およびラインアップの追加をしていく予定で、特定のアプリケーションの社内での使用を検知、管理者に通知するDPI機能、ネットワーク内の不審な動きを検知し通知するIDS機能、さらにNetFlow、sFLowの収集によるトラフィックの管理機能も提供予定です。

ビットリーブでは、10G/20Gモデルを合わせて、年間100台出荷を目指しております。

[BW Tanks アプライアンス]
価格: 500万円から
2017年度 販売目標:100台
販売日:2017年5月より出荷予定

特徴
- キャプチャ能力: 10Gbps (1U または2U) 、20Gbps(2U)
- ファイル形式: PCAPファイル
- インデックスによる短時間でのデータ抽出
- Web GUI:管理、解析が可能
- タイムスタンプ付加(分解能10ナノ秒)
- マイクロバースト検知機能
- パケット・スライシング
- PTP時刻同期
- 標準2Uの場合43TB、カスタマイズにより最大600TBの大容量保存可能
- Raid-5構成(標準)カスタマイズ可能
- ディスク容量により1U、2Uの筐体選択が可能

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