当社の新事業‼病院専門 居るままリノベーション『REiL(リイル)』

毎日出入りする病室、利用する施設。「ここを変えられたら…」と悩んでいませんか?

■休診せずに行う病院専門のリノベーションサービス
 2015年3月に公表された経済産業省の「将来の地域医療における保険者と企業のあり方に関する研究会報告書」によると、団塊の世代が75歳以上となる2025年を境に、入院医療需要の増加と外来医療需要の減少等により、既存の医療提供体制と医療需要との需給差が拡大することが見込まれます。

【資料1】2010年高齢者人口:平成22年国勢調査(総務省統計局)
【資料2】2015年高齢者人口:日本の地域別将来推計人口/平成25年3月推計(国立社会保障・人口問題研究所)

 高度成長期に建設された病院は建設後40年を超え、建物自体の限界にきています。入院設備の充実や新規外来患者獲得への対応、働く医師や看護師の獲得を考えると、新しい病院に建て替えることが最良と思われます。

しかし、病院の建て替えには多くの費用と手間がかかるのもまた現実です。

 当社の2017年11月に始動した、病院専門リノベーションサービス「REiL(リイル)」では、休診・一時移転の必要のない”居るままリノベーション”を実現します。

 REiLホームページ http://www.reil-hospital.com/

■居るままリノベーション「REiL(リイル)」とは

 休診しないでおこなう、移転コストが発生しないリノベーションサービスです。医療・病院に精通している当社のプランナーが、細かいプランニングから施工までを担当するため、本当に”居るまま”改修工事が可能です。限られたエリア内での施設の更新は、診療を止められない病院にとって大きな課題となります。同じエリア内での工事の音・振動・設備の盛り替えなどにより、診療制限の発生も危惧されます。「REiL(リイル)」はこれまで培った各種の高度な建設技術を駆使しながら、関係者間の綿密な連携を図ることでこれらの課題を克服し、スムーズなリノベーションを実現します。また、外壁改修や耐震補強などの大規模工事はもちろん、ドアノブ1個交換などの小規模工事まで対応出来るのも「REiL(リイル)」の大きな特徴です。

  建て替えを考えているけど診療を止められないために諦めてしまっている、新規外来患者が増加しない、採用が伸び悩んでいるという病院関係者の方は、2025年以降を視野に入れてこの機会に”居るままリノベーション”を検討してみてはいかがでしょうか。

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