特区民泊エリア大田区にて史上初の民泊専用アートマンション「THE AOCA│Apartment of Contemporary Art, Tokyo」が誕生

6月15日から18日まで特別内覧会の開催が決定(予約制)。詳細はAOCAホームページ http://hotelaoca.jp にて

Los Angelesを代表するグラフィティ・ライターOG SLICK(オージースリック)。また、OG SLICKが主宰するDISSIZIT!(ディスイズイット)に所属する唯一の日本人COOK(クック)。そして東京を代表するアーティストコレクティブ81BASTARDS(エイティーワンバスターズ)がコラボレートしたアートミュージアムさながらの宿泊施設が間もなくローンチする。
常に時代をリードする柔軟な発想で事業にチャレンジし事業環境や社会情勢、お客様の価値観の多様化に対応した事業推進を掲げる不動産デベロッパーの株式会社ベストウェイ(東京都目黒区:代表取締役 黒田 史郎 以下、当社)が大田区山王3丁目に「THE AOCA│Apartment of Contemporary Art ,Tokyo」(日本語表記;アオカ トウキョウ)をクリエイティブユニットLQID(リキッド)とタッグを組んで建設した。
 

 

 

 


THE AOCA│Apartment of Contemporary Art, Tokyo
http://hotelaoca.jp/

参加アーティストはLos Angelesを代表するグラフィティ・ライターOG SLICK(オージースリック)。また、OG SLICKが主宰するDISSIZIT!(ディスイズイット)に所属する唯一の日本人COOK(クック)。そして東京を代表するアーティストコレクティブ81BASTARDS(エイティーワンバスターズ:MHAK・YOSHI47・井上純・Naoki "SAND" Yamamoto・OT)の全7名。

昨今、ニューヨークのホテル・チェルシー(Hotel Chelsea)や、今やその人気を不動のものとしたエース・ホテル(Ace Hotel)、マルセイユのオー・ビュー・パニエ(Au Vieux Panier)など、世界各国の主要都市には当たり前のようにアートホテルやアートホステルが存在し、カルチャーコミュニケーションが育まれる場所として機能している。ここ日本においても、パークホテル東京がアートフェア東京の「Main Partner Hotel」として名を連ねるなどアート&ステイの需要が高まりをみせている。

株式会社ベストウェイは、国内外のアーバンコンテンポラリーアーティストに着目。クリエイティブユニットLQID(リキッド) と共に「グローバルレベルのアートが、もっと身近に楽しめ、体感する事ができる空間構築」を目指し当該施設の建設に踏み切った。
 


また、アートミュージアムさながらの宿泊施設を建設した背景に「訪日外国人を始めとしたツーリストへの宿泊施設不足を解消する一助を担うのであれば、ユーザーに対する『文化的欲求を満たすユニークな宿泊体験の提供』を行うのがデベロッパーとしての使命であり、これからのインバウンド需要に応える新たな価値の創造である」という構想があった。

アートワークは全17室あるゲストルームは勿論のこと、外壁、エントランス、ルーフトップなど様々な場所に施されており、グラフィティ・ライター、ミューラリストとしての技量と才能がいかんなく発揮されている。

「AOCA」は東京のポストグラフィティシーンの新たな幕開けを予感させるコアなスポットとして、すでにアメリカ本土の「The Seventh Letter」や「Big Dick's Hardware」などがSNSで話題に取り上げており、トップオブアンダーグラウンドのアーティストやクリエイターを中心に期待が寄せられている。
 



東京の空の玄関口、羽田空港を有する大田区における当該プロジェクトを皮切りに、2018年1月に完成する23区内のマンション2棟にもアートを施す計画だ。

経年によって価値が落ちる不動産と作家の知名度によっては経年しても価値が上がるアート作品を融合することで、収益不動産の付加価値を高め投資のリスク分散につなげるという新たな市場の創造も視野に入れ、資産価値があるアートによって不動産の付加価値を高めることに当社は挑戦していきたい。

