”起業家の一番の伴走者”を目指し、シードラウンド向けベンチャーキャピタル「THE SEED」を最大10億円規模にて設立

〜East Ventures・Skyland Ventures 元国内シード投資担当 廣澤 太紀がベンチャーキャピタルの新しい価値の提供を目指す〜

East Ventures・Skyland Venturesにて国内のシード投資を担当した廣澤 太紀 はこの度、シードラウンド向けベンチャーキャピタル「The Seed Capital」(以下、THE SEED)を最大10億円規模にて設立し、投資活動を開始したことをお知らせいたします。

なお、1stクローズでは下記の方々から出資していただいております。(敬称略)

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マネックスグループ株式会社
代表執行役社長CEO 松本 大氏

株式会社メルペイ
取締役兼CPO 松本 龍祐氏

株式会社デザインワン・ジャパン
代表取締役 高畠 靖雄氏

ユナイテッド株式会社

適格機関投資家として
株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ
無限責任組合員 村口 和孝氏
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また、上記以外にも個人投資家・事業会社からの複数出資を既に予定しており、
今後10億円を上限として募集活動を継続してまいります。


▼ THE SEEDの投資方針「若いギークなプログラマー、テクノロジーへ投資する」

Ethereumの考案者Vitalik Buterin、Oculusの創業者Palmer Luckey、FacebookのMark Zuckerbergなど、世界を変えるプロダクトはテクノロジーに魅了された若いギークなプログラマーから生まれてきました。

 

昨今は「インターネット黎明期の再来」と言われるほど、AR/VRの進歩、ブロックチェーンの盛り上がりなど、これまでよりもさらなる速さでテクノロジーは進歩しています。

 

THE SEEDではこのような世界を変えるプロダクトのはじめの一歩を共にすることを目指し、若いギークなプログラマー、テクノロジーへ投資していきたいと考えています。

▼起業家支援活動について

・個別相談会「THESEEDトーク」など起業家との接点の創出

THE SEEDは、創業期の起業家が共同創業者や社内のメンバーには相談しづらいことや漠然とした不安に押し潰されそうなとき、ファミレスの片隅のようなところでただひたすら気が済むまで話をきくことでも大きな価値となると考えています。

 

THE SEEDでは創業期を支える投資家として、起業家の悩みに共感し、解決し成長するために、投資先・投資候補先との個別相談会「THESEEDトーク」を8月より実施しております。


THESEEDトーク:https://theseed.vc/theseedtalk

・ 地方の才能が発揮される、チャレンジ出来る環境づくり「スタートアップ関西」

THE SEED代表である廣澤は、 大学在学中にスタートアップやベンチャーキャピタルに関わりたいという思いがありつつも、 起業家や投資家、同じような志を持つ同世代との接点を持つ場が関西にほとんどなかったことから上京し、ベンチャーキャピタルに参画しました。
自身の原体験から、関西の才能が発揮されるコミュニティ「スタートアップ関西」を立ち上げました。今後は関西拠点も開設し、より活動を強化していきます。

THE SEEDではミートアップの企画・運営、コワーキングスペースの開設をおこない、また東京のみならず、関西や今後全国各地の才能を発掘できる仕組みづくりをおこないます。

スタートアップ関西:https://startupkansai.com/

▼出資者からのコメント

株式会社メルペイ 取締役兼CPO 松本 龍祐氏

「以前から起業家に徹底的に寄り添い、時には手も動かし、一緒に悩みながらサポートをされていました。ご自身のファンドでもスタートアップのバリューアップに貢献することで成果を出されることを確信しています。」


株式会社デザインワン・ジャパン 代表取締役 高畠 靖雄氏

「会社が出来ていく過程に携わることができるのは刺激的です。私自身も創業当時、何も分からず人の面、お金の面、事業面、色々苦労したので、何らかのお手伝いができればとは思い出資させていただきました。過去に紹介してもらった人は何らか今後に繋がりそうな方だったので、センスを感じました。彼は、人を見る目、会社を見る目、そして行動力を持っていると思ってます。」


ユナイテッド株式会社 代表取締役社長COO 金子 陽三氏

「前職のアソシエイト時代から、創業初期の起業家と多く接点を持ってきた方で、これまでも数多くの支援を行ってきたと思いますが、独立されてファンドを設立するという事で出資をさせていただきました。彼の持ち前の行動力を武器に、国内で最もアクティブなシードVCになることを期待しています。」

株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 無限責任組合員 村口 和孝氏

「4年ほど前にNTVPカンファレンスを手伝ってもらって以来、スタートアップの最前線で活動してきた廣澤さんには注目していました。若い起業家たちが日本から誕生する資本の媒介として、独立個人系のベンチャーキャピタリストの自由闊達な活動が期待されていますが、彼の、「キャピタリストと起業家がともにスタートアップ活動をともにする」というイメージが正にそれだと思います。長期の活躍を期待して、応援致します。」

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■ファンド・会社概要
正式名称

THESEEDCAPITAL1号投資事業有限責任組合 (ファンド通称:THE SEED)


無限責任組合員
THESEEDCAPITAL1号有限責任事業組合  (組合員:ザシードキャピタル株式会社、廣澤 太紀)

 

設立:2018年8月
投資対象:日本を中心とするシードラウンドのIT系スタートアップ。EC、CtoC、ブロックチェーン関連事業、AR/VR、ゲーム関連事業、自動運転周辺領域事業等など。

運用期間:10年
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■プロフィール
廣澤 太紀(Hirozawa Daiki)

1992年生まれ 大阪府出身。
2015年East Venturesに参画後、Skyland Venturesへ出向。
2社ベンチャーキャピタルを兼務する中で「HiveShibuya」の立ち上げを担当。

 

HiveShibuyaを中心に、100回以上のMeetupの企画・運営、500名を超える起業家予備軍との面談の実施を通し、シードラウンドにて投資業務に従事。

 

2017年4月より、投資先複数社にて採用・アプリマーケティングを担当しながら、投資先資金調達を支援。
2018年5月まで、East Ventures投資先にて、社外取締役としてファイナンス業務を担当。

Facebook:https://www.facebook.com/Daiki.Hirozawa

Twitter:https://twitter.com/HirozawaDaiki

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