無料通訳マッチングアプリ「TELP」をリリース

外国語学習者と地域観光業事業者をリアルタイムでつなぎ、国内インバウンド需要喚起を目指す

TELP PROJECT(アプリ開発代表:原口亮太)は、ITソリューション事業会社:株式会社グラファイト graphite Inc.(東京都渋谷区、代表取締役:野村 祐)と共同で、通訳マッチングアプリ「TELP(テルプ)」を2017年9月25日(月)公開。
外国語対応に困る全国各地の観光事業者をサポートすることを目的としてTELPは開発された。アプリを介してボランティア通訳者とつながり、簡易的な通訳を受けることができる。
現在は完全無料のβ版でのリリースであり、2018年1月通訳案内士に関する法律が緩和されるタイミングに合わせ、有料でのオンライン通訳案内プランなどへとサービスを拡張していく予定です。
無料通訳マッチングアプリ「TELP」をリリース
〜外国語学習者と地域観光業事業者をリアルタイムでつなぎ、国内インバウンド需要喚起を目指す

TELP PROJECT(アプリ開発代表:原口亮太)は、ITソリューション事業会社:株式会社グラファイト graphite Inc.(東京都渋谷区、代表取締役:野村 )と共同で、言葉の壁に困る人と、外国語を学ぶ人を、リアルタイムでつなぐ通訳マッチングアプリTELP(テルプ)」を公開しました。
http://telp.jp/


 日本政府は2020までに訪日外国人観光客4000万人を目指す方針を掲げており、その市場規模は18,764億円にもなると予想されている。そんな観光大国化を目指す日本において、近年急増している外国語対応に困る全国各地の観光事業者サポートすることを目的としてTELPは開発されました外国語の対応に困った時にアプリを介してボランティア通訳者とつながり、簡易的な通訳を受けることができます。例えば「商品の伝統やこだわりをもっと正確に伝える」「地元のおすすめを紹介する」「食事アレルギーや宗教上のルールを確認する」「ミスコミュニケーションによる誤解を解消する」などがアプリ1つで可能になります。


 現在は利用料・通訳料ともに完全無料のβ版でのリリースとなっており、観光ボランティアや留学生などの利用協力を仰ぎながら、本アプリの需要テストをしていきます。20181通訳案内士法が施行され、通訳案内士に関する法律が緩和されるタイミングに合わせ、有料でのオンライン通訳案内プランなどへとサービスを拡張していく予定です。

1:日本の地域観光における外国語対応を解決するオンライン通訳
 TELPは、地域観光を営む事業者(旅行/土産屋/工芸品店/酒蔵/寺社など)の外国語対応サポートを目的に2つの機能を有します。
  1. チャット通訳:英語・中国語・韓国語など、外国語を話せる人とアプリでつながり、チャットでの会話が可能です。簡単な挨拶や外国語メニュー表記の相談などが出来ます。
  2. 電話通訳:突然の外国人来客やミスコミュニケーションで問題が生じた時などは、直接アプリに登録している通訳者へ電話することが可能です。スピーカー状態で通話することで外国人旅行者との意思疎通を取ることが可能です。もちろん外国人旅行者自身が、滞在中の通訳サポートとしても利用できます

2:観光ボランティアや外国人留学生がユーザー登録
 TELPでは「日本をもっと紹介したい」「空き時間に、学んだ外国語をもっと活用したい」というモチベーションを持つ観光ボランティアの方や通訳に興味あるユーザー、また「自分の国から日本に旅行に来た人を手助けしたい」という留学生などのユーザー登録を募集します。語学レベルは問いません。簡単な意訳であっても、外国語対応に困る方にとっては十分に有益なことがあり語学学習や外国語コミュニケーションの実践の場として活用を目指しています

iOS向けアプリ「TELP」(2017925()より公開)
本アプリケーションは、iOS デバイス用の App Store でのみ入手可能です。
利用料金:無料
http://telp.jp/

 



■「TELP」内の利用イメージ:



 

 

  • 本アプリに関する問い合わせ:
telp.jp@gmail.com(担当者:原口亮太)
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