【自転車に関する調査結果ご報告】子どもの自転車デビューの年齢が平均年齢5.7歳→4.9歳に

<他調査結果>20歳以上の日本人の、100人に1人は自転車に乗ることができない!初めて自転車に乗れたときのエピソード集も!「気付いたら親が手を離していた」は、あるある?

日本トイザらスは、2018年4月4日(水)より公開する「トイザらスへ自転車を買いにいこう♪」のサイトオープンを記念して、20代~50代の男女1638名を対象に「自転車に関する調査」を実施致しましたので、その結果をご報告します。
調査では、「子どもの自転車デビューの年齢が下がっている」ことや、「20歳以上の日本人の、100人に1人は自転車に乗ることができない」、「お子さんの自転車を選ぶ際重視するポイント」などの、知っておいて損は無い情報など、様々なデータが明らかになりました。


調査結果トピックス
1.調査結果の計算によると、20歳以上の日本人の、100人に1人は自転車に乗ることができない
 子どもの自転車デビューの年齢が平均年齢5.7歳→4.9歳に
2.自転車を買う際、重視するポイント
 1位:価格(74.2%)2位:サイズ(70.1%)3位:デザイン(67.9%)
3.初めて自転車に乗れたときのエピソード集



■調査結果の計算によると、20歳以上の日本人の、100人に1人は自転車に乗ることができない
そもそも、日本人で自転車に乗れない人はどれほどいるのでしょうか。率直に質問してみたところ、98.6%もの人が「できる」と回答。意外にも「できない」と回答した人が1.4%もいました。なんと、日本人の100人に1人は自転車に乗ることができないのです。



■子どもの自転車デビューの年齢が平均年齢5.7歳→4.9歳に
ほとんどの日本人が運転することができる自転車ですが、一体いくつの時から自転車を運転できるようになるのでしょうか。先ほどの質問で「自転車を運転することができる」と回答した人に、何歳頃から自転車に乗れるようになったのか聞いてみたところ、最多は、「6歳」で31.2%。次いで「5歳」(27.0%)、「7歳」(15.6%)と続きました。ちなみに、20代以上が回答した、自転車乗れるようになった歳の平均年齢を算出すると、「5.7歳」という結果が出ました。
小学校に入学する年齢満6歳までに、乗れるようになっている割合が75.1%であることから、小学生になる前に自転車に乗れるように練習する人が多いということがうかがえます。
しかし、みなさまの、お子さまが、自転車に乗れるようになった歳について聞いてみると、意外な事実が明らかになりました。なんと、平均年齢を算出すると、4.9歳と、0.8歳も若くなるのです。一体何故、自転車デビューの年齢は、下がってきているのでしょうか。


何故、子どもの自転車デビューの年齢が下がっているのか

近年、人気が出てきているキックバイク(自転車のようにまたがって乗り、足で地面を蹴って進む、ペダルのない幼児用の二輪遊具)の影響が大きいと思いますが、そのほかにも下記の理由が挙げられます。

■親世代よりも、インチの幅が充実している。
親世代の幼児車と言えば、16インチが主体でしたが、現在は12インチから18インチまで、幅広いインチで幼児車を選ぶ事ができ、より小さい頃から自転車に挑戦できる機会が増えています。

■サドルが低い自転車が増えて、子供の身長が低い頃から、自転車に挑戦できる機会が増えた。
様々なフレーム設計技術の発達により、サドルの低い自転車が増え、最初から足が地面につく自転車が増えた事で、練習がしやすくなっています。その元祖がピープル社の「いきなり自転車」ですが、最近は他社から発売された自転車もサドルが低い物が増えています。
※全体的にサドルが低くなったわけではなく、調整幅が広がり、より低い位置から乗れるようになったという事です。最高位置は変わりません。

(日本トイザらス株式会社・自転車担当バイヤー・諏訪 貴裕)


■自転車を買う際、重視するポイント 1位:価格 2位:サイズ 3位:デザイン
では、みなさんが、お子さんに自転車を購入する際、重視するポイントは一体どこなのでしょうか。

