「アルプス山岳郷EVツーリズム 乗鞍 星と月のレストラン」メディア取材会を開催
長野県太田副知事、日産自動車星野専務も体験会に参加
TEAM未来づくり事業プロデューサー:大羽昭仁氏
地域DMO松本市アルプス山岳郷 代表理事:齋藤元紀
本プログラムを協働主催している地域DMOの(一社)松本市アルプス山岳郷代表理事・齋藤元紀は、DMOを立ち上げた経緯と、当時暗中模索の中事業プロデューサーと出会い、本プログラムが立ち上がった背景について説明後、日産からのEV貸与や、地域住民と一体となって推進することでWin-Winの事業体であることに言及しました。コメントの最後に「自然は、見るだけで美しいが、そこにEVという要素が加わり、中部山岳国立公園という大自然の中で味わう食事が実現。まさにエコなグランピングのような体験をすることで、特に都市圏で働くストレスの多い方に訪れていただき、癒しを感じ、明日への活力となるようなプログラムに育っていくことをめざしている」と意気込みを表明しました。
長野県副知事:太田寛(ゆたか)様
長野県副知事 太田寛様は「こうした先進的な取組みが拡がって、地域に暮らす人も、訪れる人も「しあわせ」を感じられる世界水準の山岳リゾートとなることを期待している。」とコメント。長野県は"長野県観光戦略2018"において、DMOを観光による地域づくりの柱と位置づけているところ、「乗鞍 星と月のレストラン」は、DMOである松本市アルプス山岳郷と地域住民、そして民間企業が一体となって推進しており、「目指すべき形」が具体化している点を評価いただきました。
日産自動車専務執行役員:星野朝子様
日産自動車専務執行役員 星野朝子様は、「日産自動車はゼロエミッション社会の実現に向け、自然や地球に負担をかけることなく、人々が快適に、豊に暮らせる街づくり、社会づくりの実現のため電気自動車の普及に邁進している。本プログラムでも活用されているe-NV200は最大1500Wの電力を供給できる「パワープラグ」を装備し、自然の中でも十分な電力を供給できるもの。初めて体験する「乗鞍 星と月のレストラン」での、EVで調理するお料理や食後の星空がとても楽しみです。」とコメントしました。
「乗鞍 星と月のレストラン」体験会
ディナーのメイン”信州プレミアム牛のトマトすきしゃぶ鍋”
地域住民がコンシェルジュとしてお出迎え
乗鞍 星と月のレストランの体験会場では、実際に地産のディナーをお召し上がりいただき、食後は満天の星空を鑑賞いただきました。お料理は地元のワインと共に信州プレミアム牛のトマトすきしゃぶ鍋を食べながら会話も弾み、大変ご満足いただきました。食後は、テント外に設置したリクライニングチェアーに横たわり、「3・2・1」の掛け声とともに電気自動車の電源を落とすと照明が一斉に消灯。目を開けると満天の星空に「おー、綺麗!」と感動の声が上がり、ひとときの癒しをご堪能頂き、盛況のうちに幕を閉じました。
【「乗鞍星と月のレストラン」開催概要】
■開催期間
2018年5月21日(月)~10月31(水)まで毎日(3日前までの事前予約制)
■タイムスケジュー
18:00 各宿から会場まで移動 ※各宿から担当コンシェルジュがお迎え
18:10~18:20 会場に到着
18:30 信州プレミアム牛トマトすきしゃぶ鍋スタート
20:20 夜空鑑賞
21:00 終了・解散 ※担当コンシェルジュが各宿までお送り
※時期により時間帯が変更になる場合があります
■価格
大人1名25,000円(税込)
(チャージ代・信州プレミアムすき焼きディナー・ドリンク飲み放題(信州産クラフトビール・ワイン・日本酒・ソフトドリンク各種)・コンシェルジュサービス料・保険代)
※ビール・グラスワイン・ソフトドリンクは料金に含まれています。
※12歳以下のお子様はご参加いただけません
※本プログラムのご参加は、乗鞍・白骨温泉ご宿泊の方限定です
※一部アルコールは別途現地決済(カード決済のみ)
※ご家族や団体様向けの特別貸切プランの設定もございます
■お申し込み方法
信州未来づくりカンパニーwebサイトのプログラムページよりお申し込み下さい。
http://shinshu.miraidukuri.jp/program/alpsev/
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