フィリピンに“日本”をコンセプトにした複合商業エリア、第一号店が年内にオープン

~ハロハロ、三菱商事とフィリピン最大財閥アヤラ・グループが設立するJV会社と協力~

フィリピンでECサイトなどを展開するHallohallo Inc.(ハロハロ、本社:フィリピン・マニラ、代表取締役CEO岡田泰成)は、このたび三菱商事とアヤラランド(フィリピン最大財閥アヤラ・グループ)が設立するJV会社と協業し、日本をコンセプトにした複合商業エリアの開発を行うことで合意しました。
JV会社は主に店舗スペースの提供を担い、ハロハロはチームラボと協力して商業エリアのテーマ・コンセプト・デザイン・プランを提案します。

近年、フィリピンでは和食やアニメなど日本発のコンテンツがブームになっています。ハロハロは、日本側でテナント誘致の窓口的な役割を担うと共に、同社が展開する小売店と飲食店のフランチャイズチェーンの加盟店もテナントとして出店を検討します。

 本プロジェクトは、フィリピン・メトロマニラにおけるビジネスと商業の中心地であるマカティ市に所在する「グロリエッタ」(アヤラランドが運営する商業施設)の屋上に、日本コンセプトのレストランとショップ(総面積 約2,500㎡)を年内にも開業するものです。両ショップで年間来客85万人を見込んでいます。

ハロハロは、グロリエッタの商業エリア以外にも新たなテーマ・コンセプト・プラン提案を行っていく予定です。

■施設概要
総面積:約2,500㎡
来客見込数(年間): 85万人
売上見込(年間) :11億5,000万円
総事業費 :9億円

■エンタテインメントコンプレックス
ショー・食・ショッピングから、デジタルテクノロジーまで、新しい体験を提供するチームラボとのコラボによる「昼」と「夜」2つの顔を持つエンターテインメントコンプレックス

●レストラン
チームラボ(*)が手がけるフロアは、夜中は光と音による音楽イベント施設になるほか、昼間は子ども向けのエンターテイメント施設にもなります。同施設内では、随時ショーやパフォーマンスが行われる予定です。また、本格的なドリンクや和食が楽しめるレストランも併設。子どもから大人まで、光と音のデジタルの世界を楽しんだ後、中に併設されている店舗でショッピングも楽しむことができます。
フィリピン版AKB48、MNL48も週2回公演。
 

(*)チームラボ:
デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート、サイエンス、テクノロジー、クリエイティビティの境界を越えて、集団的創造をコンセプトに活動している。47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」などアート展を国内外で開催。

●ショップ
アニメイト、アットコスメ社らの協力の下、キャラクターグッズや、独創性・品質に秀でた海外未発売の日本の商品を厳選して販売。



<Hallohallo Inc.とは・・・>
2012年、大手インターネット広告代理店・株式会社オプトの海老根智仁会長(当時)らの協力を得て、フィリピンでインターネットショッピングモール「Hallo Hallo Mall」を開始。フィリピン最大級のインターネットショッピングモールへと成長させ、以降もレストラン紹介サイト「Hallo Hallo Town」、企業紹介・求人サイト「Hallo Hallo Job」などのウェブサイトを展開。
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