<完成内覧会のお知らせ>

●メディア向け特別内覧会

6月15日(木)・16日(金)12:00~19:00

※ご来場の予約は、AOCA広報事務局(株式会社カーツメディアワークス)にて受け付けます

AOCA広報事務局
TEL 03-6427-1627  
info@kartz.co.jp

担当:佐藤、木下

※株式会社ベストウェイ 代表取締役 黒田史郎へのインタビューは 13:00~16:00までの間となります。

※81BASTARDSのリーダーMHAK(マーク)が在廊予定です。作品コンセプトなどをご案内します。

●招待者向け特別内覧会

6月17日(土)・18日(日)12:00~19:00

※ご来場の予約は、下記の予約専用フォームからのみ受付ます

AOCA WEB http://www.hotelaoca.jp

内覧会予約専用フォーム https://goo.gl/uq6cC6

<アーティストのご紹介>

SLICK
https://www.instagram.com/og_slick/

アーティスト / デザイナー / プロフェッショナル・バンダル(バンダル=落書き行為をする人)

この世界でトップに君臨するSLICK。彼の軌跡の起源は80年代半ばのホノルルのストリートからLAの荒れたストリートにまで遡り、当時の彼は「アート・センター・カレッジ・オブ・デザイン」に通いながら夜はグラフィティという生活をしていた。そして1989年に行われた伝説的なグラフィティバトル「SLICK vs HEX」が、彼のキャリアにおいて極めて重要な出来事となった。このバトルをきっかけに、アンダーグラウンドの厄介者から世界的な称賛を受ける存在となり、以来今日まで、グラフィティのキャラクターの描き方の概念を刷新し続けている。国際的な注目を集めるようになったSLICKは、ミュージックビデオや映画でフィーチャーされるようになり、アーティストのアルバムカバーやギャラリーでの個展などを開催するようになる。そしてこの頃、自分の作品が描かれたTシャツがあればより多くのオーディエンスに自分の作品を広めることができると着想し、80年代後半よりデザインをはじめ、その後STUSSY、XLARGE®、ADIDAS、OBEY、Disneyなど多数のブランドのグラフィックを手がけてきた。また彼の創造力はTシャツだけに留まらず、スケートボードや家具、玩具、スニーカー、ゲーム、テキスタイル、ヴィンテージのミリタリージャケットなど様々なものに及んでいる。描く対象が巨大なミューラルであろうが、スニーカーや自動車へのペイント、そしてビデオゲームのアートディレクションや自身のブランド〈DISSIZIT!(ディスイズイット)〉のデザイン、さらにファンに求められて描くサインであったとしても、彼にとっては全てが芸術作品であり、その作品全てがSLICKであることを成立させている。25年間以上トップを走り続ける彼に、スローダウンする気配は未だない。

COOK
https://www.instagram.com/cookdissizit/

大阪出身、ロサンゼルスを活動拠点とするグラフィティ・アーティスト。グラフィティ界の巨匠「OG SLICK(オージー スリック)」率いる「DISSIZIT!(ディスイズイット)」に所属する唯一の日本人。20歳からグラフィティ・ライターとして活動を開始。当時は、アーティスト人口も少なく日本でグラフィティに関する情報を入手する事が難しかったので、単身ロサンゼルスに渡り腕を磨いた。以降、グラフィティ・アーティスト活動の傍ら、アパレルブランドへのデザイン提供、国内外ミュージシャンへのアルバムジャケットアートワーク提供、ミュージックビデオへのアートワーク提供を多数手がけてきた。「デビルマン」「うる星やつら」など日本アニメとのコラボワークも行っており、2011年には「映画エヴァンゲリオン」の公式グラフィティ・アートの制作。ロサンゼルスでは「手塚プロダクション」との共同企画「ASTRO BOY BIG MURAL(鉄腕アトムの巨大壁画)」の制作を行っている。また「Tha Dogg Pound(ドッグパウンド)」とのコラボアイテムの発表。2015年自信初のソロショーの開催。レコードレーベル「Delicious Vinyl」のデザイナーとしての活動など、いずれもグラフィティの本場アメリカにおいて高い評価を得ている。ミューラルアートフェスティバル「POW! WOW! JAPAN 2015」「POW! WOW! LongBeach 2016」への参加も記憶に新しく、最近では「DREAMS COME TRUE」の舞台セットへのアートワークの提供、国内外における店舗内外装ミューラルアートワーク、ファインアーティストとての活動など話題に事欠かない。

