【 ICO 】AI元年 ブロックチェーンとの融合技術に日本の資金

8時間で60億円のICOが完了。IT先進国のエストニアに日本の投資家が関心

2018年1月、タリン。ディープラーニング(深層学習)アプリケーション用の分散型コンピューティング、及び合成データプラットフォームで受賞歴のあるNeuromationが、自社発行するNeuroTokens(NTK)を、わずか8時間のパブリックセールで完売した。
この電撃セール中、アジアのマーケットは特に活発で、なかでも日本は確定的リーダーで23%のセールに貢献した。香港と韓国はそれぞれ3.7、3.6%、そしてインド1.8、シンガポール1.1、台湾0.8%だった。
最大級のAI トークンセールにアジアのマーケットが貢献。わずか8時間でNeuromationが6000万NTKを完売。すべての予想を超え、Neuromationは、ブロックチェーン界において、AI関連事業のグローバルリーダー的存在として地位を確立し続ける。

2018年1月、タリン。ディープラーニング(深層学習)アプリケーション用の分散型コンピューティング、及び合成データプラットフォームで受賞歴のあるNeuromationが、自社発行するNeuroTokens(NTK)を、わずか8時間のパブリックセールで完売した。

プレセール期間とパブリックセール中に、合計販売時価5000万USドル相当の6000万NeuroTokensが販売された。この資金は、イーサリアムやビットコイン、そしてその他の主要アルトコインで調達された。この間、プラットフォームへは89カ国からの登録があり、Neuromationのグローバルへのリーチがハイライトされる形となった。

 この電撃セール中、アジアのマーケットは特に活発で、なかでも日本は確定的リーダーで23%のセールに貢献した。香港と韓国はそれぞれ3.7、3.6%、そしてインド1.8、シンガポール1.1、台湾0.8%だった。

「Neuromationのグローバルリーチによって、AIインダストリーを民主化するビジョンへ、また1歩近づいた。」マキシム・プラソフCEOは語る。「まずはコンピューティング能力を高める事がゴールへの第1歩。そしてトークンセールの売上10%は、AIスタートアップとニューラルネットワークの研究に助成する。」

 AIコミュニティー全体への還元に加え、Neuromationは集まった資金を、コストコンシャスな中小企業や組織に向けたAIサービスのディスティネーションを構築するために活用する。

プラットフォームの第1バージョンは、2018年の第1四半期に稼動する予定。

 Neuromationについて:ニューロメーションは、エストニア共和国 首都タリンを本拠地とするテクノロジー会社。ニューロメーションプラットフォームは、AIエコシステムのために設計され、市場諸資源と、科学コミュニティー、及び関連事業が1カ所にまとまる、ユーザーフレンドリーなマーケットプレイスを提供する。

詳細は、https://neuromation.io/ja/ から。
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