~第1回から第4回「プレミアムフライデー」意識調査~ 過去4回の「プレミアムフライデー」で早帰りに関わらず“普段の週末にはできない過ごし方”が出来たと約4割が回答

2人に1人が今後の「プレミアムフライデー」に ”ちょっと豊かな時間“を過ごしたいと前向き回答

 2017年2月24日(金)から始まった「月末の金曜日は、早めに仕事を終えて豊か・幸せに過ごす」という新しいアクション「プレミアムフライデー」。プレミアムフライデー推進協議会事務局は、第5回目の「プレミアムフライデー」を前に、第1回から第4回を振り返りアンケート調査を行いました。

過去4回の「プレミアムフライデー」に関する一般の方を対象にした意識調査となります。
今後の取材の情報としてお役立ていただければ幸いです。


【発表内容サマリー】
① 認知・理解度:
「プレミアムフライデー」の認知率は、約9割。約半数が「プレミアムフライデー」について“賛成”と回答
②参加実態 :
過去4回の「プレミアムフライデー」で約4割の人が、いつもより早く帰ったかに関わらず、“普段の週末にはできない過ごし方”が出来たと回答。
③参加内容:
「プレミアムフライデー」の過ごし方のトップ3は、「家でゆっくり過ごした」 、「外食・お酒を飲みに行った」、「買い物」。家での過ごし方としては、「趣味や娯楽」、「家族と一緒に過ごした」が多い傾向。
④参加意向:  
5割以上の人が、今後の「プレミアムフライデー」に、いつもより早く帰れるかに 関わらず、”ちょっと豊かな時間“を過ごしたいと回答。性別・年代別では、参加意向が最も高いのは20代女性で7割超。男女比でも女性の方が多い。
⑤導入実態・意向:
23.7% の人が「プレミアムフライデー」 の導入を希望。「働き方改革」の取り組みとしては、「プレミアムフライデー」の導入率が第3位に。

【調査概要】
□ 調査対象 全国(47都道府県)の20~50代有職者(有効回答数2,015人)
※正規の社員・職員のほか、非正規社員も含める
※全国の有職者(勤め人)の都道府県別の性・年代構成をベースに、サンプルを割付
□ 調査方法 インターネットアンケート調査
□ 調査主体 プレミアムフライデー推進協議会事務局 
□ 調査期間 2017年6月15日(木)

【「プレミアムフライデー」への認知・理解度】
「プレミアムフライデー」の認知率は、約9割。約半数が「プレミアムフライデー」について“賛成”と回答。
約9割(89.2%)の人が「プレミアムフライデー」について知っており、約半数(46.5%)の人が、“賛成する”もしくは“ある程度賛成する”と回答。1回から第4回の「プレミアムフライデー」を通じて、 認知・賛成共に高水準を維持している。

Q.あなたは、「プレミアムフライデー」をご存知でしたか?(SA  n=2,015(全体)


Q.あなたは、「プレミアムフライデー」についてどのように思いますか?(SA n=2,015(全体)

  
【「プレミアムフライデー」への参加実態】
過去4回の「プレミアムフライデー」で約4割の人が、いつもより早く帰ったかに関わらず、“普段の週末にはできない過ごし方”が出来たと回答。
第1回から第4回の「プレミアムフライデー」を通じて、35.5%の人がいつもより早く帰った(退社した) かどうかに関わらず、 “普段の週末にはできない過ごし方”が出来たと回答。4割の人が「プレミアムフライデー」に普段はできない豊かな体験をしていることがうかがえる。

Q.あなたは、これまでの「プレミアムフライデー」の日に、いつもより早く帰った(退社した)かどうかに関わらず、普段の金曜も含めた週末にはできない過ごし方ができましたか?(SA) n=2,015(全体)

過ごすことができた計:35.5%
過ごすことができなかった計:64.5%
 

【「プレミアムフライデー」の参加内容】
「プレミアムフライデー」の過ごし方のトップ3は、「家でゆっくり過ごした」 、「外食・お酒を飲みに行った」、「買い物」。家での過ごし方としては、「趣味や娯楽」、「家族と一緒に過ごした」が多い傾向。
「プレミアムフライデー」の具体的な過ごし方を聞いたところ、 「家でゆっくり過ごした」がトップ。次いで、
「外食・お酒を飲みに行った」、「買い物」が続いた。家での過ごし方では、「自分の趣味や娯楽に時間を 使った」、「家族と一緒に過ごす時間を増やした」、「食事や調理に時間をかけた」、「普段は買わない 食べ物や飲み物を買って帰った」の順で多く、 いつもよりちょっと豊かに過ごした傾向が見える

Q.あなたは、これまでの「プレミアムフライデー」の日に、いつもより早く帰った(退社した)かどうかに関わらず、どのような過ごし方をしましたか。当てはまるものを全てお選びください。(MA) n=2,015(全体)


【「プレミアムフライデー」への参加意向】
5割以上の人が、今後の「プレミアムフライデー」に、いつもより早く帰れるかに関わらず、”ちょっと豊かな時間“を過ごしたいと回答。
55.5%の人が「プレミアムフライデー」の日に、いつもより早く帰れる(退社できる)かどうかに関わらず、
“ちょっと豊かな時間を過ごしたい”と回答。半数以上の人が「プレミアムフライデー」にちょっと豊かな体験を期待していることがうかがえる

Qあなたは今後、「プレミアムフライデー」の日に、いつもより早く帰れる(退社できる)かどうかに関わらず、ょっと豊かな時間を過ごしたいと思いますか?(SA n=2,015(全体)

そう思う計:55.5%
そう思わない計:44.5%

 

【「プレミアムフライデー」への参加意向】
性別・年代別で比較すると、参加意向が最も高いのは72.2%の20代女性。また、男女比でも女性の方が多い。
性別、年代別で比較すると、今後の「プレミアムフライデー」の参加意向が最も高いのは72.2%で20 女性

特に若年層の女性が「プレミアムフライデー」に前向きな姿勢を示した。男女比でみても女性の方が多く、「プレミアムフライデー」が比較的、女性からの支持が厚い施策であることが見受けられる。

Qあなたは今後、「プレミアムフライデー」の日に、いつもより早く帰れる(退社できる)かどうかに関わらず、ょっと豊かな時間を過ごしたいと思いますか?(SA 性別、年代別に抽出。 n=2,015(全体)


【「働き方改革」取り組み実態】
23.7% の人が「プレミアムフライデー」 の導入を希望。「働き方改革」の取り組みとしては、「プレミアムフライデー」の導入率が第3位に。既に導入されている「働き方改革」の取り組みとして、1位「ノー残業デー」78.3%、2位「フレックスタイム勤務制度」29.5%に次ぎ、「プレミアムフライデー」が21.2%で第3位となった。また、導入して欲しい り組みとしても23.7 %で、第4位となっている。「プレミアムフライデー」が「働き方改革」の取り組みの一つとして、期待を寄せられていることがうかがえる。

 

Q.あなたの会社で導入されているものをお知らせください。(MA) n=6,00(対象)


Q.あなたの会社に導入して欲しいもの・続けてほしいものをお知らせください。(MA) n=2,015(全体)

 

 

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