81BASTARDS
http://81bastards.tumblr.com/

81BASTARDS は1981 年生まれを中心とした絵描き7名(日本5名、LA1名、メルボルン1名)、写真家1名、映像作家1名、DJ1名で構成されるアーティストコレクティブ。2014 年昨今のライブペイントの在り方に疑問を感じ結成。『Stick to your Guns!』恐れるな戦え!というコンセプトのもと新しい事へのチャレンジを軸に活動。自分達が楽しむ事を重要視し、各々が個人での作家活動とは別にチームとしての作風の変化、完成度を求め都度化学反応を起こす。これまでに企業とのコラボレーションや作品の提供、壁画、ライブペイントといったパフォーマンス活動を行う事にプラスし写真家、映像作家、DJ というメンバーが属する特性を活かし、絵画、写真、映像、音楽すべてを『81BASTARDS』のプロジェクトとしてパッケージし発表している事にも定評がある。

MHAK as Masahiro Akutagawa
http://www.mhak.jp/

1981年會津若松生まれ。ペインター。デザイナーズ家具や内装空間に多大な影響を受けた事から絵画をインテリアの一部として捉え”生活空間との共存”をテーマに内装壁画をメインとした制作活動を行う。空間と絵画を共存させる事は絵画そのものを雰囲気として認識させる必要性があると考え、抽象表現にこだわったスタイルを追求、曲線で構築し反復する独特な作風で個人邸やホテルなど数々の内装壁画を手掛ける。現在までにアメリカ(ニューヨーク、ロサンゼルス、ポートランド)、アルゼンチン(ブエノスアイレス)、オーストラリア(メルボルン、シドニー)、イタリア(ミラノ)で作品を発表。また東日本大震災を期に故郷である會津地方でのアート活動も勢力的に行っている。故郷の伝統工芸や観光地とのコラボレーション、アーティストコレクティブ『81BASTARDS』の一員などその活動は多岐に渡る。

YOSHI47
http://www.yoshi47.com/

1981年岐阜県生まれ、愛知県育ち。16歳の時にBREAKINGを始め、そしてGRAFFITIを始める。20歳の時にアメリカ、カリフォルニアに渡り、アートというものに出会う。アメリカの色々な州にてライブペイント、個展、アートイベントなどにて活躍し、その後サンフランシスコにてバイクメッセンジャーとなり、そのコミュニティーの中にて生きるための本当の意味を見いだし、その後に日本に帰国、東京にてメッセンジャーとなる。現在はメッセンジャーをやめ、絵を描く毎日をすごしつつ、日本、アメリカ、フランス、中国、東南アジアなどにてグループ展に参加したり、個展をしたり、壁画、そして81BASTARDSの一員として新しい考え方のライブペイントなどを追求している。基本は旅をして色々な物事を観るという価値観を大切にするために定住は全くしていない。日本各地を転々としながら、今は次なる場所を探し求めている途中である。

井上純
http://www.juninoue.jp/

日本特有の繊細な精神性をアブストラクトな線で描き、独特な「間」を作品の中に生み出し、モダンなセンスと伝統的なスピリッツが混ざり合うように、絶妙な感覚が見る者の意識を刺激する。 スタイルが常に変化していく自身の表現は、平面から立ち上がり、ファッションやディスプレイデザイン等、様々な分野との融合が見受けられる。2013年より『81BASTARDS』の一員としても活動している。

Naoki"SAND"Yamamoto / SAND GRAPHICS
http://sandgraphicstokyo.com
http://sayhellotokyo.com

1979年生まれ、東京在住。フリーデザイナーとしてグラフィックデザインをベースに活動。そのプロダクトやアパレルデザイン、ショップウィンドウ等、場所と手法を選ばすに表現を楽しむ。グラフィックレーベル「SAYHELLO」の他、ペインターとしてもペインティング集団「81BASTARDS」に参加。独自の視点で全ての物をPOPに切り取る。

OT
http://fankadelic-tattoo.com/

東京在住。文身師、画家、81BASTARDS。1999年より文身師として活動を始め日本伝統刺青を学ぶ一方、ペインター、デザイナーとの交流を通じ独自のスタイルを融合させる。2010年からオーストラリアのTATTOO SHOPにも所属し、それをきっかけに、アジア、ヨーロッパ、その他多くの国外のコンベンションにも活動的に参加。作家活動にも意欲的に取り組み、近年はグループショー、個展等も行う。

LQID
http://lqid.one/
https://www.instagram.com/l_q_i_d/

アートディレクター、アートキュレーター、ビデオグラファー、フォトグラファーを中心に結成。国内はもとより世界各国で活動しているクリエイティブクルー。

 

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