アレルギーシーズンに備える喉の鍛え方<のどトレ>食事法&呼吸法セミナーを実施 ハチミツの咳止め効果、プロポリスの花粉症発症に関する研究データを紹介 手軽に摂れる「プロポリスC」3月30日(金)新発売

株式会社山田養蜂場(所在地:岡山県苫田郡鏡野町、代表:山田英生、以下「山田養蜂場」)は、去る2018年3月8日(木)に、『ミツバチの日』を記念し、大手町サンケイプラザにて、「アレルギーシーズンに備える喉の鍛え方<のどトレ>食事法&呼吸法」メディアセミナーを開催いたしました。
山田養蜂場は、「お客様に商品を届けるためには科学的なエビデンスが必要」と考え、2006年に『みつばち健康科学研究所』を設立。これまでに学術論文204報、学会発表266件もの研究成果を発表してまいりました。超高齢社会に向け、最近ではローヤルゼリーのサルコぺニア予防、プロポリスの認知症予防に関する研究を進めております。ミツバチパワーがもつ健康効果を研究し、人々の役に立ちたいという思いから、セミナー開催に至りました。

 


春から夏にかけて、喉トラブルが重症化する恐れ
アレルギー専門医語るエビデンスベース」の食品の必要性

当日は呼吸器内科医でアレルギー専門の池袋大谷クリニック院長 大谷義夫医師が、アレルギー本格シーズンに備え、喉を鍛えることの必要性と生活に取り入れやすい「のどトレ」の重要性を解説しました。

 

今年はインフルエンザと花粉症が同時期に流行し、喉にとっては過酷

 

な環境でした。「そこへ春から夏にかけての寒暖差によるアレルギー症状が加わると、喉トラブルが重症化する可能性がある」と大谷医師は注意を呼びかけ、春から初夏にかけての「のどケア」の必要性を訴えました。
次に、喉のケアが必要かどうかチェックする方法を紹介。会場の皆さんと、30秒で何回唾を飲み込めるか、喉の力をチェックしました。

 

「のどのトレーニングのひとつである食事法では、エビデンスのある確かな食品を選ぶことが重要です」とアドバイスし、蜂蜜コーヒーを紹介しました。はちみつがもつ消炎作用と、コーヒーに含まれるポリフェノールは、のどケア効果のエビデンスが認められています。
最後は座ったまま簡単にできる喉のトレーニング法を会場のみなさんと行いました。

はちみつの咳止め効果とプロポリスの花粉症予防に関する有用性

みつばち健康科学研究所の所長 橋本健からは、ミツバチ産品がもつパワー、中でも
はちみつとプロポリスについて海外の論文結果を交えた紹介をしました。はちみつについては、咳止め効果の実証データとともにのどの健康への有用性を解説しました。
プロポリスについては、花粉症の症状を軽減し薬剤の使用を軽減するデータのほか、花粉症の発症を遅らせる働きについても実証されていることを紹介しました。これはヒト試験により、鳥取大学医学部、竹内裕美教授との共同研究で明らかにしたものです。プロポリスの良い点は、副作用がほとんどなく、医薬品の抗炎症薬でよく経験する眠気も全く起きないことです。花粉症発症前からのプロポリスの予防的飲用により、発症を遅らせることができることのほか、発症後の症状、特に鼻づまりの改善については非常に効果的であることが明らかになりました。
 











 

春こそ大切!継続した「のどケア」「のどトレ」に
水なしでどこでも手軽に摂取できる、プロポリスチュアブル錠が登場
栄養機能食品「プロポリスC」新発売
セミナーの最後には、3月30日に新発売となる「プロポリスC」が発表されました。
「プロポリスC」は水なしで摂れるチュアブルタイプであり、外出先でも手軽にプロポリスを摂ることができるため、継続した「のどケア」「のどトレ」にピッタリな商品です。

【商品概要】


 
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