「第1回 グッドアクアリウムデザイン賞」開催! 優れたデザイン受賞作品 9点を発表!

グッドアクアリウムデザイン実行委員会(事務局:みずものコム内)は、アクアリウム (観賞魚飼育)の普及に貢献するすべての製品・空間・サービスなどを顕彰する「グッド アクアリウムデザイン賞」を初開催し、第1回受賞作品 9点を2017年11月26日に発表しました。
初の開催となる「第1回 グッドアクアリウムデザイン賞」は、アクアリウムメーカー13社から27点の作品応募がありました。第一次審査を通過した作品18点を対象に、2017年11月26日(日)に東京都立産業貿易センター台東館で行われた熱帯魚・生き物関連イベント「第14回 アクアリウムバス」会場内での第二次審査が行われ、受賞作品及び各賞が選ばれました。

●グッドアクアリウムデザイン賞とは?
「いいね!アクアリウムのある暮らし」のためにデザインされた製品・空間・コミュニケ ーションの中から優れたものを選出し、広く社会へ伝えることを目的に創設しました。
 観賞魚飼育を目的に開発されたデザインはもちろんのこと、アクアリウムのある空間や コミュニケーションなど、アクアリウムの普及に貢献するデザインであれば応募可能です。 水槽から飼育用品、生体、熱帯魚ショップ、水槽のあるレストラン、アクアリウム関連の 新ビジネスまで、幅広い分野が対象となります。
 グッドアクアリウムデザイン賞を受賞した作品には「GAマーク」をつけることが認められ、販売販促活動や広報活動などで、その効果を広く社会にアピールすることができます。
「グッドアクアリウムデザイン賞」公式サイト:http://goodaquarium.jp/
 


「第1回 グッドアクアリウムデザイン賞」実施概要
【主催】 グッドアクアリウムデザイン実行委員会
【特別協賛】 みずものコム
【協力】 アクアリウムバス
【後援】 経済産業省
【概要】 アクアリウム(観賞魚飼育)の普及に貢献する、すべての製品・空間・サービスを対象とする顕彰制度です。グッドアクアリウムデザイン賞を受賞すると、作品に「GAマーク」をつけることが認められ、広報や販売促進などで広く社会にアピールすることができます。
【募集対象】 2017年10月1日時点で、日本国内で製品として市場に出ているもの、竣工している建築・ 空間、コンテンツやサービスとして市場に出ているもの、および、新ビジネス、様々な取り組みや活動で、成果が見られるものが応募対象となります。
【募集期間】 2017年9月29日(金)〜10月27日(金)
【応募方法】 グッドアクアリウムデザイン賞応募サイト
【受賞数】 受賞数 9点 (応募数:27点)

「第1回 グッドアクアリウムデザイン賞」賞の構成
・GOLD Prize (金賞)
・SILVER Prize (銀賞)
・BRONZE Prize (銅賞)
・AQUA Prize (特別賞)
・グッドアクアリウムデザイン賞 (第二次審査通過作品)


2017年11月26日(日)に開催しました「第1回 グッドアクアリウムデザイン賞」第二次審査(最終審査)は、展示会場に審査員長・岡本信明氏や特別審査員・舛添要一、アクアリウム業界やデザイン業界で活躍する審査員ら11名によって行われました。
展示会場に並べられた、第一次審査を通過した18点の作品ひとつひとつをチェックする審査員たち。作品の資料と現物を見ながらの審査方法が一般的ですが、中には作品の特徴を細かく審査員に解説していたメーカーもありました。
GOLD Prize(金賞)を受賞した『brio35』(株式会社ベムパートナー)には舛添要一氏の「水槽2つに分離が良い」、SILVER Prize(銀賞)受賞の『Glassteria AGS white』(ジェックス株式会社)には「小型水槽として、こんなにもシンプルで機能性の高いものは他にない」などのコメントがつきました。
「第1回 グッドアクアリウムデザイン賞」授賞式は、多くのアクアリウムファンと審査員が見守る中で行われました。厳しい審査によって選考された9点の受賞作。さらにその中から特に優秀な4作品が選ばれ、審査員長・岡本信明氏、特別審査員・舛添要一氏から賞状とトロフィーが手渡されました。岡本信明氏の総評をいただき、「第1回 グッドアクアリウムデザイン賞」授賞式は無事終了しました。
 


「第1回 グッドアクアリウムデザイン賞」審査員
審査員長
 岡本 信明 (水産学博士 / 横浜美術大学 学長)
特別審査員
 舛添 要一 (国際政治学者 / 株式会社舛添政治経済研究所)
審査員
 松崎 元 (プロダクトデザイナー / 千葉工業大学 デザイン科学科 教授)
 横溝 賢 (デザイナー・博士(工学) / 八戸工業大学 感性デザイン学科 准教授)
 伊藤 恵造 (日本観賞魚振興事業協同組合 理事長・弥富金魚漁業協同組合 代表理事組合長 / 株式会社マルウ 代表取締役・株式会社日本金魚卸売市場 代表取締役 )
 谷中 政之 (日本観賞魚振興事業協同組合 常務理事 / 株式会社リオ 代表取締役社長)
 成見 香穂 (漫画家)
 松端 秀明 (デザイナー・アクリム運営 / マツバタデザイン企画 代表)
 富澤 直人 (岡山理科大学専門学校 アクアリウム学科 講師・動物系総合学科研究科長)
 鶴田 賢二 (コーラルフリークス・アクアスタイル 編集長 / 株式会社クレインワイズ 代表取締役)
 原田 隆 (PETS REVIEW 編集長 / 株式会社野生社 代表取締役)
 仲條 剛史 (東京サンマリン株式会社 代表取締役)
 黒田 誠 (アクアリウムバス 主催 / 株式会社 Feedon 代表)
 千田 義洋 (アクアリスト / アクアデザインミリアデレクト 代表)
 (敬称略/順不同)
URL:http://goodaquarium.jp/2017judpro/

第1回 グッドアクアリウムデザイン賞 (GA賞) 受賞作品一覧
GOLD Prize / brio35 (株式会社ベムパートナー/大阪府)
SILVER Prize / Glassteria AGS white (ジェックス株式会社/大阪府)
BRONZE Prize / 水作プロホースエクストラ M (水作株式会社/東京都)
AQUA Prize / ボトルアクアリウム マリン (株式会社ウォーターエンジニアリン/広島県)
GA賞 / TEGARU(テガル) (ゼンスイ株式会社/埼玉県)
GA賞 / 水作パネルフィルターW (水作株式会社/東京都)
GA賞 / アーク 250CFセット、アーク 400CFセット、アーク 500CFセット (寿工芸株式会社/奈良県)
GA賞 / NYOS QUANTUM(ニオスクァンタム) (ゼンスイ株式会社/埼玉県)
GA賞 / NEO CO2 (株式会社タイムストップ/神奈川県)
URL:http://goodaquarium.jp/news/20171127-2/

GOLD Prize / brio35 (株式会社ベムパートナー)GOLD Prize / brio35 (株式会社ベムパートナー)


グッドアクアリウムデザイン実行委員会とは?
グッドアクアリウムデザイン実行委員会は、「いいね! アクアリウムのある暮らし」のためにデザインされた製品・空間・サービスの中から優れたものを選出し、広く社会へ伝える「グッドアクアリウムデザイン賞」を開催することを目的としています。

 

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