Jリーグ初!「クラブ公式LINEアカウント」にAIチャットボット機能「人工知能ふろん太くん」搭載

拝啓 貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素より、川崎フロンターレ並びに弊社に格別なるご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

 

川崎フロンターレはこの度、現在の川崎フロンターレ公式アプリに搭載している富士通株式会社(以下、富士通)が開発したAIチャットボット「人工知能ふろん太くん」(*)を、新たに「川崎フロンターレ LINE@アカウント」に導入します。LINEへのAI搭載は、Jリーグクラブ初となります。

「川崎フロンターレ LINE@アカウント」は、川崎フロンターレの価値・取り組み・魅力を、富士通のデジタル技術を用いてより多くの人たちに伝えることを目指しております。

 

報道関係者の皆様におかれましては、弊クラブの報道にご配慮賜りますようお願い申し上げます。



LINE活用によるファン・サポーターへの新たな導線の提供として、新たに「川崎フロンターレ LINE@アカウント」を導入いたします。この機能にはLINE社提供のMessaging APIを使用しており、LINEとの連携を実現しております。

今回の導入により、ユーザーのLINE上でのアクション行動を把握し、次の戦略検討に向けた分析が可能になります。また情報の見える化から始め、段階的に動向分析・コンテンツを強化していきます。

サービスとしては、アナライザで分析を行い、セグメント配信で特定ユーザーに宣伝をすることでLINE決済によってシームレスに購買できるように促進することを目指しています。

その他にもチケットなどの問い合わせの自動応答対応や、有人対応が必要な問い合わせに関してはチャットセンターにつなぐことも可能となります。

「新しい価値を創出し、ファン・サポーター、川崎フロンターレが共に喜べるサービスを実現する」

この実現に向けて、川崎フロンターレと富士通はこれからも共に歩んでいきます。


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(*)「人工知能ふろん太くん」
富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中達也)が開発した「FUJITSU Business Application CHORDSHIP(コードシップ)」を採用したAIチャットボット。高い日本語処理能力により、ファン・サポーターの表現の揺らぎを吸収しながら自動応答を行える。


以上 
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