「ひとりメーカー」考証として、連続テレビ小説「半分、青い。」に協力

ビーサイズ株式会社 代表 八木啓太

 ビーサイズ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:八木啓太、以下「ビーサイズ」)は、NHKで放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」において、「ひとりメーカー」考証として協力します。
 今後のストーリー展開とともに、「ひとりメーカー」としてモノづくりに関わる人々の物語を、どうぞお楽しみください。
連続テレビ小説「半分、青い。」とは
 連続テレビ小説第98作「半分、青い。」は、脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品。故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける、おそよ半世紀の物語。

◆放送時間
2018(平成30)年4月2日(月)~9月29日(土) 全156回(予定)
<総合>(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]

「ひとりメーカー」とは
 製品作りにあたって必要とされる企画、デザイン、製造、流通といった一連の流れを、たった一人で行う
クリエイターを表す造語。通常、各業務を分担することで製品を作るメーカーの業務を、全て一人で行うことから「ひとりメーカー」と名付けらた。

八木啓太(やぎけいた)とは
 ビーサイズ株式会社 代表取締役・デザインエンジニア
 1983年生まれ。大阪大学大学院で電子工学を終了後、富士フイルム株式会社にて医療機器の機械設計に従事。
デザインを独学し、2011年、家電ベンチャー・ビーサイズを創業。
6畳間でひとり開発・量産・販売した、世界で最も自然光に近いLEDデスクライト「STROKE」は、国内外の
デザイン賞を多数受賞した他、創業経緯・製造過程について、元祖「ひとりメーカー」として注目される。
"デザインとテクノロジーで社会に貢献する"をビジョンに掲げ、現在はAI・IoT技術を活かした子ども見守り
ロボット「GPS BoT」の展開に注力している。

【受賞歴他】
Goodデザイン賞(日本)、Red Dotデザイン賞(ドイツ)、iFデザイン賞(ドイツ)
国際交流基金「真現代日本のデザイン100選」、経済省 先進的IoTプロジェクト採択
 

ビーサイズ株式会社 代表 元祖「ひとりメーカー」八木啓太ビーサイズ株式会社 代表 元祖「ひとりメーカー」八木啓太

 

世界で最も自然光に近いLEDデスクライト「STROKE」世界で最も自然光に近いLEDデスクライト「STROKE」

 

 

杉の間伐材で作ったワイヤレス充電器「REST」杉の間伐材で作ったワイヤレス充電器「REST」

AIが付き添うように子どもを見守る「GPS BoT」AIが付き添うように子どもを見守る「GPS BoT」


会社概要
社名  ビーサイズ株式会社
代表者 八木啓太 代表取締役・デザインエンジニア
事業  電気通信事業・家電製品の企画/設計/製造/販売
所在地 〒222-0033
            神奈川県横浜市港北区新横浜2-12-11
設立  2011年9月
資本金 500万円
URL      http://www.bsize.com/
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