toraruと三井住友カードが協働し、クラウドソーシング型体験共有サービス“GENCHI”の協働開発を検討開始

クラウドソーシング型体験共有サービス“GENCHI”の企画・開発・拡張をはじめとする新規事業の協業

株式会社toraruと三井住友カード株式会社は、クラウドソーシング型体験共有サービス“GENCHI”の企画・開発・拡張をはじめとする新規事業の協業について2018年5月より検討開始いたしました。


株式会社toraru(本社:大阪市住之江区、代表取締役社長 西口 潤、以下:toraru)と三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 久保 健、以下:三井住友カード)は、クラウドソーシング型体験共有サービス“GENCHI”の企画・開発・拡張をはじめとする新規事業の協業について2018年5月より検討開始いたしました。

昨今、映像の高画質化・通信の高速化などの早急な進展に伴い、情報通信技術(ICT)を利用して遠隔地とリアルタイムにつなげることで、疑似テレポーテーションのような新しいサービスの創出が可能となってきています。
本協業は、両社が有する企画力・顧客基盤・営業力・技術などを活用して、実証・サービス提供を進め、順次事業の拡大を目指します。

■toraruが提供するクラウドソーシング型体験共有サービス“GENCHI”について

テレイグジスタンス+クラウドソーシングテレイグジスタンス+クラウドソーシング

 

請負人に依頼することでどこにでもいける請負人に依頼することでどこにでもいける


“GENCHI“とは、何らかの事情により、簡単に旅に行けなくなった方や特定の日時に特定の場所に行くことのできない方に代わって、現地にいるクラウドワーカーに体験共有してもらうサービスです。

 

 

GENCHIサービス概要図GENCHIサービス概要図


アプリ・WEBで提供されるプラットフォーム内のマーケットに依頼主(発注者)と依頼先(受注者)それぞれから公募を出すことができます。それぞれがマーケット上の公募を見て、ニーズにマッチするかどうかを相手に直接メッセージを送り確認することができます。金額など条件が合意に至れば、日時を決め、その日時に依頼先(受注者)のスマートフォンやタブレットPC内のアプリ上でカメラの映像を目の代わり、マイクを耳の代わりにして中継してもらい、依頼主(発注者)は手許のPCやテレビなどのモニターを通して、相互にコミュニケーションをとりながらその中継を共有体験として楽しむことができます。
 

イメージ図イメージ図

両社はそれぞれの強みを生かして、テレプレゼンス(バーチャルリアリティの一部)技術を利用したサービスを開発し、新規事業を順次拡大することで、日常に新しい感動、心地よい瞬間を生み出して社会に還元してまいります。

【三井住友カード 会社概要】
社名:三井住友カード株式会社
所在地:東京都港区
代表取締役社長:久保 健
事業内容:クレジットカード業務、デビットカード・プリペイドカード・その他決済業務、ローン業務、保証業務、ギフトカード業務、その他付随業務
コーポレートサイト:https://www.smbc-card.com/company/index.jsp

【toraru 会社概要】
社名:株式会社toraru
所在地:大阪市住之江区
代表取締役社長:西口 潤
事業内容:先端技術機器の企画、開発、製造、保守、オンラインサービス提供
コーポレートサイト: https://toraru.me

<お問い合わせ先>
株式会社toraru 
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟 6階  担当:西口
TEL:06-7166-3634
FAX:06-7632-2240
E-Mail:office@toraru.me
Web:https://genchi.net
上記のWebはtoraruの運営で、一般には現在会員登録、案件登録のみ受付中です。
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