1位は「価格」で74.2%でした。理由としては、「成長に伴う買い換えを考慮して」(埼玉県・47歳・男性)「子どもの成長とともに買い直さなければならないので高価なものは買えない」(北海道・36歳・女性)など、お子さんの今後の成長に合わせた買い替えを考慮して、低価格なものを選ぶ、という意見が多く集まりました。
続いて、2位に「サイズ」(70.1%)がランクイン。「地面に足がとどかないとあぶないので、乗る子どもに合わせて選びました」(熊本県・46歳・女性)「サイズがフィットしていれば運転しやすいし、転んでもケガが少ないと思っているから」(北海道・40歳・男性)というように、子供の身長に合わせて地面に足が届く、運転しやすいサイズの自転車を選ぶことで、お子さんの安全面を配慮している人が多いようです。
3位は、「デザイン」(67.9%)。「子供が楽しく自転車に乗れるように、子供の好みも取り入れた方が良いと思ったから」(大分県・39歳・女性)「自分が好きなキャラクターや色デザインでないと、まず乗ってくれないです」(神奈川県・41歳・女性)など、自転車を楽しく長く使ってもらいたいという気持ちを込めて、お子さんの気に入ったデザインをちゃんと選んであげる親御さんが大半を占めました。


■初めて自転車に乗れたときのエピソード集
最後に、皆様に初めて自転車に乗れたときのエピソードを聞いてみました。やはり、「いつの間にか、親が手を離していた」というエピソードは、どのご家庭でも、あるあるのようです。
 
■絶対離さないでねーと父に言って抑えてるもんだと安心しきってたけど、1人で乗っていた。(埼玉県・32歳・女性)
■何度も転んで痛い思いをしたけれど、やっと乗れたという達成感があった。(埼玉県・35歳・女性)
■ありきたりですが、父が後ろを支え一緒に走ってくれていたが、途中から「持ってるよ!真っ直ぐ真っ直ぐ!」と言うか声が段々遠く感じると思い振り返った拍子に、父の姿は遥か後方にそしてヨロけて転ぶ。というのが、初めて乗れた瞬間の思い出。(35歳・静岡県・女性)
■大きい公園で 弟と特訓してもらった気がします。父親に後ろを持ってもらい、途中で手を離され、何度もこけながらも、こげるようになった時、嬉しかったなー(37歳・福岡県・女性)
■支えの手を離してもらい、ひとりでこいで進んだ時のフワッとした乗り心地は忘れられません。(42歳・神奈川県・女性)
■両親は自営業でなかなか教えてもらうことは出来なく、自分で、電柱から電柱まで、転びながらこいで、乗れるようになったのを記憶しています。(52歳・石川県・女性)
■地面を思い切りけり、勢いよくペダルをこいだら走れた。家にいた兄を外に呼び出して見てもらった記憶があります。(46歳・大阪府・男性)
■団地の中を半周しただけだが、どこか遠くまでも行ける気がした。(三重県・47歳・男性)
■何回もこけて痛いっていう印象が残ってるけど、後ろを支えてくれてた、お母さんが  「ちゃんと後ろ持ってるからな」って言ってたのに、実は1人で運転してて、っていうお決まりパターンの思い出がすごく残ってる。(32歳・兵庫県・女性)

 

<インターネット調査概要>
調査期間:2018年3月16日~3月19日
調査対象:20歳~59歳 男女1638名


■「トイザらスへ自転車を買いに行こう♪」サイトについて
ここまで、自転車に関する様々な調査をおこなってきましたが、様々な要素を大事にするあまり、お子様の自転車選びに迷ってしまう親御様にオススメしたいのが、自転車選びに最適なサイト「トイザらスへ自転車を買いに行こう♪」。
先ほどご紹介した「自転車を購入する際に重視するポイント」の調査でも上位にランクインしていた、価格や色、デザインだけでなく、サイズやちょっとした特徴までが一挙に分かる「自転車カタログ」や、お店での自転車選びに密着する様子をまとめたレポートなど、お子様の自転車選びに役立つ情報が満載のサイトです。
新しい環境が始まる春、お子様の自転車を「トイザらスへ自転車を買いに行こう♪」をご覧になって新調してみてはいかがでしょうか。

<「トイザらスへ自転車を買いに行こう♪」サイト>
https://www.toysrus.co.jp/event/CSfbicycle.jsp
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