〔働き方改革〕働き方PDCAツール「TiME Analytics β版」を提供開始

~Backlog連携でタスクごとの時間を記録し、ダッシュボード化~

 株式会社久(本社:東京都港区、代表取締役:工藤 暢久)は、株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役 橋本正徳)が提供するASP型プロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」に連携する時間分析ツール「TiME Analytics(タイムアナリティクス) β版」の無料トライアル提供を2017年7月7日より開始いたします。
 株式会社久は、『ひと・こと・ものをつなげて喜ばれるを創る』を理念とし、「47都道府県すべての地域のECサイト支援を行う」ことや「ユニークで価値のあるプラットフォームを提供する」ことをビジョンに掲げ業務を行っております。

 近年の労働時間を減らし、労働時間の質を見直して生産性の向上を図ろうという動きが活性化する一方、業務の複雑化が増している場面が多く見受けられます。
 こうしたシーンにおいて、「TiME Analytics」を利用することで、複雑で多岐にわたるプロジェクトにかかった時間を可視化し、無駄・改善できる業務時間の発見、メンバー間での業務の再配分・最適化、プロジェクトごとの収益管理が可能になります。

<画面イメージ>

ホーム画面の自動連携タスク一覧から「業務開始」「業務終了」ボタンをクリックするだけホーム画面の自動連携タスク一覧から「業務開始」「業務終了」ボタンをクリックするだけ

 

メンバーごとの「プロジェクト軸」「カテゴリ軸」等にて指定期間の業務状況をリアルタイムで把握メンバーごとの「プロジェクト軸」「カテゴリ軸」等にて指定期間の業務状況をリアルタイムで把握

 株式会社久では、主力サービス「レベニューシェア(成果報酬)型ECサイト総合支援」業務の取り組みにおいて、支援先ECサイトの状況に応じて、柔軟に社内リソースを最適配分するために自社開発「TiME Analytics」を利用して業務に取り組んでいます。
 また、ECサイト構築/運営業務は非常に多岐に渡り、さらに煩雑なため、全ての業務を可視化することで無駄な業務時間の発見、改善(例えば、データ集計に1時間かかっている場合は、その時間を1/2、1/4に減らすためにはどのような方法があるか?)するために利用しています。

 働き方改革が問われる時代背景の中、プロジェクト管理者とプロジェクト参加メンバーともに時間管理ができ、業務状況のリアルタイム共有、生産性向上に役立つツールとして利用されることを期待してサービス提供に至りました。

 そこで、「TiME Analytics」正式版をリリースするにあたり、サービス向上にご協力頂けるβ版無料トライアル企業様を募集させて頂きます。※現在、クローズドβ版のため利用企業数は限らせていただいております。
 今後、「TiME Analytics」利用ユーザーには、アプリ版提供、AI(人工知能)による業務サポート機能を提供予定となっています。

サービスサイトURL
https://time-analytics.com
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社久 >
  3. 〔働き方改革〕働き方PDCAツール「TiME Analytics β版」を提供開始